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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.10.26 Sun
数日前まで、関東地方の天気予報は絶好の行楽日和なんてことを言っていた。ところが昨日も今日もどんよりとした曇り空。特に今日はいつ雨が降り出すだろうかと思ってしまう暗い雲が垂れ込めていた。しかし、なぜだか富士山がずっと見えていた。 FI2621876_1E.jpg こんな曇り空じゃあ富士山を撮ってもつまらない。 と思い、カメラを向けることもなかった。ところが、ずっと見えていて、日没になってもなおくっきりと姿を見せている。そうなると何となく写真を撮らずに終わるのが惜しい気がしてくる。三脚を持ち出して外に出て数枚撮影した。それだけで少し満足する。やはり相当な富士山好きだ。
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2008.10.19 Sun
日没間近に海に行って見ようなどと思ったのはいつのことだったであろうか。今年は梅雨のころからほとんどそうであったが、日の出も日没も小生が休みの日にすばらしい色になってくれなかった。そのため、ほとんど海に行かなかった。 今日も日の出は完全ではなかった。しかし、その後抜けるような青空になった。 その後、徐々に曇り出し、午後にはすっかりと曇ってしまい、雨が降るのではないかとも思うほどになった。ところが、日没間際に急に太陽の光が差し込んできたので、海に行く気になった。 秋の太陽はつるべ落としのごとく沈む。海岸を歩いているうちにあっさりと沈んでしまった。しかし、富士山がシルエットで見えていたので、富士山にカメラを向けた。 FI2621875_2E.jpg 漁港に行ってみると、風が強く、防波堤を超えるのではないかと思うような波が時々見られたが、繋留している漁船が富士山を引き立ててくれるような景色だったのでしばらく眺めていた。すごいスピードで暗くなり、徐々に富士山の周りの色も冴えなくなってきたので引き上げてきた。 FI2621875_1E.jpg
2008.10.14 Tue
寒くて寝られない夜を震えながら過ごし、朝の真っ赤に染まる穂高を見てゆっくりと過ごす。こんなことはピークに登る場合はありえない。しかし、もう帰るだけだから暖かな飲み物をつくって景色を楽しむ。 その後、小生の山仲間が、途中は全く嫌な道だし、下りもきついだけで面白くないけれど、あそこで槍ヶ岳が見えるから帰りはあっちにしましょと言う。 まあそうだね。 ということで、パノラマコースといわれているルートで下山。途中で、涸沢の全貌が見える。 FI2621874_1E.jpg いっぱいのテントが紅葉にマッチしている。さらに登っていくと今度は槍ヶ岳が見え始める。 FI2621874_2E.jpg 槍ヶ岳は富士山と一緒で見えると皆が喜び、写真を撮る不思議な山だ。この槍ヶ岳から北穂高までの全貌が見えるのがこのコースのよいところだ。これを見るだけで、価値がある。曇っていたりするときっと選ばない道だが、この日は大満足だった。
2008.10.13 Mon
寒かった。テントの中で何度となく寒くて目が覚めた。テントに着いた朝露はすべて凍っていた。足先が冷たくて眠れない。 朝の4時半頃から我慢できなくて起きてコンロの火を点けてテントの中を暖めた。暖かなスープを作って身体を温めた。 暖かくなったらテントの外を覗く気になった。 快晴だ。6時ごろ突然、山が赤くなった。いわゆるモルゲンロートだ。 FI2621873_1E.jpg 真っ赤に染まる穂高。来てよかった。奥穂高の岩、険しい。赤く染まることでますます厳しく見える。この景色、感動するなあ。 FI2621873_2E.jpg
2008.10.13 Mon
山の紅葉はやはりナナカマドのように思う。山を赤く染めるのがナナカマドだ。涸沢はナナカマドが多いので特に赤く美しい。 FI2621872_1E.jpg ナナカマドの赤と言ってもこの色とはいえない。育っている場所で微妙に違うようだ。暗い赤からやや黄色味がかった赤、レンガ色のような赤、様々だ。これらが混ざり合って全体を美しくしているのだろう。 FI2621872_2E.jpg
2008.10.13 Mon
本当はこの3連休で久々に北穂高岳に登ろうと計画していた。しかし、いつもの山仲間がどうしても体育の日はダメというので一泊二日。そうなると北穂高岳はつらい。かつて小生も若かりし20台の後半のときは、上高地から岳沢経由で前穂高岳を日帰りしたこともあったが、今の体力では遭難しに行くようなものだ。結局、涸沢で酒でも飲みながら紅葉を楽しむというきわめて軟弱な計画に切り替えた。 FI2621871_1E.jpg 少しピークは過ぎたもののまだ美しさは十分であった。去年は白馬大池で紅葉を楽しんだがやはり涸沢がいい。ただ、今年は何度となく行った涸沢の中でも最も人が多かった。それも、山馴れてない人がものすごく多い感じだった。それが残念だったかな。 FI2621871_2E.jpg
2008.10.05 Sun
昨年と違い、一気に秋に進んだと感じる。日の出は遅くなり、朝の気温は低くなり、少し寒く感じるようになってきた。春や夏のように多くの花が咲き乱れることはなくなったが、種や実がつく時期だ。最近は、地産地消など聞きなれない言葉が一般的になり、小生宅でもプランターでわずかな野菜を作ってみたりしている。写真は今日の収穫物だ。コレは何か?りんごではない、トマトでもない。答えはピーマン。ピーマンって放っておくと緑色のみが赤くなるのだ。味はどうかというと、緑のピーマンとさほど変わらない。何よりも農薬や毒が入っていないことが保障できる野菜は色が変わったって美味しいのである。 FI2621870_1E.jpg
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