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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.09.14 Sun
小生宅でも大きな植木鉢で元気に咲いているハイビスカス。宮古島ではいっぱい咲いている。そもそも葉っぱの色艶が違う。ものすごく元気だ。 FI2621862_1E.jpg とにかくあちこちで普通に咲いている。しかも大きい。いっぱい花をつけている。 FI2621862_2E.jpg 驚きなのは、道路の脇に街路樹のように植えてある。小生の住む町などでは決して見ることのできない光景だ。こんなことは決して関東地方ではありえない。路地に植えると冬にきっと死んでしまうからだ。南の島ではそれがありえる。 FI2621862_3E.jpg
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2008.09.14 Sun
宮古島の地図を見ると分かるが、南東側に細長くまるで盲腸のようにニョロっと出ている半島がある。この半島が東平安名崎という宮古島で屈指の景勝地らしい。東平安名崎と書いて「ひがしへんなざき」と読むらしい。何でも日本の都市公園100選や国の名勝天然記念物にも指定されているらしい。ガイドブックなどには太平洋と東シナ海に面しているというが、そんな区別がどこにあるのかさっぱり分からない。 FI2621861_1E.jpg 細長い半島の先端に灯台があり、そこの上に昇ってみると、確かに大展望が開ける。山の山頂からの大展望の素晴らしさは何回も味わっているが、見渡す限りの水平線の展望というのはあまり味わったことがなかっただけにそれなりに感動する。ただひたすらの水平線は一方で写真にするのには難しすぎる。反対の方向、つまり半島の付け根の方向を写してみた。すごく細長い半島であることがわかる。それにしても真っ青な海はすばらしい。 FI2621861_2E.jpg 灯台から出て、海岸近くによって見ると、近くに漁港があり、その近辺は多くの岩が点在するサンゴの海である。有名な場所というのに人も少なく、海風が気分よい。湘南のむせるような不快な臭いがないのは驚きだ。波が打ちつける岩場を見ていると引き込まれそうだ。波が白く泡立ち、エメラルドグリーンの海の色と混じって不思議な感覚になる。小生の普段見ている海から1800km以上も離れると、こんなになってしまうのかとつくづく感心してしまう。 FI2621861_3E.jpg
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