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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2009.11.29 Sun
昨日とは違い、今朝は雲が空のほとんどを覆っていました。
日差しもほとんどないので気温も上がらず、散歩も早々に引き上げました。
しかし、多分わずか10分か15分程度だと思うのですが富士山が見えました。
これはラッキーでした。
何しろもう今日は姿を見せなくなったのですから。
今日の富士山を何人の人が見たのでしょうね。
20091128富士山
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2009.11.28 Sat
今朝も晴れていることは間違いないのですが、いつものように東の地平線あたりには黒い雲というかもやがかかっていました。
またまた太陽はしばらく昇ってこないなと思っていました。
20091128日の出前

そんなわけで太陽の昇ってくる方向を見ることなく船などをボーっと眺めていたら、近くで体操をしていたご老人が手を合わせているで、ひょっとしたら、と思い東を見ると黒いもやを破って太陽が浮かんでいるではありませんか。
20081128日の出

今日はなんか力が出ますね。
20091128日の出2
2009.11.25 Wed
22日の日曜日は真冬のような寒さでしかも曇り空でした。
しかし、23日の月曜日は徐々に雲が抜けて日差しが十分あり、暖かくなりました。
わずか一日でものすごく気温差があったように思います。
そんなぽかぽかの一昨日、気温の上昇に反応したのかそれとも太陽の光に反応したのか、小生宅ではバラが咲きました。
もう冬になったと思うくらいのこのごろですが、バラは何を思ったのでしょうか。
淡い花びらの色が春のように思えますね。
20091121rose
2009.11.23 Mon
昨日の天気は一日中の暗い曇り空、今朝はそれを引きずったような雲に覆われた天気でした。
窓を開けて外を見ると路面が濡れているので、雨が降ったことも分かりました。
今日も天気はだめか、などと部屋でごろごろしていたのですが7時過ぎに新聞を取りに外に出たついでにほんの少し歩いて西の空を見ると富士山が見えるではないですか。
おやまあ、と新聞を放り出してカメラを持って海に出かけました。
海岸は波がなく天気もよくないとあって海に出ている人がいつもよりも少ない静かな海です。
どこを見まわしてもグレーの空、ただ唯一、富士山の周りだけ雲が抜けているのです。
でも、その富士山も全身は見えず、下のほうは雲に隠れ、あたまだけが見えるのです。
富士山の左側に箱根の山並みが見えるのですが、今朝は箱根はまったく見えません。
20091123富士山1
昨日の雨が富士山では当然雪だったのでしょう。
真っ白な姿に光が当たって非常の美しい富士でした。
レンズを広角側にして撮ると、曇り空に浮かぶ富士山がなおはっきりと分かるでしょう。
今日は勤労感謝の日、富士山を眺めていると月曜日でも癒されますね。
20091123富士山2
2009.11.21 Sat
いやあ、寝坊してしまいました。
朝型人間の小生が昨夜は遅くまでおきてしまい、その結果寝坊するとは。
6時過ぎて起きるのは一年で数度のことでしょう。
ですから日の出を見に行く海岸散歩は今日はできませんでした。
それでもいい天気です。
ゆっくりと朝食をとって新聞を読んだりしてから海に行ってみました。
するとよく晴れてはいますが、遠くの景色は何となく霞がちです。
西の方向を見ると富士山が見えていることが分かったのですが、まるで春霞のような富士山です。
でも今週は半ばに冬のような寒さと冷たい雨が降ったためか、先週のくっきり見えたときと比べてずいぶん雪が下までありました。
まさに冬の富士山になったようです。
20091121富士山
そして今日の海岸は完全な無風状態です。
珍しくサーファーはほとんど見かけませんでした。
こんな足首に来るかどうかの波ではサーフィンは無理なのでしょうね。
穏やかな初冬の富士山と海を見て、日の出でなくても癒されました。
20091121beach
2009.11.18 Wed
小生の家を出るとすぐに富士山を見ることができます。
15日の日曜日は富士山が一日中見えていたので、朝の10時ごろに200mmの望遠レンズをつけて少し外に出て富士山を写してみました。
青空にくっきりと見える富士山はいいですね。
ただ、手前の白いアーチ状の構造物が邪魔ですね。
あれは新湘南バイパスという、有料道路にかかっているものなのです。
そしてその先に見えるのは相模川近辺にあるマンションと平塚の町が重なっていて、やはりごちゃごちゃしてしまうのです。
でも、富士山を真っ二つにするような邪魔者はないし、まあ許しています。
20091115富士
2009.11.16 Mon
昨日の日曜日は、本当にすばらしい天気であったので、久々に富士山を一日中見ることができました。
冬になると、一日中見られるチャンスは増えるのですが、春から初秋にかけては、早朝に見られても、昼前にはほとんど姿を隠し、うまくいけば日没近くに再び見られる程度なのです。
昨日のように一日を通して富士山を見られるのは冬の訪れを告げているのかもしれません。
神奈川から見ると早朝の富士山は太陽と反対ですので、くっきりと美しい姿が見られます。
20091115海越しの富士
先週の金曜日は冷たい雨が降り、そのまま土曜日も雨だったので、富士山の雪はもっと下まで積もっていると思ったのですが、それほどでもありません。南側が少ないことを考えれば、土曜日は暖かな南風もあったので少し溶けたのかもしれません。
夕方は太陽と同じ方向なのでいわゆる逆光、シルエットしか見られません。それでもやはり存在感たっぷりの姿は美しいものです。
これからは富士山の写真を多く撮れるので、それはそれで楽しみです。
20091115夕景富士

2009.11.15 Sun
今日は一日中快晴の暖かな日でした。
七五三には最高の天気だったのではないでしょうか。
そんなすばらしい天気であったから、日没も美しいに違いないと思い、小生は久々に夕方になって再び海岸に行ったのです。
すると、意外にも朝はそうでもなかったはずなのに、強烈な西よりの南風が吹き、海がゴーゴーとうなっているのでした。
そんな強烈な風なので、波が砕けて細かいしぶきが空に舞い上がり、海にカメラを向けると細かい潮がレンズの先端に付着するのです。まあ、レンズにはプロテク用のフィルターが絶対に必要ですね。
そんな海岸でしたので、すぐに帰ろうかとも思ったのですが、さすがに太陽が落ちるところを見ずして帰るのも残念と思い、日没まで我慢したのです。
箱根の山並みの南端に太陽が沈んでいく瞬間です。海は一気に光を失い、暗くなっていきます。
20091115日没
そして、沈んでしまうと周りはオレンジ色になり、海は徐々に怖いような暗さになっていくのです。サーファーたちもこれを合図のように次々と海から戻ってきました。
猛烈な風ではあったのですが、美しい景色を朝夕で見られて、今日は満足でした。
20091115日没直後
2009.11.15 Sun
昨日は、最悪の天気でした。強い南風と雨のため、小生は一日中家で過ごしました。
ところが、日没近くになって何となく外を眺めたら見事な夕焼けの空でした。思わず、しまった、海に行けばよかったと思ったのでした。
そして、今朝は言うことなしの快晴の一日でした。
このところ、日の出の時刻にうっとうしく目障りだった東の空の黒い雲もなく、よく晴れた空でした。
こうなると、東の空はオレンジ色で、上空は青い空でその間がきれいなグラデーションになるのです。
雲がないので、日の出前の光が回り込まず、まだ太陽の出てこない海は、青暗く、冷たい感じがします。20091115日の出直前
この写真を見ても、何となく、冷たい海と冷えた感じの空気で寒いのではないかと思ってしまいます。
ところが、今日の朝はぜんぜん寒くなかったのです。昨日の強烈な南風は、実は前日までの寒い空気を暖かくしてくれたのです。
さらに太陽が出てくると、この光がまぶしさとともに暖かさをさらに加えてくれました。
それにしても今日の太陽は久しぶりにまぶしい光でした。
やはり、昇って来た時からいきなりまぶしい太陽が小生は好きです。
20091115日の出
2009.11.11 Wed
写真は先日の日曜日(8日)に撮ったものなのですが。
まだ太陽が昇らないときでも海は赤く染まり始めます。
そしてそんな赤くなり始めた海の波打ち際では波が砕け白く泡立ち、それがまた引いて、さらに新たな波が打ち寄せる。
この繰り返しが赤く染まる海と相俟って独特の世界を作るのです。
この前の日曜日には、この泡が引いていくと砂が現れ、ところどころで小さな穴が開き、そこから何か出てきたりするのです。
波打ち際の砂の中には不思議な生物もいそうですね。
20091107波打ち際
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