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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.11.23 Sun
今朝は少し多目の雲であったが、その後はどんどんと雲がなくなり、結局快晴の一日であった。こうして晴天が土曜日も日曜日も続くのは本当に久しぶりのことであった。夕方西の空に太陽が沈む時刻は4時半ごろ、一年で最も早く太陽が沈む頃だ。その沈んだ太陽の後の空には、南側に一番星の金星が輝き、すぐ上を二番星の木星が輝く。しばらく経つとどんどんと暗くなるが、西の空は地平線近くはオレンジ色、上は濃いブルーとなり、その徐々に変わるグラデーションが実に美しい。おまけに一日中姿を見せていた富士山がシルエットとなりすばらしいトワイライトシーンとなった。 FI2621886_1E.jpg
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2008.11.23 Sun
今朝は昨日と違って少し雲が多く、気温も少し高め。こんな日は富士山が霞んで見えるのかと思いきや、くっきりと見えるではないか。しかも富士山の真上にはレンズ雲が見えた。カメラを持っていなかったので慌ててカメラを取りに帰ったらレンズ雲は富士山から離れてしまった。しかし、くっきりとした富士山を見ると改めて存在感を感じる。 FI2621885_1E.jpg 周りにあった様々な雲がどんどんと離れて行く。それにつれて青空が増えていく。なかなか飽きることのない富士山の景色であった。 FI2621885_2E.jpg
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