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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2009.12.09 Wed
富士山が見える国道なんてありふれているので特にどうこう言うこともないのですが、真っ白な富士山が正面に見えるとやはり運転していても感動するもので、どうしても富士山に目が行ってしまいます。
よく考えると危険なことなのですが。
そんな富士山が正面に見える国道として小生の住む町には海岸沿いを通っている134号線があります。
夏は大渋滞をあちこちで起こすろくでもない国道なのですが、冬の朝はきっと西に向かって走ると気持ちよいはずです。

この前の日曜日は富士山がきれいに見える朝でした。
海岸に行くには必ずこの国道を横切らねばならず、歩道橋を歩くとあまりにもきれいなので、ついつい写真を撮ってしまいました。
富士山R134_20091206-1

そして帰りには別の歩道橋からさらにもう一枚。

富士山R134_20091206-2

きっとあちこちに富士山が美しく見える国道があるのでしょうね。
もし、そんな場所の写真があったらアップロードして見せてください。
2009.12.07 Mon
昨日の朝は海水の蒸気が上がって海だけは霧がかかり、それ以外の場所は快晴という不思議な世界でした。
快晴ですから当然富士山がよく見えました。
前日が雨だったので富士山にはたっぷりと新雪が積もり、真っ白になりました。
まさに冬の富士山ですね。
富士山20091206-1

そして、小生がいつも富士山を撮っている言わば定点撮影場所での富士山も、海水の蒸気が立ち昇る上に真っ白な富士山が聳え、美しい富士山となりました。
富士山20091206-2
2009.12.06 Sun
今朝は快晴ですばらしい朝でした。
しかも海上だけは海水の蒸気が沸き立ち、霧になっていました。
太陽が昇ってからはどんどんと海水が温められるのか、ますます蒸気が昇り、きわめて幻想的な世界になりました。
海霧20091206-1
こんな景色はめったに見られません。
巨大な風呂場のようになった海ですが、もうその中に入ってカヌーを漕いでいる人もいてゆらゆらと昇る蒸気と相俟っていい雰囲気の世界です。
海霧20091206-2

小生の町では知らない人がいない「烏帽子岩」もぽっかりと浮かんだようで独特の世界です。
今日の海岸はコーヒーなどを飲みながら眺めていたい景色でした。
海霧20091206-3
2009.12.06 Sun
昨日の夜はけっこう本降りの雨で、気の滅入る雨でした。
ところが今朝目覚めると驚くほど快晴の星空です。
天気はここまで変わったのかとびっくりしました。そこで、昨日と同じ場所に行き、江ノ島の上からきれいな丸い太陽が出てくるのを期待し、薄暗い中をまたまた自転車を走らせました。
ところが、海岸に出てみると、すごい霧でまたまたびっくり。
しかも、この霧は海からの蒸気が上がって霧になっているので、海だけが霧になっているのです。
江ノ島ははっきりと見えず、中央の展望のタワーの先端がかろうじて見える程度です。
日の出前20091206
せっかく来たのにこれはあまりにも残念です。
自然現象というのは分からないものですね。
しかし、景色をじっと見ていると、この霧もそれなりに幻想的で美しい世界を作っています。
しばらく経って太陽が昇ってきました。
予想通り江ノ島の展望タワーの横から出てきたのですが、太陽の光が強烈で江ノ島がはっきりと分かりません。
日の出20091206
帰宅してPCで写真を見てみると、かろうじて展望タワーが見えている程度でした。
でもこの霧による光の回り込みも美しいですね。
2009.12.05 Sat
山に登る人たちにはよく知られていると思うのですが、山岳展望のシミュレーションソフト(フリーソフト)にカシミールというソフトがあります。このソフト、山からの展望のためだけでなく、日の出や日没の太陽の位置などを示してくれることができます。
これを応用すると小生の散歩をしている海岸では太陽はどのあたりから出てくるかもシミュレーションできるのです。
そんなわけで、昨日、カシミールを使って海岸のどこに行けば江ノ島から太陽が出てくるかをシミュレーションしてみました。すると、小生の家から4.5kmほど海岸を東に行ったところでした。
カシミール
そこから6時41分ごろ太陽が出始めることが分かりました。
今朝、家から外を見ると雲がいっぱい、東の空も明るい場所が限られていたのですが、とりあえずカメラを持って自転車に乗って出かけました。家を出たのが時20分少し前だったのでかなり一所懸命こいで汗も出しながら予定の海岸近辺に到着。時計を見ると6時43分、幸いにも雲が江ノ島の上にあったのでまだ太陽が出ていませんでした。
それから3分ほど待っていると確かに太陽が出てきました。
20091205日の出1
シミュレーションはほぼその通り、すごいものですね。
江ノ島の周りはオレンジ色、雲って房総半島は見えず、あたりはほんのりと光が回り込む感じのいい日の出でした。
20091205日の出2
天気予報では完全に天気は下り坂、午後からは雨ということです。
レンズを広角側に向けると空の多くは雲に覆われていることが分かりますね。
この雲がどんどんと密度を上げて、全天灰色の空になり、降ってくるのでしょうね。
20091205日の出3
2009.12.02 Wed
大きな鉢に狭そうに密集して葉っぱを蓄えていた小生宅のハイビスカスが、このところの気温でさすがに外ではつらくなったようで元気がなくなってしまいました。
このまま放置していると死んでしまうかもしれません。
やはり熱帯の植物の越冬は無理なのでしょうね。
かわいそうだから部屋の中に鉢を移しました。大きな鉢なので移すことが億劫なのですが、何もしないと寒さで死んでしまうでしょう。
と言うわけで部屋に入れたのです。
それから2週間、驚いたことにすっかりと元気を取り戻し、なんと花を咲かせました。
ハイビスカス

熱帯の花はやはり気温が重要なのでした。
ハイビスカス2
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