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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.11.16 Sun
このところ小生が休みの日である土曜日と日曜日は冴えない天気ばかりだ。今日も暗い暗い空にしとしとと雨が降る最低の天気だ。毎年11月ともなると、晴天が多く、富士山もバッチリと見えることが多くなるはずなのだが、今年は全く違う。まるで梅雨のようであり、雨が好きそうな動物まで現れる。この季節にお目にかかれるとはなんとも不思議だ。異常気象の一現象であろうか。 FI2621881_1E.jpg こんな雨の中、湘南国際マラソンというイベントが開かれており、湘南海岸に沿って走る国道134号線は完全に通行止め。多くの市民ランナーが途切れることなく国道を走っている。まだ3回目という歴史もない大会だが、FMなどで事前の宣伝をやっているので、地元での知名度はそこそこあるようだ。最近、メタボ解消の手段として市民マラソンがブームだ。マラソンなんて苦しいことをどうしてやるのか、などという人がいるが、小生は分からないではない。マラソンの苦しさは、何となく山登りの苦しさと共通しているようなきがする。バテバテになってもう登れないなどと弱気なことを言いながらも歩き続け、山頂に到達した時は、疲労よりもなぜか快感が勝る。マラソンも苦しいながらも一歩一歩前に足を運んで42kmを走り抜けたらきっと快感に酔ってしまうのだろう。小雨の中、少し沿道に行ってみたら、ランナー達は苦しそうだったけれど着実に進んでいた。快感を求めて走り、メタボを解消する。このブームはまだ消えない酔うな気がする。 FI2621881_2E.jpg
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