FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.08.16 Sat
東の空が分厚い雲で覆われていたのに対して、西の空は快晴という不思議な空だ。昨日よく見えていた富士山が今朝もよく見えている。東の空が真っ赤になり、少し色あせた頃、西の空は雲がないというのに驚くほど暗い。カメラの感度を上げて、絞りを開いて目いっぱい光を取り入れてシャッターを押す。三脚でもない限り、これが限界。 FI2621849_1E.jpg でも意外にはっきりと富士山が撮れた。それから30分経過。日の出の時刻はもうとっくに過ぎているが、太陽は雲に覆われて出てこない。西の空は見る見る明るくなってきた。富士山は赤みを持ってきた。ここまで明るくなると、カメラの感度を戻してもOK。きれいな夏の富士山だ。 FI2621849_2E.jpg さらに30分経過。つまり日の出の15分ほど前から1時間後にはもう薄暗さも何もない。明るい明るい朝の世界だ。気温も上がってきたようでうっすらと霞んでいるようにも思える。すでに30°C以上になったことだろう。今日も暑くなる。眠れない夜になるだろう。 FI2621849_3E.jpg
スポンサーサイト



2008.08.16 Sat
暑くて暑くて眠れない。起きて空を見ると雲に覆われているが、東の空がなんとなく不気味な赤味を持っている。カメラを持って外に出る。なんと不気味な・・・、でもきれいだ。アニメか映画で出てくるような作られた空のようだ。 FI2621848_1E.jpg 刻々と赤さが増してくる。5分ほど見とれていたが、赤色がもっともきれいになった。そしてわずかな時間で少し色あせたように感じた。慌てて、もう一枚撮った。この日の出直前の光と色の変化は分単位ではない。秒の世界だ。 FI2621848_2E.jpg
Template by まるぼろらいと