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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2009.07.04 Sat
コンロンカが咲き始めました。
毎年冬は枯れはてて死んでしまったのではないかと思うのですが、水遣り程度をしておくと生きているのです。
そして初夏の暖かさになると葉っぱが出てきて、ああ、やっぱり生きていたんだね、と実感できるのです。そして、もう夏だなあ、と思う頃になると小さな蕾をつけ始め、その後白い葉っぱが出てきたら黄色い星型の花が咲き始めるのです。
葉っぱにそっくりなのですが、実は白いのは葉っぱでなくて萼片なのだそうです。葉脈もあるので葉っぱにカビでも生えたのかなと思うのですが、違うのです。
コンロンカ、漢字では崑崙花です。崑崙?、何となく中国からチベットの山岳地帯を想像するのですが、そんな寒いところで咲く花ではなく、夏の花なのです。
小生宅では何年も咲いていますが、この花を植えているご家庭を近所ではあまり見かけません。
この花を育てている方、いらっしゃいますか?
コンロンカ


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