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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.11.30 Sun
日没から40分、空は夜に変わろうとしている。まだ、地平線はオレンジ色であるが、上を見上げると深く青い空となっている。南の空は新月からまだ二日しか経っていない上弦の月、そして斜め左上に金星が輝く。そしてさらにその上に少し明るさは落ちるが木星が光る。きれいな夜空だ。 FI2621895_1E.jpg
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2008.11.30 Sun
夜明けの富士山があまりにも素晴らしかったので、再び漁港に行った。するとなんと富士山は雲に隠れて見えない。驚いた。少し前まではっきりと見えていたのに。しかし、沈もうとする太陽と一日の仕事が終わって停泊する漁船の取り合わせがなんとも絵になる。 FI2621894_1E.jpg 雲が湧き、箱根の山に沈む太陽の光が海水を反射させる。こういう世界も好きだ。 漁港で釣り糸を垂れていた釣り人たちもそろそろ帰路に着く。今日の釣果はどうだったのであろうか。
2008.11.30 Sun
今日は一年でもそうあるわけではないような澄んだ空気のすばらしい空であった。そしてその空気が遠くの景色をも見渡せる状態にしてくれた。富士山は日没時を除いてほぼ終日見えた。特に午前中は最高の富士山であった。 FI2621893_1E.jpg
2008.11.30 Sun
夜明け前の漁港。漁船がこれから忙しく出て行く直前だ。西の空が昨日とは違い、ほとんど雲がない。こんな日は当然のことであるが、富士山が見えている。 太陽が昇ってくる前、富士山は青白く冷たそうな佇まいだ。 FI2621892_1E.jpg 一週間前に比べると、ずいぶんと雪が多くなっている。太陽が昇ってくると、今まで青白く冷たそうであった富士山が、一気に赤色に変化する。赤富士だ。今日の姿は完璧だ。日本一の山だ。 FI2621892_2E.jpg
2008.11.30 Sun
昨日の夜遅くからずいぶん強い南風が吹いていた。そのためか、今朝は気温が高く、しかも澄んだ空だ。まだ夜明け前の6時ごろから海に行く。 太陽が昇ってくるまでにはもう少し時間がある。今日の空は青というよりも少し紫色がかかっている。どうしてこんな日によってこんなに色が変わるのか。面白いものである。 FI2621891_1E.jpg 15分以上経過、ゆっくりと太陽が昇ってきた。とたんに周りの色が変わる。紫色していた空はどこかに行ったようだ。太陽の光線が海を走る。海が輝く。 FI2621891_2E.jpg
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