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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2009.06.29 Mon
昨日の雨と天気予報からは全く意外でした。
朝目覚めたらなんとなく空の明るさを感じました。
カーテンを開け、窓を開けて空を見らた青空です。
びっくりしてカメラを持って外に出たら、東の空は雲が抜けて赤くなっていました。
4時30分ごろ、間もなく太陽が出てきそうな赤い空と、すでに太陽の光を反射して赤くなった雲があります。この日の出前の時間が小生は何とも好きなのです。
20090629-1.jpg

そして待つこと5分ほどで太陽が昇ってきました。
二日前の土曜日に見た太陽よりも明るく、強い光線を放っていました。
いつ見ても感動的な時間です。
しかし、太陽が出てくると、雲の赤色は褪せてしまい、太陽が主役になってしまいます。これがちょっぴり残念ですね。
でも少し得した気分で朝を過ごしました。
20090629-2.jpg

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2009.06.28 Sun
昨日は久々の晴れで夏の空、今日は一転して朝からどんよりの曇り空から本降りの雨となってしまいました。
今日、6月28日は東京では雨の得意日ですからね。
どういうわけか東京では3月30日と6月28日のわずか2日が雨の得意日なのです。
今年は3月30日は得意日にもかかわらず晴れだったのに対し、今日は見事に得意日を実証してくれたわけです。
湿度が高く、気温以上に暑い感じがする不快な一日ですね。
小生宅ではこの雨の日に元気元気で巨大化してきたゴーヤが花を咲かせています。
ゴーヤ

2009.06.27 Sat
心地よいわずかな風と、青空で家にいることがもったいない、そんな天気ですから、久々に海に散歩に行きました。
小生の家から15分ほど歩くとサザンビーチと呼ばれている海水浴場があります。
その砂浜に海の家が並んでいました。
そう言えばもう来週には海開きですね。毎年6月になると海の家の建設が始まるわけですが、久々に行くとすっかり完成しているではありませんか。
もう海開きを待つだけです。
子ども達の夏休みの頃になると、ものすごい人がこの砂浜にやって来るのです。
今朝はこの砂浜には小生と犬の散歩をする人が数人程度です。
波のない静かな砂浜で心地よいです。
海の家

海水浴場のすぐ近くには漁港があり、こちらは今朝も釣り人がどんどんやって来て賑やかでした。
船も釣り人を乗せては次々と出帆、今日は海の上にいるのも最高でしょうね。
もうすっかりと夏の準備が完了したようです。
漁港
2009.06.27 Sat
このところ鬱陶しい天気が続き何となく体調もよくありませんでした。
梅雨らしい天気と言えばそのとおりでこの時期に晴天を望むのもないものねだりのようなものです。
しかし、今朝は期待していた太陽が昇ってきました。
ずいぶんと日の出を見ていなかったようで、小生の家から外に出て太陽を見ていると前見たときからずいぶんと移動していました。東と言うよりは北に近い位置から太陽は顔を見せました。
上空は間違いなく雲もない青い空なのですが、東側の地平線は黒い靄がかかっているようで司会も悪い状態でしたが、太陽の光の方が強かったようです。特にまぶしくもないけれどきれいなオレンジ色の太陽が突然出てきました。
090627sunrise24
土曜日ということもあるのでしょう。まだ町は眠っているようです。
少し気だるい太陽は、高く昇るにしたがって強い光を出すようになって着ました。
今日は夏の一日になりそうです。
092627sunrise300
2009.06.21 Sun
今朝は目を覚ましたときから、梅雨らしさいっぱいの天気になっています。
夏至と言っても太陽が出ないから長い昼間の時間を体感できません。
雨が降り、湿度が高く、蒸し暑い。
窓を開けることが出来ないので閉めていると、室内の温度がどんどん上がって不快になります。
こんな時こそエアコンで快適にと思うのですが、昨今のエコの取り組みなどを考えると、 何となく快適を優先させる気になれません。
どうもエアコンは本当に最後の最後の奥の手で使うといった感覚になってしまいます。
今室内の温度を見てみますと27.5℃、湿度が81%です。
これじゃあ、エアコンをつけてはいけません。
ガマンしましょう。

ところで、目覚めと言うと、先日尾瀬に行った時、シダ植物が芽を吹いて大きくなり、これから葉っぱを伸ばそうとしている姿を見つけました。
じっと見ていると、目が覚めて大きく手足を伸ばして伸びをするようなそんな動きを感じることができます。
振り返って写真を見ていると何となくこの雨の空でも元気が出てきそうです。
シダ

2009.06.19 Fri
賑やかな尾瀬ヶ原から静かなアヤメ平に登り、そこから出発点の鳩待峠まで戻りました。
この間は静かな樹林帯で、大きな木の下にひっそりと咲く花が見られます。
それらの中から二つご紹介いたします。

エンレイソウ
大きな3枚の葉っぱの上に細い首を持ち上げている花。
特に美しいというわけでもないのですが、何となく立ち止まってしまいます。
春の山に行くと別に珍しくもない花で、小生のホームグランド、丹沢でもよく見られます。
しかし、ここでは歩いているとあちこちに咲いていることに気づきました。
とにかくいっぱい咲いていたのがかなり印象的でした。
エンレイソウ

サンカヨウ
樹林帯にひっそりと咲いている花ですが、非常に美しい花です。
もっと人目にさらされるようなところで咲いていても充分引きつけられるはずなのですが、控えめなところがこの花のよいところかもしれません。
上高地から徳本峠に行く途中にかなりかたまっていっぱい咲いていたのを思い出しました。
今回はいっぱいではなかったのですが、一つ一つが非常に大きな株でした。
この花、ブルーベリーのような黒っぽい実をつけて、それをジャムにすることがあると上高地の西糸屋山荘のオヤジさんだったと思いますが言っていました。
サンカヨウ
2009.06.18 Thu
尾瀬ケ原から500m程度高い場所、つまり標高1900mほどのところにアヤメ平という展望の良い場所があります。
よく知らないのですが、植生の復元を行っているところのようです。かつてはきれいなお花畑だったのかもしれません。
ここは尾瀬ヶ原と違って人の少ない静かな山を楽しめます。
ここに咲いていた花をご紹介します。

チングルマ
高山ではおなじみの花で、北アルプスや南アルプスでは大群落があちこちにあります。
ここはそんな大群落ではないのですが、そこそこ咲いていました。
もうこんな時期に早くも咲いているので意外な感じがしました。チングルマ

コイワカガミ
これもおなじみの高山植物ですが、咲く時期が早いので夏休みなどに山に登ったりするとあまりお目にかかれません。
小生は七夕のころの八ヶ岳でいたるところにこの花が咲いていたのが印象的でした。
面白い花の形ですよね。
コイワカガミ

ショウジョウバカマ
この花も夏本番のような時期では遅くてお目にかかれません。時期が終わりかけのショウジョウバカマは色あせて情けない姿ですが、ここではまだ盛りの花を結構見つけました。
昔、山小屋の親父さんから聞いた話ですが、ショウジョウというのはオランウータンのことだそうです。
この花からまったくオランウータンが想像できませんが・・・。
それにしても独特の花ですね。
ショウジョウバカマ
2009.06.16 Tue
尾瀬ケ原のメインストリートは山の鼻-竜宮-見晴と続く湿原のど真ん中を通る木道です。
ここは人が多く賑やかで、静かな山の雰囲気とはいかないのですが、この道を少し離れると人が突然少なくなってきます。
今まで至仏山を見ると、そのど真ん中に木道があったのですが、メインを外れると正面にはダケカンバなどが見えて雰囲気がますます良くなってきます。
至仏山
そんな場所に行くと、今まで咲いていたリュウキンカやミツガシワよりも別の花が目立つようになりました。
イチリンソウ
はじめはニリンソウと思ったのですが、どれを見ても二輪の花がない、やはりイチリンソウと思います。でも自信はありません。葉の形や裂け具合なども良くわかりません。
でも群落で咲いているときれいでした。ニリンソウ

ミツバオウレン
花の大きさはイチリンソウよりも少し小さめなのですが、一目見てわかる姿です。
小生はこの花が一帯に咲いているところを今まで見たことがなかったのでびっくりしました。
ミツバオウレン

本日はここまで。
まだ、・・・花の山は続きます。
2009.06.15 Mon
尾瀬ケ原で咲いている花はミズバショウとリュウキンカだけではありません。
まだまだ咲いている花を少しずつアップしていこうと思います。
まずは尾瀬ケ原のどこを歩いてもとにかく出会える小さな花たちです。

タテヤマリンドウ
小さな花ですが湿原でびっしりと咲いていました。
とにかく今はもっともピークの花ではないでしょうか。
小生は今回ほどのタテヤマリンドウを見たことはありませんでした。
タテヤマリンドウ

ミツガシワ
ミツガシワは、湿原の中でも特に水が溜まっているような場所にさいています。
花の一つ一つは小さいのですが、実に面白い花で、花びらに白いひげが生えています。
それをクローズアップで撮りました。
ミツガシワ

ヒメシャクナゲ
この花が白い花だったらあまり目につかないでしょう。
小さいのでこの濃いピンク色が目立つのです。
近寄ってよく見るとおちょぼ口のような形でかわいらしい姿です。
ヒメシャクナゲ

今日はこれだけにします。
まだまだ続きます。
2009.06.14 Sun
ミズバショウはピークが過ぎてしまっている尾瀬ヶ原ですが、今がピークの花はあります。
リュウキンカなどはまさに盛りです。
ミズバショウとペアのように咲いている印象が小生にはありますが、ミズバショウが終わっても元気なんですね。
湿原の水の流れに沿って黄色い花が咲き並び、まだ残雪が見える至仏山をバックに美しい景色でした。
リュウキンカ1

この黄色い花も盛りを過ぎると黄色が褪せたように白っぽくなってくるのですが、湿原ではまだまだ輝くような黄色の花でした。
リュウキンカ2
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