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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2010.06.27 Sun
一日中、雨が降ったり止んだりでした。
鬱陶しい梅雨空でした。
しかし、夕方は少し止んで、わずかに青空が見える部分もあったので、久々に海に行ってみました。
海はグレーのまったく落ち込むような色で、潮の臭いも強かったので早々に帰ろうと思ったのですが、西の空、太陽が沈む方角が少し赤くなっていたのでそちらをよく見てみると富士山がわずかに見えていました。
グレーの空に精彩を欠く富士山でした。
頂上部には笠雲がかかり、その下は雪が見えてました。
よくよく考えるともう来週は富士山の山開きではないのでしょうか。
そんな時期というのに、神奈川県からでも雪がはっきり見えるということは、登山道なんてまだ雪に埋もれているのではないかと少し心配になりました。
今年は4月が寒かったので、富士山は雪が解けきっていないのかもしれません。
山開きは大丈夫なのでしょうか。
20100627-2.jpg
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2010.06.27 Sun
梅雨らしいムシムシした日が続きますね。
雨が強く降ったり、霧雨のようだったり、ときには青空が出たり。
やはり早く終わってほしいと思いますね。
しかし、そんな雨も植物にとっては成長の雨なんでしょうね。
子供が嫌いで有名なピーマン、小生は大好きなのですが。
でも知りませんでした。
ピーマンが真っ白な花を咲かすとは。
家庭菜園ってはやりのようですが、今まで食べていた実以外の花の様子が分かるので、町に住んでいる子供たちにとってはいいですね。
20100627-1.jpg
2010.06.20 Sun
今日は、猛烈に蒸し暑く、雲の多い日です。
先ほど少し買い物に出かけました。
その時にこの鬱陶しい曇り空の中で妙に目立つ花が咲いていました。
この季節、アジサイなどは非常に美しく盛りなんですが、目立つと言うとこちらかもしれません。
これ、何という花なのでしょうか。
キンシバイ?
ビヨウヤナギ?
実はそんな名前だったと思うのですが、どう違うのか知りません。
特に興味のない花ですが、今日はやけに目立っていました。
20100620-1.jpg
2010.06.17 Thu
寝苦しい蒸し暑い夜でした。
そしてその不快感からいつもより少し早く目が覚めると、もう空は明るくなっていました。
外に出て東の空を見ると雲が多いけれども空が赤くなっていたので、あわててカメラを撮りに戻り、再び外へ。
しばらくするとオレンジ色の太陽が出てきました。
雲の隙間から出てきたという感じでした。
20100617-2.jpg

雲があったためか太陽の周りだけが異様なほど濃いオレンジ色に包まれ、とてもきれいでした。
気温はすでに22℃もありました。
今日はもう梅雨の中休みになってしまったようです。
20100617-1.jpg
一日厳しい暑さと不快な湿度に悩まされそうです。
これから満員電車に乗るのが少し憂鬱です。
2010.06.14 Mon
予想通り、本日梅雨入りをしました。
今日は朝からしっかりとした雨が降り、おまけに気温は急降下で、半そででいると肌寒く感じるのです。
当分このような鬱陶しい天気が続きますね。

ところで、先日小生がドクダミの写真を撮っていたすぐ近くで、昨日は眩しいほどの黄色い小さな花がいっぱい咲いていました。近寄って見るとマンネングサでした。

この花も家の垣と道路の隙間の様なまったく土がなさそうところで元気よく咲いていました。ドクダミと違うのはドクダミが日陰の湿っぽいところ、マンネングサは日のたっぷり当たるところという違いでしょうか。ドクダミが「陰」、マンネングサは「陽」とでも申しましょうか。
とにかく鮮やかな黄色が太陽の日差しで眩しく見えるのでした。
20100613-2.jpg

今朝、通勤の途中そこを通りかかったら、雨に打たれながらも眩しさは十分ありました。
2010.06.13 Sun
今朝の日の出は霞んだオレンジ色の空からでした。
昨夜から強い南風と湿った潮の匂いが鬱陶しく、ずいぶん不快な天気となってきました。
太陽はしばらくして雲に隠れてしまいました。
もう出てこないかもしれません。
梅雨入り直前の太陽です。20100613-1.jpg
2010.06.12 Sat
今朝は蒸し暑く、小生は寝苦しく目が覚めました。
外に出てみると、なんとなく湿った空気がどんよりと漂ったような不快な空気です。
遠くがぼんやりとしている中から太陽が昇って来ました。太陽も寝苦しかったようで輝きがありません。
天気予報ではたぶん、この太陽が梅雨入り前の最後の太陽になりそうです。
明日から水曜日までは雨の予報ですから、たぶん梅雨入りとなるのでしょう。20100612-1.jpg
夏を迎える前に必ずこの鬱陶しい季節があるのです。
平均45日間、いやになりますね。
ところでこのぼんやりとした太陽が昇ってからはどんどんと晴れ間が広がり、空が青くなってきました。
気持ちの良い日差しなので、少し海に行ってみると、海水浴場では海の家の建設の真っ最中です。
今月中に組みあがって、海開きに備えるのでしょう。
いよいよ小生の住む町のトップシーズンがやってくるのです。
20100612-2.jpg
2010.06.07 Mon
そろそろ梅雨入りという頃ですが、今年はまだその気配がありませんね。
でも、梅雨のない年はなかったはずですから、そのうちに来るのでしょうね。
そのような梅雨の季節に似合う、花、ドクダミが今は盛りとあちこちで咲いていますね。
とにかく花も特に美しさや華やかさがなく、おまけに日陰になるようなところに好んで咲いており、変な臭いもするので小生もあまりカメラを向ける気にはなりませんでした。
ところが、何を思ったのか、少し写真でも撮ってみるかという気になったので写真を撮ってみました。
すると意外にも難しいのですよこれが。
日陰で葉っぱの緑が濃いこともあって、全体的にシャッター速度が遅くなる方向で露出が合います。ところが花は真っ白なので、露出がぶっ飛んでしまう。
花に露出を合わせると、葉っぱが真っ黒。
つまらない花なのに難しい。悔しいですね。
アップしたこの写真、どちらにもぎりぎりの露出かな?20100606-2.jpg
2010.06.07 Mon
昨日までよく晴れ、真夏の季節が混ざった天気でした。
今朝の日の出は、全体に薄曇りの中からぼんやりとした太陽が昇ってきました。
こんな日の出は、だいたい梅雨の合間の雨のない日の日の出のようです。
そろそろ雨の季節が近づいてきたのではという予感がします。
20100607-1.jpg

2010.06.06 Sun
小生宅ではいくつかの植木鉢にハーブを植えています。
最近、なんとなく白っぽく見える鉢があり、近寄って見るといっぱい花が咲いていました。
ハーブの名前はタイム。
ものすごく小さな花なので近寄らなければ花かどうかも分からず、何か白い埃でもついているのかと思ってしまいます。
葉っぱを指先で少しつまんで、その指をにおうとなんとなくおなかがすいてくる感じがします。
魚の香草焼きなどを連想し、それはそのまま赤いワインの香りをも思い出させてくれる匂いなのです。
でもこんな小さな花も咲いていると摘んでそれを料理に使おうとは思いませんね。
20100606-1.jpg
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