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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2011.02.27 Sun
今朝は雲が多い空でした。
しかし、徐々に雲は抜けてしかも気温が上がってきて昨日よりもはるかに暖かな日となりました。
夜明け前から海岸に散歩に行くと日曜日ということもあるのですが、釣りをしている人やジョギングしている人が結構いるのです。
でもマスクをしながらジョギングしている人もいて、花粉が飛んでいるのだと思われました。
小生は本当にありがたいことにいまだ花粉症ではないので、花粉が飛んでいるかどうかは感知できません。
でもそんなマスクをしている人を見て花粉が飛んでいるのだと知るのです。
日の出の時刻には太陽が出てきませんでした。
それもそのはず、東の空には黒い雲が横たわり、その雲から脱出しないと太陽は見えてこないのです。
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そして15分ほど待っているとようやく太陽が雲の上から顔を見せてくれました。
太陽が出てくると海の上に光が走り、急に明るくなります。
今朝も雲が多いもののその美しさは十分堪能できました。
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風はそこそこ吹いていたのですが、どういうわけか波は非常に静かで、そのおとなしい波に太陽の光がきらきらするのが何とものどかでした。
やはり春の海といってもいいような世界でした。
花粉症の人はこんな静かでのどかな世界でも外に出てみようとは思わないでしょうね。
20110227-3.jpg


今日は夜遅くなって雨になるということです。
雨になったら花粉は飛ばないでしょうからきっと恵みの雨になるのでしょうね。
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2011.02.26 Sat
昨日は風が強かったのですが本当に暖かでした。
春一番だったのですね。
しかし、春一番がおさまった後は急速に冬に戻るのが特徴です。
そんなわけで昨日の予報では今朝は真冬に戻るようなことを言っていました。
実際には、そんなに驚くほどの気温にはなりませんでした。
小生が海岸散歩に行く時に見た温度計の表示は5.3℃。
昨日の最高気温からみると10℃以上下がったことになるのですが、まあ真冬というのは少し大げさだと思いました。
快晴で雲のない空に太陽は昇ってきました。
今朝の太陽はいつの間にやら江ノ島の左側になっているではありませんか。
20110226-1.jpg

茅ヶ崎の海岸で日の出を迎える場合、冬は江ノ島の右側、夏は左側に太陽が出てきます。
今朝は左側から出て来ました。そろそろ季節も変化し始めてきたのが分かります。

そんな事を思っていると、西側に見える富士山も真冬の富士山ではなくなってきました。
雲もなくよく晴れているのですが、なんとなくぼやけて見えるのです。
こんな天気ならば、真冬ならばくっきりと見えるはずが、それほどでもないのです。
着々と季節は進んでいます。
20110226-2.jpg
2011.02.19 Sat
昨日、一昨日の天気は不思議でしたね。
ものすごい雨が降ったり、強烈な風が吹いたりしました。
そして、気温は15℃にもなって、暑いと感じるほどでした。
ところが、今朝は冬に戻ろうとしているようです。
朝の気温は5℃ほどでしたが、冷たく感じました。
雲が多いながらも、東の空はオレンジ色になっていたので、海岸へ行ってきました。

今朝は茅ヶ崎の海水浴場で日の出を迎えました。
20110219-1.jpg
雲をかきわけたように太陽が出てきました。
ちょうど江の島の展望台の上に出てきました。
冷たい海の色とオレンジ色の太陽が混ざり結構きれいな景色となりました。
しかし、雲が少ないのはこの太陽のある近辺だけで、それ以外はグレーの雲に覆われ、西の空は富士山はもちろん箱根も丹沢も見えなかったのです。
今日は箱根の会社の保養所で一泊しようと思っているのですが、天気は回復するでしょうかねえ。
20110219-2.jpg
2011.02.14 Mon
昨日の朝の話なのですが、雪混じりの雨上がりのは、気温の低下で水分が凍っていて、なんとなくいつもの乾燥した朝と違った色をしていました。
そもそも雨をしみこませた砂が凍って白くなり、その上を歩くとものすごく歩きやすいのです。
そして海の色も妙に青い。
さらにはその先の富士山や箱根の山並みが白く、独特の色をしていました。
20110213-4.jpg
二日間の雨天が富士山を再び白くさせたようで、もうかなり下までべったりと着雪していました。
まだ地上では日の出をむかいていない時刻に富士山は一足早く日の出を迎えます。
その様子は山頂部に光があたりピンク色に染まることからわかるのです。
この時間帯の富士山が最も美しく感じます。
20110213-5.jpg
さらに時間の経過とともにピンク色に染まる雪の場所が多くなっていくのですが、しばらくすると太陽の位置が高くなり、それとともにピンク色が真っ白に変わるのです。
一日で一番気温が低い時間ですが、非常に美しい富士山が見られます。
特に昨日はいつもよりも周りも含めて色が美しかったと思います。
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2011.02.13 Sun
三連休とは言え、二日間は雨と小雪の混じる天気でした。
小生はほとんど外に出ることもなく、読書や録画BDなどを見て過ごしてしまいました。
今朝は天気予報の通りいつもの晴れの日が戻ってきました。
気温は0.6℃ほど。
海岸へ行く途中の道は凍結しているのでびっくり。
水たまりは凍っているではありませんか。
そして海岸に到着すると既に江の島の周りがオレンジ色になっていました。
20110213-1.jpg

間もなく太陽が出てきました。
今朝は江の島からの日の出でした。
これからは太陽は町のほうに動いていきます。
眩しい太陽でした。
20110213-2.jpg

そんな日の出を見ていても、徐々に眩しくなって東の空を見てられなくなったころ、南のほうを見ると海は温泉のように蒸気が沸いています。
今朝は海水と地表の温度差が大きいのでしょう。
こんな景色は年に何度と見られるものではありません。
得した気分になりました。
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2011.02.06 Sun
昨日に続いて今朝もぼんやりと霞んだ視界の利かない世界です。
今朝の海岸はグレー一色で全く落ち込むような色でした。
昨日よりもさらに視界は悪く、江の島さえ見えませんでした。
気温は高めで、小生の家の玄関前の温度計では5.3℃もありました。
そんな急激な春らしい天気とともにやって来たのが乾燥注意報の解除です。
昨年暮れからずーっと出っ放しだった注意報が解除されたのです。
これだけでも季節の変化を感じてしまいます。
そんな変化をやはり植物は確実に捉えているようです。
乾燥した湿気のない花壇にも何やら芽が出始めてきました。
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地面を見なくても、木々も枝から硬いけれども芽が出ているようです。
沈丁花なんかはもうすぐ咲くのではと思うほどです。
いや、寒かった時は全く見なかったのに暖かくなると気付くものなのですね。
沈丁花が咲いたら上品な香りが漂い、一層春の雰囲気を与えてくれるのですが、それはいつでしょうかね。
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2011.02.05 Sat
数日前には二日続けて氷点下になった湘南地方ですが、昨日からいきなり暖かくなりました。
折しも昨日は立春でした。
なるほど春がやってきたのかと感じる温かさです。
そして今朝の海岸はというと、晴れているのに遠くが霞んで見えない春霞のような空でした。
つい最近まで毎日見えていた富士山が今朝は全く見えませんでした。
それどころか、東の空も房総はもちろん三浦半島ですら見えなかったのです。
そんなん春霞の空から弱々しい光の太陽が出てきました。
20110205-1.jpg

太陽もいつの間にか江の島の上から出てくるようになりました。
そしてこの弱い光は海を赤く染めていました。
全く眩しくない太陽も上に昇っていくに連れて徐々に光は強くなって、しばらくしてようやく海の上に光のすじが通るような世界となりました。
20110205-2.jpg

もう春になるのでしょうか。
この調子だと花粉も飛び散る準備が整ったのではないでしょうか。
あまりにも季節変化が激しいのが気になりますね。
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