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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2009.10.31 Sat
先週は天気が悪く、海などには到底行く気が起こらなかったのですが、今朝は晴れていたので二週間ぶりに海岸に出かけました。
よく晴れていると思ったら、東の空には黒い雲が横たわり日の出は期待できそうにありません。
予想通り、日の出の時刻を過ぎても太陽は出てきませんでした。
それでも待ちました。
すると黒い雲の間からようやく太陽が出てきました。
雲のブラインドに包まれて、何となく冴えません。
20091031sunrise1
それでも雲の上に行くまで眺めました。意外に暖かく穏やかな秋の日の出でした。
波の音しか聞こえない静かな海でしたが、急に海鳥たちが騒ぎ始め、それと同時に太陽が雲から抜けて全体を現しました。
二週間ぶりに海岸からの太陽は、いつの間にか江ノ島の右側から登ってきたようです。季節が進み、太陽もどんどん日の出の場所を変えています。
20091031sunrise2
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2009.10.22 Thu
ずいぶん秋も本格的になり、朝はけっこう寒いなと感じるのですが、昼間はまだまだ少し暑いと感じるときもあります。
そんな季節でもシクラメンが出てきたようです。
小生はなんとなくこの花は冬の寒い季節に咲くのだろうと勝手に思い込んでいたようです。
でも実は違うのですね。
シクラメン
2009.10.18 Sun
今日は気持ちのよい秋晴れです。
昨日の夜は雨が降ったようで、土日の日課、早朝散歩のときは路面が濡れていました。
でも、空を見上げると晴れています。
海岸に到着すると、何となく靄がかかっていて、遠くの景色は見えません。
天気がよければよく見渡せる房総半島や伊豆半島が全く見えませんでした。それどことか江ノ島ですらぼんやりという状況です。
しかも、東の地平線はさらに黒っぽい靄が漂うぼんやりとした世界でした。
20091018-1.jpg

こんな状態だと日の出はないかもしれないとも思ったのですが、経験的にはまぶしさのないぼんやりとした太陽が突然地平線よりも上から姿を見せることがあるので、少し待ってみました。
日の出の時刻から5分以上経ったのですが太陽は出ません。
まあ、もう少し待ってみようと、東の空を見ているとやはり出てきました。
予想通り輝き弱いオレンジ色の太陽です。
数分で全体の姿を見せ、ようやく生みも明るくなって来ました。
20091018-2.jpg
太陽さえでてきたら今日はもうきれいに晴れるのは間違いないですね。
早朝の静かな気持ちのよい海を見ながら海岸を歩いてきました。
20091018-3.jpg
2009.10.13 Tue
台風18号、先週は大変でした。
でも、予報では過去10年で最強のすごい台風で、被害も大きくなる可能性があると言うことでした。
しかし、わずかなコースのずれが被害を少なくしたようです。
しかも風は猛烈でしたが、雨はそれほどでもなかった感じがしました。
そんな台風も通り過ぎれば意外に早く忘れるものなのですが、昨日海に散歩に行ったときに、海岸のサイクリング道は結構ダメージを受けていたようです。
特に、サイクリング道に砂が来ないように、簡単な砂よけの柵があるのですが、それがあちこちで見事に破壊されていました。
20091011台風痕
柵が壊れ、破材が積み上げられたりして、しかもサイクリング道には砂が積もって自転車を押すしかない状況のところがあちこちでした。
無残な状況です。あの風ならば、こんな簡単な囲いは木っ端微塵になったのでしょうね。
20091011台風痕2
柵が破壊され、木屑のようなごみが散乱して、しかもどこからがサイクリング道か分からないところもあって、ひどいやられ方でした。
けっこう、ボランティアで砂を掃きだしたり、ごみを集めたりしている方が多くいましたが、根本的には、この修理、税金でしょうね。小生の町の住人は強風が吹くと税金が使われる覚悟をしないといけません。
2009.10.12 Mon
三連休の夜明けは三日とも全く違う表情を見せてくれました。
10日は重い雲に覆われたグレーの暗い空と不気味な海の色。
11日は雲が全くない快晴の空からまぶしく輝く太陽が現れる朝。
そして今日12日は雲が多目でしたがその雲が空と海を赤く染める感動的な景色を作ってくれました。
日の出の時刻の15分程度前から空が赤くなり始め、その色は海にも反射して赤い世界を作り始めました。
20091012-2
それからの色の変化はめまぐるしく、空はどんどん赤くなって行きました。
日の出の時刻の10分ほど前になると、空と海の赤さは最高に達しました。
これは雲がないと見られない感動の色でした。
20091012-1
そして、日の出の時刻、けれども地平線の雲に邪魔され、太陽は出てきません。
それから5分ほど経って、雲がなければとっくに太陽は姿を見せている時刻、この頃になると、今まで赤かった世界は色褪せてしまいます。
そして空はむしろ青くなり始め、徐々に明るさが増してきます。
これも美しい世界なのですが、小生はやはり真っ赤な世界に感動しました。
20091012-3
この三連休はどこにも行かなかったのですが、朝はそれなりに癒される朝をむかえることができました。
2009.10.11 Sun
富士山好きの小生ですが、このところお目にかかれませんでした。
今朝はどうかと言うと、西の空には雲が広がっていたのですが、その上から富士山の姿を見ることができました。
確か台風が過ぎ去った翌日はテレビで見たのですが、冠雪していなかったと思います。
でも今日見た富士山はしっかりと冠雪していました。
富士山は冬に突入したようです。
やはり夏の黒い富士山よりも、雪化粧した富士山の方がいいですね。
これからの季節は見える日が多くなり、富士山好きにはうれしい季節です。
20091011冠雪富士
2009.10.11 Sun
昨日の日の出とはまったく違う世界がやってきました。
太陽が昇る前から既に雲がまったくない完璧な青空でした。
そのためか、気温は低く、寒いと感じました。
小生の家の玄関の外の気温は14.5℃、多分今シーズンの最低気温だと思います。
確かに寒い、ひんやりとしてまだ薄暗い中を歩くと、冬を連想してしまいます。つい数週間前まで夏だったのにと、季節の大きな変化を実感する朝でした。
海岸に着くと本当に雲のない空は濃い青色からオレンジ色までの独特のグラデーションが美しく、太陽が出なくても十分感動します。
20091011夜明け前
そして10分足らずで、太陽が現れました。
海の色が明るくなる瞬間です。
そして雲がない快晴の日の太陽はいきなりまぶしい光線を放ちます。
波が静かで、潮も引いているためあたりは海鳥の声しか聞こえない静寂な場所となっています。
20091011日の出1

徐々に太陽は高く昇り、その姿がすべて見えるころには直視できなくなります。
として海には光の道ができ輝くのです。
今日の湘南海岸は極めて静かでおとなしい穏やかな海となっています。
20091011日の出2
2009.10.10 Sat
台風一過の見事な青空が数日は続くものと思ってました。
少なくとも台風がやって来た日の天気予報ではそうなっていました。
でも、台風が過ぎ去った日の午後と昨日の午前中が晴れただけで、その後は完全な曇り空です。
今朝も驚くほど分厚い雲に覆われて暗い朝です。
海岸に行って見ると、台風で砂浜の様子が少し違います。海岸に沿った遊歩道とサイクリング道は所々砂で道が見えなくなっていました。
すごい風が吹いたことが想像できます。
そんな海岸でしかも暗い曇り空、何となく落ち込んでしまいます。
日の出の時刻、雲のわずかなすき間から赤い光が見えました。
20091010日の出1
でも周りを明るくする力はありません。
江ノ島の展望台のサーチライトも消えることがありません。
その後もしばらく海岸を歩いていたのですが、雲が消える気配なく、ますます重くなってくるような気がしました。
10月10日は比較的晴れることが多いようですが、今日は違いますね。
でも、旧体育の日、何となく家でこもるよりも外で遊びたい日です。
20091010日の出2
2009.10.05 Mon
今年は10月3日が満月、中秋の名月だったのですが、夜は曇り空で月を見ることができませんでした。
昨日、つまり4日の日曜日は満月から1日経過してしまったのですが、思わないところで月を見ることができました。
昨日は、日没間際に海に散歩に出かけていました。太陽が沈むところが見られなかったので残念でしたが、その後うっすらと富士山を見ることができました。
その富士山を見ながら空が徐々に暗くなっていく様子を楽しみ、家に帰ろうとした時、ふと東の空を見るとほとんど満月に近い月がぽっかりと浮かんでいるのに気付きました。いわゆる十六夜の月ですね。
20091004_3_月

土曜日に見られなかった月が、意外にも見ることができて、小生は喜んでしまいました。
東の空はもうかなり暗くなってきて、江の島の展望台の上のサーチライトも照らされていました。
海から見る月も結構いいものです。
日没の明るさがなくなった真っ暗な海での満月もきっと明るくて月の光が海面を照らす様子が見られるでしょう。それなりに美しい景色なのではないでしょうか。
20091004_4_月
2009.10.04 Sun
今日は、午後から天気がよくなりました。
すっきりとした青空ではなかったのですが、日差しはたっぷりでした。
夕方も5時を過ぎた頃になって、夕日でも見に海に行こうと家を出たのですが、太陽は西の空低くなるに連れて薄い雲に隠れ、結局海岸に立ったときは、海に沈む太陽を見ることができませんでした。
徐々に暗くなる海ですが、サーファー達はまだ海から上がろうとはせず、波を待っています。
そんな日没直後に富士山が頭を見せてくれました。
完全なシルエットですが、うっすらでも富士山が見えると嬉しいものです。
20091004_1

家に帰る前に少し漁港に寄ってみると、ここもまだ釣り人達は糸を海に垂れて帰る気配がありません。
一方で漁船は今日の仕事を終えて、ゆっくりと停泊しています。
少し寂しい日曜の終わりでした。
20091004_2
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