未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.04.30 Sat
小生宅で妙に大切に育てている山野草が二鉢あるのです。
一つの鉢にはヤマシャクヤクが、そしてもう一つがユキモチソウです。
山で咲くのだから海に近い小生の家の様な場所で地植えはできないだろうと思うのですが、植木鉢の中では我慢強く生きているのです。
今年はヤマシャクヤクはどうも御機嫌が悪く、花は咲きそうにありません。どうせ咲いても3日と持たずに花を散らせてしまいます。とにかく気分屋のようです。
まあ、こいつの我儘ぶりは今に始まったことではないので、じゃあ来年咲けよと言ってたっぷりと肥料をやるしかないのです。
しかし、ユキモチソウは違います。毎年咲いてくれます。しかも10日以上もしっかりと咲いていてくれるのです。


20110430-1.jpg



この花、丹沢などで頻繁に見かけるマムシ草の仲間なのです。
サトイモ科テンナンショウ属ユキモチソウ、学名Arisaema sikokianum。
この sikokianum というのは「四国の」という感じの意味らしいのです。
そう、この花は四国の山を故郷としている絶滅危惧種なのです。
小生宅のユキモチソウも四国の方からいただいたものです。
絶滅危惧種の割には強く、風が強く、夏は猛烈に暑い湘南の地で元気に育っています。

スポンサーサイト
2011.04.25 Mon
昨日の海は荒れて高い波がどんどんと押し寄せてきました。
波しぶきが舞って、少し視界は悪かったのですが、久々にきれいな富士山を見ることができました。
やはり富士山が見えると元気が出ます。
20110424-4.jpg
湖のように静かな海に浮かぶ富士山も美しいのですが、やはり波と富士山は絵になります。
江戸時代の天才アーティストたちも引き付けられたのでしょう。
北斎の有名な浮世絵がありますよね。
大きな波の向こうに富士山が見える。
それですよ。
北斎の様な天才でなくてもその光景を剥ぎ取りたくなるのです。
20110424-5.jpg
いやあ、いいですね。波と富士山。
2011.04.24 Sun
昨日の午後はすごい南風と久々に窓をたたきつけるような雨が降り続きました。
小生はほとんど外に出ることもなく録画しておいたBDを見たりして過ごして浮いたのです。
今朝は目が覚めると星がきれいだったし、風も吹きやんだようなので、さっそく海に散歩に出かけました。
風がおさまったとは言え、海は波が荒れていて、しかも波のしぶきが舞い上がり、快晴にもかかわらずかすんだような世界になっていました。
太陽が昇ってくる前からもうすでに多くのサーファーが海に入っていました。
東の空の一部がオレンジ色になって来ました。
20110424-1.jpg
それから10分程度で低い雲の上から太陽が出てきたのですが、ぼんやりとした太陽でした。
周りが明るくなってくると急速にサーファーの数も増えてきました。
20110424-2.jpg
太陽がの位置が高くなると周りのしぶきなどに光が拡散されるようで、周りがどんどんとオレンジ色になり何とも言えない朝の美しい光景となりました。
このオレンジ色に包まれた砂浜を歩くのは実に気持ち良く、昨日家に引きこもっていたために鈍った体には栄養が与えられたようでした。
20110424-3.jpg
2011.04.18 Mon
去年の初夏のころ、海岸を散歩しての帰りにムベの花が咲いているのに気付きました。

昨日、海岸散歩から帰ってくるときに1、2週間ほど前には全く見られなかったのに、今は盛りとムベの花が咲いていました。
小生にしてみると突然咲いたように思えました。
そもそも花がいっぱい咲いているので遠くから見ても周りが白っぽく見えるので目がそちらを注視したのだと思います。特に美しい花というわけではありませんが、近くで見るとそれなりにきれいに見えます。
アケビにそっくりな実ができるので、少し調べてみるとアケビ科の花だそうです。
アケビ科ムベ属。世界には15種類ほどあるそうですが、日本ではムベのただ1種だけが存在するそうです。
そんなことを知ると少し珍しい大切にしたい花だなあ、と思いました。
ムベ
2011.04.17 Sun
昨日投稿した記事がなくなりました。
FC2でブログを書いて初めての出来事です。
何かあったのでしょうか。
2011.04.05 Tue
今日、小生は所要あって会社を休んでおりました。
そして朝から雲ひとつない快晴でした。
4月になっても今朝は5℃しかなく、日中はさすがに暖かっくなったものの13~14℃程度だったので全く雲が出てきませんでした。
乾燥注意報が出ているほどで空気に湿気が含まれず春霞になっていませんでした。
そんな空模様が一日中続きました。

小生がいつも休日の朝に散歩で富士山を撮る場所、ここを山岳展望シミュレーションソフトのカシミールを使うと今日はダイヤモンド富士が見られることが分かっていました。
しかし、例年は春霞で夕方に富士山を見られるチャンスがほとんどないのが今の季節です。
しかもたとえ晴れて富士山が見えても平日である限りは会社にいるわけなので海岸での富士山などは見ることができません。
くどくどと言いましたが、そんな偶然がきっちりと重なったのが今日だったのです。
所要は14時過ぎには終わっていたので、夕方には海岸に行こうと楽しみにしていました。
休日の早朝にはほとんど誰もいない海岸なのに、今日は平日にもかかわらず多くの人がいました。しかも、大きな三脚を立ててカメラを構えている人が相当いるのです。
いつも散歩をするときのように、カメラを首にぶら下げて歩きまわりながら写真を撮る小生は、三脚を立てて構えている人に言われました。
「そこにいると映ってしまうから少し移動してください」。こんなこと言われるとむっとしますよね。
ここはいつも小生が撮っている場所だ、邪魔されたくないのはこっちの方だと。
まあ、太陽が沈んでいくとそんな腹立たしさも忘れて、じっと見入ってしまいました。
やはり美しいですねえ、ダイヤモンド富士。
偶然が重なるからこそ感動も大きいようです。
20110405-1.jpg

2011.04.04 Mon
4月に最初の土曜日は気温が上がって春そのものの。
外に出て何かしなければと思うような心地よさでした。
ところが、4月最初の日曜日は、一日中灰色の雲に覆われ、北風の寒い一日となりました。
たった一日で気温差は7~8℃もありました。
そんな寒い中灰色の空は春の気配を消すものでしたが、海岸には着実に春がやってきていたようです。
薄日が時々さすような瞬間に見つけたハマダイコン。
咲き始めていました。
この花が咲き始めると春を感じます。
その後ハマヒルガオが咲き始め夏を感じ、ハマユウが咲いて盛夏を感じるわけです。
寒い昨日の日曜日に少しうれしくなりました。
20110403-1.jpg
2011.04.02 Sat
早いもので今年も4月に突入しました。
先月は悪夢の月となりました。そしてその影響がまだまだ消えることが無いのですが、新年度を迎えたのです。

いつの間にやら朝も随分と早く日の出を迎えるようになりました。
小生の散歩もどんどんと早くなってきております。
今朝は5時20分過ぎに海岸に到着しました。
まだ太陽は出ていないのですが、東の空は赤くなっています。
薄い雲がかかっているようですが、太陽が出てくる妨げにはならないと思ってました。
何となく霞んでいて、江の島もくっきりと見えるわけではありません。
地震の後、風や波もなかったからかもしれませんが、サーファーをほとんど見なかった日の出の頃でしたが、今朝は日の出前からサーファーが海に入っていました。
20110402-1.jpg
5時30分を少し過ぎたころに赤い太陽が昇って来ました。
薄い雲がかかっていたためか、眩しさは感じられず、赤い大きな水彩画の様な太陽がでした。
空気が澄んでいるとたちどころに当たりが明るくなって、眩しさもどんどん増すのですが、今朝はそんなこともありませんでした。
春霞でかえって穏やかさを強調したような今朝の日出でした。
20110402-2.jpg
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。