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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2010.02.22 Mon
昨日の日曜日は天気予報ほど晴れませんでした。
雲の多い、時々日が差す程度の一日でした。
それでも、日の出のころは富士山が見えました。
と言っても、数週間前までのくっきりと鮮やかな姿を見せたわけではなく、なんとなくぼんやりとした姿でした。
それはそれなりに美しいものです。
このような富士山は春にはよく見られるものです。
ということは春が近づいてきたのかもしれません。
早く暖かな春になってほしいですね。
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2010.02.21 Sun
先週は本当に晴れずに寒く、小雪が舞ったりのいやな天気でした。
おまけに仕事が忙しくて、ブログもろくに見ることもありませんでした。
日曜日になってようやく朝の散歩に行けるくつろぎの休日となりました。
いつの間にか日の出はずいぶんと早くなりました。
やや雲が広がった日の出前の今朝の海はずいぶんと冷たさを感じる海でした。
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太陽が出てきたのは6時半ごろでした。
冷たい海の色が太陽の光で赤くなり、温か味を感じる色となってきました。
太陽はやはり偉大ですね。
日の出は早くなっただけではありません。太陽の位置もどんどん変化しています。既に江ノ島の左側から太陽が出てくるようになりました。
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静かな海で波もなく、人もほとんどいない場所で一人だけ太陽を見ているのは気分のいいものです。
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今朝の海は冬のようであり春のような海でした。

・・・・・・・・・
おまけ


今朝はくっきりと浮島現象が見られました。
遠くの町が海に浮かんでいるように見える蜃気楼の一種です。
どこでしょうか。
多分横須賀あたりと思うのですが。
これは冬のみ見られる湘南海岸の名物現象です。
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2010.02.14 Sun
久々に太陽を見たように思います。
建国記念の日あたりからは晴れ間がなくて寒い日が続きました。
昨日などは天気予報よりもずっと悪い天気で小雪が混じる雨が一日中降り続きました。
寒かったです。
そんな最近の天気が少し好転したのが今日の天気。
日の出を見に海岸に行くと、まずまずの晴れ間でしたが、地平線近くには黒い雲が帯のように横たわり、日の出はあまり期待できませんでした。
昨日の雨で砂浜は濡れて、その水を含んだ砂が今朝の気温で氷っていました。
砂が氷ると実に歩きやすくなり、その感触が小生は大好きなのです。
しかし、その上に薄くかかる雲は赤く染まり、その色が海に反射して海面も赤く染まり、全体が渾然と赤くなっているのが印象的でした。
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そんな真っ赤に染まる空と海の景色が徐々に明るくなり始めた頃、黒い雲に光を遮られながらも太陽が出てきました。
真っ赤な太陽が弱い光と共に静かに昇ってきたのです。
どんなに弱い光でも太陽が昇ると、海は色が変わり、光の道ができます。
その瞬間がまたまたすばらしいのです。
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時間の経過と共に太陽は黒い雲の上に到達し、まぶしい光に変わりした。
すると光の道はいっそ強くはっきりと海面を走り、急に海鳥の声も聞こえてくるようになりました。
やはり晴れがいいですね。
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2010.02.08 Mon
昨日は朝から夕方までくっきりと見えた富士山。
消えることは一度たりともありませんでした。
朝は寒かったけれど午後になって暖かく、久々に日没も見ようと海に出かけました。
日没もそれなりに美しい景色が見られるものです。
太陽はちょうど箱根の双子山に落ちて行きました。
最後までまぶしい光を放ちながらゆっくりと沈んで行きました。
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沈んでしまうと海は急速に暗くなります。
そして、山の稜線近くはオレンジ色に染まり、上空は濃い青色になります。
ちょうど飛行機が飛んで行き、その軌跡が白くひかり、夕方のロマンチックな世界となりました。
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2010.02.07 Sun
昨日から早朝の富士山は山頂近くに雲が湧いていました。
どんな天気なんでしょうね。
立っていることもできない猛烈な吹雪なのでしょうか。
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それにしても、日の出前のピンク色に染まる富士山は遠くから眺めていると本当に美しいです。
今朝も氷点下、でもサーファーは元気がよいです。
海水のほうが、地上よりももしかすると暖かなのかもしれませんね。
富士山を眺めてのサーフィン、気持ちよいかもしれませんね。
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2010.02.07 Sun
今朝も昨日と同じで日の出のころは氷点下でした。
でも、昨日よりもさらに天気はよく、快晴です。
いつもの場所で日の出を待っていると、周りにいつもよりも多くの人がカメラを持っているのです。
三脚を立ててどっしりと構えている人も数人いました。
いったい何を撮ろうとしているのか。
まもなくして分かりました。
太陽が出てきたのは江ノ島からでした。
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確かに毎週同じ場所で撮っていると、日の出のときの太陽の位置が動いているのがよく分かります。今までは江ノ島よりも右側から太陽は出ていましたが、これからは江ノ島の左側に日の出の太陽が映る写真になりそうです。
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実は夏になると、太陽は海から昇ってくることはなく、町のほうから出てきます。
日の出の風景としては少しさびしくなるのです。
それにしても今朝はものすごく澄んだ空でかなり遠くがよく見えました。
西は伊豆半島がはっきりと見え、東は房総半島がくっきりと見えました。
そして、小生の町のシンボルえぼし岩の後ろにはくっきりと伊豆の大島が見えていて、黒く海に浮かんでいました。
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2010.02.06 Sat
今朝の富士山は寒そうでした。山頂付近だけ雲が湧いたようでした。
よく分かりませんが、ひょっとしてブリザードが吹き荒れていたのかもしれません。
その山頂付近の雲がに夜明けの太陽の光が差し込んだとき、ピンク色の富士山が一段と寒く感じました。
今朝の富士山、6時から7時ごろの気温は-29℃だったようです。恐ろしく寒いですね。
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地上ですら氷点下ですから想像を絶する気温だったのでしょう。
そしてしばらくすると、太陽の光は富士山全体を包み込むようになりました。
こうなると、暖かさを感じるようになります。
微妙ですが面白いものです。
富士山の変化はほんの少しでも感じ方は随分と変わります。
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・・・・・・・・・・
おまけ

今朝は今年になって最も丹沢が白く見えました。
大山から蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳と続く表尾根はかなり白く、美しかったのです。
山頂にいたらブナの木が霧氷で真っ白く綺麗だったことでしょう。
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2010.02.06 Sat
一昨日あたりから朝は寒いですね。
今朝の海岸もすごく寒かったです。
小生宅の玄関前の気温は、-0.6℃。
寒いところに住んでる方には笑われるに違いないのですが、温度計がマイナスを示すだけで小生の住むあたりでは話題になります。
そんな厳しい寒さなのです。
海岸では東の空にだけ黒い雲が漂い、太陽が昇ってくるのを邪魔していました。
計算上では日の出の時刻になったのですが、太陽は見えません。
雲の上から光が見えるのですが、太陽自体は見えませんでした。
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それから数分経過、太陽がぐんぐんと昇っている最中でしょう。
空の色が変化し、光が上を向いて四方に広がっていく美しい景色になりました。
そして、その瞬間、太陽は雲の上から少しだけ顔を見せました。
まわりは旧に明るくなりました。
20100206-2.jpg
さらに、太陽全体が出た時点ではまぶしくて見ることができない状態でした。
海が急に明るくなって、サーファーが急に多くなっていました。
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