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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.11.23 Sun
今朝は昨日と違って少し雲が多く、気温も少し高め。こんな日は富士山が霞んで見えるのかと思いきや、くっきりと見えるではないか。しかも富士山の真上にはレンズ雲が見えた。カメラを持っていなかったので慌ててカメラを取りに帰ったらレンズ雲は富士山から離れてしまった。しかし、くっきりとした富士山を見ると改めて存在感を感じる。 FI2621885_1E.jpg 周りにあった様々な雲がどんどんと離れて行く。それにつれて青空が増えていく。なかなか飽きることのない富士山の景色であった。 FI2621885_2E.jpg
2008.11.22 Sat
一日中ほぼ晴天であった今日は、青空に恵まれた。しかし、夕方になって少し雲が増えた。西の空には暗く大きな雲が多かった。その雲に富士山も隠れて見えなかったのであるが、日没直前の気温が下がってきた頃になって富士山から雲が逃げて行った。太陽が沈んで、しばらく経ってそれが赤くなって来た。富士山が再びくっきりと見えてきた。今日は、朝と夕方の両方の富士が見えて満足。 FI2621884_1E.jpg
2008.11.22 Sat
雲がほとんどない土曜の朝。本当に何ヶ月ぶりだろうか。 気温は7℃程度、それほど寒くもないが、決して暖かな朝でもない。 富士山頂は夜が明けても、海岸はまだ太陽が昇ってこない。それでもかなり明るく、サーファー達は既に海に入っている。 FI2621883_1E.jpg しばらく砂浜を歩いていると、どんどんと明るくなり、江ノ島の左手側から太陽が昇ってくることが分かる。もうまもなくして日の出という時間。今日の海は風もあまりなく、穏やかだ。 FI2621883_2E.jpg そして数分後、太陽が登って来た。あっと言う間に明るさが何倍にもなり、海面に太陽の光が反射して、まぶしくなる。遠くもよく見えるようになる。よくよく見ると、今朝は浮島現象が見られる。この蜃気楼の一種は、気温が急に下がり始める今頃、湘南海岸の名物だ。写真の右端を見ると、陸地が海の上に浮き上がったように見えている。これが浮島現象だ。海岸に行ってよかった。 FI2621883_3E.jpg
2008.11.22 Sat
久々に週末が文句なしの快晴となった。やはり冬はこうでなくてはならない。6時頃、カメラを持って家を出て、久々に海岸に行った。まだ太陽の出ていない夜明け前、海岸に沿って続く国道134号線の歩道橋の上を歩くと富士山が見事。ちょうど山頂近辺に太陽の光が差し込んだようである。いやあ、久々にこんなにくっきりとした富士山を見た。満足満足。しかし、今年は少し雪が少ないような気がする。富士山も暖かなのか。 FI2621882_1E.jpg
2008.11.16 Sun
このところ小生が休みの日である土曜日と日曜日は冴えない天気ばかりだ。今日も暗い暗い空にしとしとと雨が降る最低の天気だ。毎年11月ともなると、晴天が多く、富士山もバッチリと見えることが多くなるはずなのだが、今年は全く違う。まるで梅雨のようであり、雨が好きそうな動物まで現れる。この季節にお目にかかれるとはなんとも不思議だ。異常気象の一現象であろうか。 FI2621881_1E.jpg こんな雨の中、湘南国際マラソンというイベントが開かれており、湘南海岸に沿って走る国道134号線は完全に通行止め。多くの市民ランナーが途切れることなく国道を走っている。まだ3回目という歴史もない大会だが、FMなどで事前の宣伝をやっているので、地元での知名度はそこそこあるようだ。最近、メタボ解消の手段として市民マラソンがブームだ。マラソンなんて苦しいことをどうしてやるのか、などという人がいるが、小生は分からないではない。マラソンの苦しさは、何となく山登りの苦しさと共通しているようなきがする。バテバテになってもう登れないなどと弱気なことを言いながらも歩き続け、山頂に到達した時は、疲労よりもなぜか快感が勝る。マラソンも苦しいながらも一歩一歩前に足を運んで42kmを走り抜けたらきっと快感に酔ってしまうのだろう。小雨の中、少し沿道に行ってみたら、ランナー達は苦しそうだったけれど着実に進んでいた。快感を求めて走り、メタボを解消する。このブームはまだ消えない酔うな気がする。 FI2621881_2E.jpg
2008.11.08 Sat
今日は全く冴えない天気だった。午前中はしとしと雨、午後はくらい灰色の雲、気温が上がらずうすら寒い。季節は秋から徐々に冬になろうとしている。そんな季節に似合わない動物。寒いからなのか、体が思うように動かないらしい。カメラを近づけて彼から見るともうレンズが目の前にいる。けれども動けない。どうしてこんなところにいるの。 FI2621880_1E.jpg
2008.11.02 Sun
今日は日の出過ぎた頃から富士山が見え始めた。最初は薄い雲に覆われ、シルエットのように黒かったが、徐々に明るくなってきて姿がはっきりとしてきた。よく見ると、雪がかなり消えている。富士山の山頂でさえ、この季節でも雪が溶けるほど暖かだったのであろうか。 FI2621879_1E.jpg
2008.11.02 Sun
昨日の天気予報では朝から快晴だった。海に行って日の出の写真を撮ろうと思って起きたら、あれれ、曇っている。これじゃあダメね。しばらく外を眺めていると、雲が赤く染まってきた。慌てて外に出て東の空に向かってカメラを向けた。 FI2621878_1E.jpg どんどん赤くなる。しかし、この写真を最後に色が褪せてきた。一旦褪せるとそのスピードは早い。最後にはグレーの雲となった。その間5分程度だった。結局今日の日の出はなかった。 ・ FI2621878_2E.jpg
2008.11.01 Sat
11月のスタートは気持ちのよい日の出を見ることから始まった。それにしても久々に綺麗な日の出であった。 今年は梅雨のころから小生が休みの日の朝というと不思議なくらい東の空には雲がかかっており、日の出を見ることがほとんどなかった。 海岸で日の出を見たのは半年ぶりかもしれない。 今朝も東の水平線には黒いもやのようなものがかかっていた。しかし、それ以外は全く雲がない。少し青味がかった空から太陽が顔を出した。 FI2621877_1E.jpg いつの間にか気温が下がって13°Cくらいで肌寒いが、その冷気がまた新鮮だ。太陽が輝きを増すに連れて、周りはオレンジ色となり、海の波に光のすじが敷かれた。このところ仕事が忙しく、平日はなかなかブログを更新できないし、休日の晴天が貴重な癒しの時間だ。いい三連休が待っていそうだ。 FI2621877_2E.jpg
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