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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2009.07.18 Sat
写真は、道端に生えている雑草です。
マクロで撮影しているので大きさが分からないと思いますが、花のサイズは4mmほどです。
つまり近寄ってみないとこの花の形はすぐに分からないので、ほとんどの人は通り過ぎて見向きもしないのです。
だから雑草なのでしょうね。
小生もこの花の名前が分かりません。
でもこの花が10倍大きく、4cmあれば、雑草でなくなるかもしれませんね。
それほどきれいな花ですよ。
雑草とそうでない花の分かれ道って微妙な感じがします。
雑草
2009.07.16 Thu
突然の梅雨明け発表の後は本当に暑い晴天が続きます。
小生の家で梅雨の鬱陶しい天気にもかかわらず元気良く咲いていたゴーヤの花が実をつけだしました。
小指の第一関節ほどの長さと太さ、まだまだ食べられるまでは時間がかかりそうです。
でも、こんな赤ちゃんのころからボツボツとにきびがあるのですね。
いつ収穫できるのでしょうか。
小生は泡盛が好きです。そしてその泡盛にぴったりの料理がありふれているのですがゴーヤチャンプルですね。
楽しみです。
ゴーヤ

2009.07.13 Mon
昨日は少し日が差すものの雲が抜けきらない天気でした。
しかし、今朝は違いました。
寝苦しい夜から目覚めると、東の空は雲が抜けて青い空が見えていました。
いかにも真夏の夜明け前を思わせる空でした。
久々にみる青い空は月曜日という何となく憂鬱な日にも元気が出てきます。
090713sunrise1
ただ、金曜日に続いて今朝はすごい風が吹いていました。
この強い南風は潮を運び体をまとわりつくようで気持ち悪いもので小生は好きではありません。
それでもしばらく風にさらされながら空を見ていると、ようやく太陽が現れました。
出てくるなりまぶしい光線を放ち、真夏の太陽でした。
やはり小生の住む湘南海岸沿いはこんな太陽が似合います。
090713sunrise2
2009.07.12 Sun
今日もおおむね曇りでした。
しかし、昨日よりは明るい天気で、時々日差しがあり、そして時々青い空も見えました。
こんな天気ですと、少しでも外に出て体を動かさなくてはと思ってしまいます。
そんなわけで海岸へ散歩です。
今日は波がほとんどないのに多くのサーファーがいました。
小生はマリンスポーツをやらないので分からないのですが、湘南海岸はあまり大きな波がないので、ここでサーフィンをやっている人たちは初心者なのかもしれません。
それでもボードにつかまって浮きながら波の来るのを待っている多くのサーファーは遠くから見ると海鳥が群がっているように見えます。
20090712-1.jpg
初心者にはいい練習場なのでしょう。次々とボードを持って海に入っていきます。
それにしてももうおじいさんのような人も子供もまだ高校生のような女の子同士のグループやとにかくさまざま。
サーフィンは老若男女を問わないのかもしれません。
20090712-2.jpg

2009.07.11 Sat
今年は梅雨空が続きますね。
ものすごい大雨はほとんどないのですが、いつも曇り空で時々弱い雨が降りるいやらしい天気ですね。
特に土曜日と日曜日が晴れないのは残念です。
早く梅雨明けになってほしいと願います。
今日も朝から曇り空です。
雨は降らないけれど、蒸し暑く日差しがないのです。
ただ、今朝は6時半ごろからわずかな時間でしたが富士山が見えました。
この貴重な時間を見逃さなかったのはうれしかったです。
山開きをした富士山ですが、今年はまだ雪が見えていました。
見えていた時間はわずか30分程度でしたが、それ以降はまた灰色の雲に隠されてしまいました。
20090711-1.jpg
2009.07.06 Mon
昨日のことですが、曇り空でますますどんよりとしてきた午後、徐々に強い南風になってきました。
所用があって、車で出かけた後の帰りに海岸沿いの国道を走っていると、海の沖合に白い波がいっぱいたっていたので夕方少し海に行ってみました。
すると、こんな強い風の日はどこから湧きだすのかウインドサーフィンを楽しむ人がいっぱいでした。
風に乗るとものすごいスピードですね。
気持ち良さそうでした。
カメラの望遠側にして何枚かとりました。ちょうどえぼし岩が背景に移ってなんだかいい感じの写真を一枚。
ウインドサーフィン1

もう一枚は江の島を背景にしてみました。
曇り空でなければいい雰囲気の写真なんじゃないかと思いますが。
ウインドサーフィン2


写真を撮っていたら、メガネやカメラのレンズの前のプロテクトフィルターにいっぱい潮がついたので、早々に帰宅しました。
2009.07.05 Sun
昨日も今日もうす曇のすっきりしない空と湿っぽい南風が吹き、まだまだ夏本番とはいえません。
しかし、小生の住む町では昨日海開きがあり、海岸では海の家がオープンし、夏がやってきたと思う光景です。
そんな海岸に散歩に行ってみると、曇り空ではありますが、けっこう賑わっています。
海岸沿いに続く遊歩道脇にハマユウが咲いているのが見えました。海岸では大きな白い花ですから目立つわけですが、あまり見向きもしてもらえないようです。道を挟んで砂浜沿いには観光の地引網で獲れたばかりのしらすを囲みながら多くの人がすでにビールでご機嫌です。朝のランニングをする人、犬の散歩をする人、サーファー、と次から次へとハマユウの前を通り過ぎて行きます。
誰もがこの夏の海岸の女王には興味がないようです。
ハマユウ1


そこで今度は、海の家のすぐそばまで行ってみたら、やはり一株の大きなハマユウが見えました。
しかし、ここも海の家のどちらかというと裏側で、悲しいかな仮説トイレが近くにあります。こんな場所ながら美しく咲いているハマユウが少々可哀そうになりました。
ハマユウはやはり青空と入道雲の下でまぶしいくらいに咲いているときがもっとも女王の風格があるときなのでしょう。
ハマユウ2
2009.07.04 Sat
コンロンカが咲き始めました。
毎年冬は枯れはてて死んでしまったのではないかと思うのですが、水遣り程度をしておくと生きているのです。
そして初夏の暖かさになると葉っぱが出てきて、ああ、やっぱり生きていたんだね、と実感できるのです。そして、もう夏だなあ、と思う頃になると小さな蕾をつけ始め、その後白い葉っぱが出てきたら黄色い星型の花が咲き始めるのです。
葉っぱにそっくりなのですが、実は白いのは葉っぱでなくて萼片なのだそうです。葉脈もあるので葉っぱにカビでも生えたのかなと思うのですが、違うのです。
コンロンカ、漢字では崑崙花です。崑崙?、何となく中国からチベットの山岳地帯を想像するのですが、そんな寒いところで咲く花ではなく、夏の花なのです。
小生宅では何年も咲いていますが、この花を植えているご家庭を近所ではあまり見かけません。
この花を育てている方、いらっしゃいますか?
コンロンカ


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