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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.06.01 Sun
檜洞丸の登山道ツツジ新道がシロヤシオのための登山道だとすると、檜洞丸から犬越路までの裏側の登山道はどちらかというとミツバツツジやトウゴクミツバツツジの咲き誇る場所である。
今日は久々の登山にしては息が上がることもなく調子が良かったので、少し遠回りをして下山した。
ここで出会ったのが満開のミツバツツジであった。
所どことでシロヤシオと紅白の競い合いとなるところがあった。


このシロヤシオとミツバツツジの競い合いも、今頃の丹沢では決して見逃せない。
濃いピンク色が緑の中で目立つ。
ただ、小生はいまひとつトウゴクミツバツツジとの見分けができない。
雄しべの数だとか花と同じ頃から葉っぱが出るとか言うけれど実際ははっきりとしない。
いずれにしても今日は遠回りして正解。
シロヤシオだけでなくピンクの花も十分美しかった。


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2008.06.01 Sun
今朝の4時過ぎ東名の大井松田近辺で息を飲むような富士山が現れた。
そこから西丹沢まで車を走らせている間に富士山が見えたり見えなかったりする。
気になって仕方ない。
檜洞丸のツツジ新道という登山ルートには途中で富士山がよく見える展望台がある。
そこに到着した時は全く見えず、少しがっかり。
その後登っていく。シロヤシオを見ながらふと開けた場所に着くと、富士山が見えるではないか。
前にある雲が邪魔だ。


しかし、さらに登っていくとまた見える場所がある。
そこでは雲が少し抜けさらによく見える。
山中湖まではっきりと見える。
こうなるとうれしい。
しばらく見てなかったが、着実に夏になっていくようで、雪はずいぶん減っている。
それでもこの程度の雪が最も美しいような気もする。


そして山頂ではブナの木が邪魔して全身が見えないのであるが、わずかに見える場所がありそこで撮影。
檜洞丸の象徴、シロヤシオと一緒に撮れた。


2008.06.01 Sun
一週間ほど前の神奈川新聞だったと思うが、5月半ばの気温が低かったために丹沢の檜洞丸のシロヤシオの開花が五日から一週間程度遅れていると記載していた。
小生は急にシロヤシオを見たくなった。
5月31日に照準を合わせ準備した。
ところが昨日は雨だ。天気を恨んだ。
しかし、夜の天気予報では日曜日は晴れ。
そうなると、よし行くぞと気持ちがはずむ。
今朝は3時過ぎに起床、車に乗り込んで西丹沢へ。
5時過ぎには到着。久々の山歩きだ。
2時間と少し、急ピッチで歩いた。
するとそこには新聞の予想通り見事なシロヤシオがあちこちにあった。


早朝にもかかわらず、そこそこ登山者がいる。
誰もがシロヤシオ目当てだ。
昨日の雨に打たれたのであろうか、真っ白な花が少し茶色くなっているのもあるが、登るほどに元気なシロヤシオが現れる。


シロヤシオはツツジの中では巨木だ。
その木に真白な花がいっぱい付いていると、本当に見とれてしまう。
シロヤシオと言えば檜洞丸と連想するほど見事なのである。



小生は山頂まであと0.6kmというところから山頂まで急速に速度が落ちた。
もちろん、シロヤシオを見るため。
久々の登山が最高に気持ちよかった。


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