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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2009.06.16 Tue
尾瀬ケ原のメインストリートは山の鼻-竜宮-見晴と続く湿原のど真ん中を通る木道です。
ここは人が多く賑やかで、静かな山の雰囲気とはいかないのですが、この道を少し離れると人が突然少なくなってきます。
今まで至仏山を見ると、そのど真ん中に木道があったのですが、メインを外れると正面にはダケカンバなどが見えて雰囲気がますます良くなってきます。
至仏山
そんな場所に行くと、今まで咲いていたリュウキンカやミツガシワよりも別の花が目立つようになりました。
イチリンソウ
はじめはニリンソウと思ったのですが、どれを見ても二輪の花がない、やはりイチリンソウと思います。でも自信はありません。葉の形や裂け具合なども良くわかりません。
でも群落で咲いているときれいでした。ニリンソウ

ミツバオウレン
花の大きさはイチリンソウよりも少し小さめなのですが、一目見てわかる姿です。
小生はこの花が一帯に咲いているところを今まで見たことがなかったのでびっくりしました。
ミツバオウレン

本日はここまで。
まだ、・・・花の山は続きます。
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