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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2009.01.25 Sun
雲のほとんどない真っ青な空。これが湘南海岸の真冬の世界だ。今日は、そんな真冬の景色だった。ものすごく冷たい風で波は少し荒れている。その波に浮かぶサーファーがあちこちにいる。そしてその先には巨大な富士山。この景色はほんといいね。そういえば、雑誌か新聞か忘れたが、サーフィンをしながらその国で最も高い山を見ることが出来るのは、世界でも日本ぐらいだということだ。まさにここはその世界だ。 FI2621914_1E.jpg
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2009.01.25 Sun
昨日の夜は予報とは違って雨が降った。冷たい雨だった。その雨雲は通り過ぎたようで、今朝も空気が澄んだ真冬の空となった。雨で出来た水溜りの表面は凍って、見ているだけで寒い。しかし、その寒さが富士山を美しくしてくれた。いつも撮影している定点から夜明けの富士山。日の出の太陽が山頂を明るくしている。感動的だ。 FI2621913_1E.jpg
2009.01.24 Sat
今週は何となくすっきりとしない日が続いた。そして一昨日から雨が降り出し、昨日の朝まで続いた。その影響か、今朝は空気が澄んでいるようだった。天気は雲が多くイマイチであるが、富士山は見事にくっきりと現れた。望遠レンズを通して見ると、富士山だけではなく平塚あたりのマンションなんかもすごく近くに見える。天気が続き、乾燥した日が何日も続くと、どうも埃っぽくなる空気もきれいに雨に現れたようで気持ちよい。 FI2621912_1E.jpg
2009.01.17 Sat
このところの寒さは厳しい。もっとも北海道や東北の人が聞いたら笑止の話だろうが。今週になってさすがにコートだけではこらえきれず、手袋とマフラーをしての出勤だ。ただ、関東は毎日毎日ド快晴のカラカラ乾燥状態で昼間は太陽の日差しがたっぷりあるから寒さはそれほど感じないのである。そんな真冬の中で小生宅で咲き始めた花がある。サクラソウだ。毎年こんなに早く咲いていたのか記憶にはない。いつも真夏の強烈な太陽の光と暑さに降ったりとして半分死んだようになっているのであるが、その灼熱地獄に耐え忍び、冬に元気に一番手として咲き出す。いい花だ。 FI2621911_1E.jpg
2009.01.12 Mon
買い物に出かけて、たまたま全国うまいもの展のようなものが行われていた。まあ、北海道から沖縄まであちこちからいろいろな食べ物が出ていたが、小生の目にとまったのは鯖寿司。鯖好きの小生のお腹はグーーーーっと鳴る。大阪からの出店のようだ。一本2000円、ううん、高いなあ。そこで売っているおばちゃんが、関西では結構出しているが、関東初出場と言う。おいしいでえ。うん、買ってみよう。夕食は鯖寿司。大きな鯖の身の表面と触ると脂がつく。食べてみるとこれは確かにうまい。満足してしまった。これを機会に関東にもちょくちょく来てちょうだい。 FI2621910_1E.jpg
2009.01.12 Mon
今日は昨日の天気予報が外れたようで、晴天に恵まれた。朝から昼間は富士山がほとんど見えなかったのであるが、日没の頃からはっきりと見えるようになった。つまり夜になると一段と天気はよくなってきたようである。そして、太陽もどっぷり沈んで完全に夜になってきた頃、大きな月が東の空から昇ってきた。満月なのかどうか分からないが、せいぜい満月からのずれは1日であろう。外に出ると月明かり、結構明るい。雰囲気のよい夜になりそうだ。 FI2621909_1E.jpg
2009.01.11 Sun
昨日は雲がかかって全身が見えなかった富士山。今朝はバッチリと見えた。どういうわけか、釣り船がお休みだったようで漁港は静かだ。船もすべて停泊したまま。そんな静かな漁港から富士山が美しい。やはり快晴の正月に見た富士山よりもかなり白くなっている。冬はそのほうが美しい。 FI2621908_1E.jpg 漁港からの富士山を楽しんだあとは、いつもの撮っている場所へ移動。海岸を等間隔kで並ぶ釣り人が面白い。朝日にあたった白く輝く波とその上に聳える富士山だ。富士山好きには飽きない景色だ。寒くてもこれが見られれば満足満足。 FI2621908_2E.jpg
2009.01.11 Sun
今朝は寒かった。天気はとにかくよさそうだ。しかし、外に出るとものすごく寒い。雲のほとんどないキレイな空がオレンジ色から青の見事なグラデーションとなっている。海岸に出ると、昨日とは違って浮島が現れていた。房総半島が海岸の上に浮き上がって見える。この蜃気楼の一種は海と地上の気温差が大きいと見えるらしい。太陽が昇ってくると海岸が光、よりいっそう浮き上がって見える。寒い朝だが海岸に行くと面白いものも見えるのである。 FI2621907_1E.jpg
2009.01.10 Sat
昨日は今年になった初めてしっかりと雨が降った。いや、朝小生は会社への道を歩いていると少しだけではあるが雪が混じっていた。昨日は東京の初雪であったらしい。今朝はその雨が上がっていた。まだ薄暗い時間に外に出てみるとどうも丹沢が白い。気温は決して低くない。そんなわけで海に行ってみた。東の空、低い位置には黒い雲が大きく横たわり、日の出は見ることができなさそう。逆の西側を見ると、丹沢は大山から表尾根は白い。箱根はそうでもない。そしてその間に見える富士山は、確かに見えるのであるが、南側だけ。雲が横たわって半分しか見えない。その半分の姿は真っ白。全体が見えたら素晴らしかっただろうと思いながら少しがっかりした景色を見て帰ってきた。 FI2621906_1E.jpg
2009.01.03 Sat
今年になってからは真っ青な空が広がる快晴が続く。それなのに、家でゴロゴロしていて、食べたり飲んだりの繰り返し、その影響で何となく体が重くなってくる。いわゆる正月太りになっているのであろう。そんなことを言っているうちに、まもなくしてまた仕事が始まる。少しは身体を動かそう、と海岸へ散歩に行く。丹沢から富士山、箱根の山がくっきり。相変わらず美しい富士山をいつもの場所から撮って戻ってきた。 FI2621905_1E.jpg
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