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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.10.13 Mon
寒かった。テントの中で何度となく寒くて目が覚めた。テントに着いた朝露はすべて凍っていた。足先が冷たくて眠れない。 朝の4時半頃から我慢できなくて起きてコンロの火を点けてテントの中を暖めた。暖かなスープを作って身体を温めた。 暖かくなったらテントの外を覗く気になった。 快晴だ。6時ごろ突然、山が赤くなった。いわゆるモルゲンロートだ。 FI2621873_1E.jpg 真っ赤に染まる穂高。来てよかった。奥穂高の岩、険しい。赤く染まることでますます厳しく見える。この景色、感動するなあ。 FI2621873_2E.jpg
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2008.10.13 Mon
山の紅葉はやはりナナカマドのように思う。山を赤く染めるのがナナカマドだ。涸沢はナナカマドが多いので特に赤く美しい。 FI2621872_1E.jpg ナナカマドの赤と言ってもこの色とはいえない。育っている場所で微妙に違うようだ。暗い赤からやや黄色味がかった赤、レンガ色のような赤、様々だ。これらが混ざり合って全体を美しくしているのだろう。 FI2621872_2E.jpg
2008.10.13 Mon
本当はこの3連休で久々に北穂高岳に登ろうと計画していた。しかし、いつもの山仲間がどうしても体育の日はダメというので一泊二日。そうなると北穂高岳はつらい。かつて小生も若かりし20台の後半のときは、上高地から岳沢経由で前穂高岳を日帰りしたこともあったが、今の体力では遭難しに行くようなものだ。結局、涸沢で酒でも飲みながら紅葉を楽しむというきわめて軟弱な計画に切り替えた。 FI2621871_1E.jpg 少しピークは過ぎたもののまだ美しさは十分であった。去年は白馬大池で紅葉を楽しんだがやはり涸沢がいい。ただ、今年は何度となく行った涸沢の中でも最も人が多かった。それも、山馴れてない人がものすごく多い感じだった。それが残念だったかな。 FI2621871_2E.jpg
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