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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.09.28 Sun
天気はどんよりとした曇りで鬱陶しい。気温は一気に下がって今日は20°Cを超えそうにない。秋になってきたようである。日の出の時刻も遅くなり、日の入りの時刻が早くなる。明らかに一日の日中の時間が少なくなってきた。そんな昼の時刻を確実に知っているかのようにヒガンバナは正確に彼岸の前後に咲く。花期が短く、ピークは過ぎて、そろそろ終わりだ。ピークの頃は田んぼのあぜに一面に赤く咲くのは、目を引きつける。しかし、すぐに色あせて華やかさがなくなる。一方で白いヒガンバナは華やかさがなく何となく寂しそう。この時期、いっそう寂しさを感じてしまう。 FI2621869_1E.jpg
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2008.09.23 Tue
小生は自宅でのインターネットはケーブルテレビの会社との契約で接続している。インターネットが接続できない。PCに異常はない。ブロードバンドルーターに異常はない。さらにその先のケーブルモデム、いくつかの表示がいつもと違う。結局これが原因でつながらなかった。モデムを交換してもらったら、あっさりと繋がった。 というわけで、しばらくぶりの更新。今朝、久々に全身を見せた富士山。まだまだ雪はなさそうだ。そして、日没直前の太陽。小生宅の窓から写した。 FI2621868_1E.jpg インターネットが繋がらないのはものすごく不便で不快。そんな生活をいつの間にかしていたのである。 FI2621868_2E.jpg
2008.09.23 Tue
宮古島に咲く花。名前が分からない。なかなかうまく調べられない。どなたか教えてください。 【1】 FI2621867_1E.jpg 【2】 FI2621867_2E.jpg 【3】 FI2621867_3E.jpg 【4】 FI2621867_4E.jpg
2008.09.15 Mon
宮古島でドライブ、どこに行くにもそんなに時間はかからない。まるでほくろのように横にある来間島、ここも宮古島と海を挟んでいるが大きな橋のおかげで車で行ける。島に入ると展望台があり、そこからは宮古島を見渡す展望が開ける。この展望台と反対の方向、周りはさとうきびの畑で、寂しい。しかも夕方だ。その寂しい道に所々長間浜と書かれた看板がある。 FI2621866_1E.jpg そこを頼りに意味もなく向かう。すると行き止まりになる。車から降りると、周りはいろいろな植物が生える茂み。そこに写真のような標識があった。この長間浜というのは海岸なのかそれとも何か別のものなのか。標識に従って茂みの中にある道らしき砂地を降りていく。すると、あっと驚く。いきなりすごいロングビーチが現れた。 FI2621866_2E.jpg 夕日で美しい。人は少ないけれど、海水浴をしている。こんな海岸だからこそ美しいのであろう。それにしてもとても海岸の入り口とは思えないところから突然開ける海。こんなところは初めてだ。 FI2621866_3E.jpg
2008.09.15 Mon
小生の住んでいる町ではお目にかかれない熱帯の花。どれも元気がよさそうだ。 【ホウオウボク】 いかにも暑苦しい真っ赤な花と濃い緑色の葉っぱ。熱帯の色だ。 FI2621865_1E.jpg 【フウリンブッソウゲ】 よく見ると間違いなくハイビスカス。でも上のほうからだらりと花が垂れている。風鈴に見立てたのだろう。植物園以外で見たのは初めてだった。 FI2621865_2E.jpg 【アリアケカズラ】 大きな黄色い花だから目立つ。涼しげできれいな黄色をしているが、多く咲いていると暑苦しく感じてしまう。 FI2621865_3E.jpg
2008.09.15 Mon
沖縄の島に行って飲まないわけがない。毎夜、いただいた泡盛。宮古島のものは美味しかった。ホテルにおいてあったパンフレットを見てさっそく蔵元を見学。多良川という泡盛の蔵元だ。小さな町工場という感じで、玄関を入るとここで作られている泡盛が陳列されている。すべて試飲可能。嬉しくなって、見学前からついつい飲む。 FI2621864_1E.jpg 少し待って、見学させてもらった。泡盛の原料はインディカ米と黒麹ということである。日本米は水分が多くてだめだらしい。米を蒸して、麹と混ぜて発酵させる。大きなステンレスのタンクが並び、発酵の度合いが進むとタンク表面の色も変わる。独特の匂いがある。それが、さらに蒸留され、出来立ての泡盛はアルコール度数70度。それを43度以下にして販売するそうだ。 FI2621864_2E.jpg 泡盛というと、大きな甕に何年も寝かせて古酒にする。これが美味しい。3年以上寝かせないと古酒とは言わないそうだ。大きな洞穴の中で寝かせている。写真は個人で注文してそれを寝かせている場所。1升、3升、15升の甕があり、注文の際に選べるようだ。こんなくらい湿度の多いところで眠らせて美味しくなるのは不思議なものだ。科学的に分かってないことが多いこの酒類の旨みのメカニズムをあれこれと想像しながら楽しんだ。 FI2621864_3E.jpg
2008.09.15 Mon
島のどこでも至って普通に咲いている花、それはブーゲンビリアだ。まあ関東などでは庭にたわわに咲いているなど見たこともない。家の中のサンルームなどに大きな鉢で育てているか、植物園の温室でお目にかかる程度だ。しかし、宮古島では普通のお宅の庭に当たり前のように咲いていて面白い。 FI2621863_1E.jpg この花、正面から写真を撮るよりも、下から見上げるようにして青い空と撮るとすごくいい感じだ。そして白い雲もあると、なんだか南の島のリゾートを誘うポスターのようになって雰囲気がよい。そういう花なのである。 FI2621863_2E.jpg
2008.09.14 Sun
小生宅でも大きな植木鉢で元気に咲いているハイビスカス。宮古島ではいっぱい咲いている。そもそも葉っぱの色艶が違う。ものすごく元気だ。 FI2621862_1E.jpg とにかくあちこちで普通に咲いている。しかも大きい。いっぱい花をつけている。 FI2621862_2E.jpg 驚きなのは、道路の脇に街路樹のように植えてある。小生の住む町などでは決して見ることのできない光景だ。こんなことは決して関東地方ではありえない。路地に植えると冬にきっと死んでしまうからだ。南の島ではそれがありえる。 FI2621862_3E.jpg
2008.09.14 Sun
宮古島の地図を見ると分かるが、南東側に細長くまるで盲腸のようにニョロっと出ている半島がある。この半島が東平安名崎という宮古島で屈指の景勝地らしい。東平安名崎と書いて「ひがしへんなざき」と読むらしい。何でも日本の都市公園100選や国の名勝天然記念物にも指定されているらしい。ガイドブックなどには太平洋と東シナ海に面しているというが、そんな区別がどこにあるのかさっぱり分からない。 FI2621861_1E.jpg 細長い半島の先端に灯台があり、そこの上に昇ってみると、確かに大展望が開ける。山の山頂からの大展望の素晴らしさは何回も味わっているが、見渡す限りの水平線の展望というのはあまり味わったことがなかっただけにそれなりに感動する。ただひたすらの水平線は一方で写真にするのには難しすぎる。反対の方向、つまり半島の付け根の方向を写してみた。すごく細長い半島であることがわかる。それにしても真っ青な海はすばらしい。 FI2621861_2E.jpg 灯台から出て、海岸近くによって見ると、近くに漁港があり、その近辺は多くの岩が点在するサンゴの海である。有名な場所というのに人も少なく、海風が気分よい。湘南のむせるような不快な臭いがないのは驚きだ。波が打ちつける岩場を見ていると引き込まれそうだ。波が白く泡立ち、エメラルドグリーンの海の色と混じって不思議な感覚になる。小生の普段見ている海から1800km以上も離れると、こんなになってしまうのかとつくづく感心してしまう。 FI2621861_3E.jpg
2008.09.13 Sat
なんと表現すればよいのか分からないが、海の色が様々に変化する。海の中にいる珊瑚の種類で変わるのであろう。その色の変化が美しい。青でもない、緑でもない。様々に変化する。 FI2621860_1E.jpg 宮古島と池間島。すぐそばにある島同士。そこは珊瑚礁、この海に橋がかかっている。環境破壊があったかもしれない。 FI2621860_2E.jpg しかし、その橋のおかげで、車で島を渡れる。しかも最高の景色だ。海の中には珊瑚がいっぱい。その中には熱帯魚が楽しんでいる。 FI2621860_3E.jpg
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