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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.06.29 Sun
今日は梅雨らしい雨が降っている。
鬱陶しい。
そういえば先週も日曜日は雨。
せっかくの休みなのに外出する気になれない。
こんな鬱陶しい天気が土日に続いているのであるが、昨日久々に海岸に行った。
灰色の世界で、独特の海のにおいと湿気が気持ち悪かった。
しかし、いつの間にか海の家が建っており、夏を迎える準備が着々と整っているようである。
砂浜に目をやると、ハマヒルガオやハマエンドウなどはもう形もない。
今、海岸はクリーム色の花がいっぱい咲いている。
コマツヨイグサだ。
早朝に行くと花が咲いているようだ。
梅雨の鬱陶しい中、灰色の空と灰色の砂浜を少しだけ色づかせている。


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2008.06.28 Sat
小生は元々コーヒーゼリーは好きな食べ物である。
しかし、これを飲み物として口に入れようとは思っていなかった。
つい先日まで、スタバでコーヒージェリーフラペチーノというメニューが期間限定で出ていた。これはアイスラテに細かく崩したコーヒーゼリーが入り、その上を生クリームで蓋をした飲み物だ。
生クリームは不要であるが、ストローで飲んでみたら妙に美味しかった。
ところがこのメニューいつの間にか終わってしまい、残念に思っていた。
今日、コンビニに入ったらグリコのドロリッチという商品がいっぱい置いてある。
ネーミングが不気味だったので手にとって見てみると、なんとあのコーヒージェリーフラペチーノと同じようなものではないか。早速衝動買いをしてしまった。
少し太めのストローを差して吸ってみると、ああ、あの食感だと嬉しくなった。
そして飲み終わってみると改めて何となく商品のネーミングが的を射ているようで頷いてしまった。
お値段は¥158、まあ、普通の価格であろう。


2008.06.22 Sun
昨日も今日も雨だ。
降る時はしっかりと降ってあちこちに大きな水溜りができている。
しかし、雨が上がってほんのわずかの時間だけだが空が明るくなる時がある。
このときの空気が意外においしい。
外に出てみるとアジサイはやはり元気で美しい。
どうしてもアジサイに目が行ってしまうのであるが、意外な姿に変身させている花を見つけた。

クレマチスだ。
何だ、これは。
梅雨の雨の中、こんな変身を遂げて元気そうだ。


2008.06.15 Sun
この花、何の花でしょうか。
と言ってもすぐに答えられないと思われる。
答えはピーマン。
白い花の真ん中に緑色のピーマンの実となりそうな部分がある。
これが育ってピーマンになるのである。
小生、ピーマンは不思議なことに子供の頃から好きだった。
しかし、何年か前に、その実の中身が空っぽなことから、オツムが空っぽな奴をピーマンと呼んだりしてバカにされていた。
ピーマンにとっても迷惑な話だ。
ピーマンは、ナス科のトウガラシ属の植物ということだ。


このトウガラシ属の植物は花がそっくりのようだ。
鷹のツメ、しし唐も白くてピーマンとそっくり、それどころかあのハバネロでさえ、花はピーマンとよく似ている。
だからこの花を見て何か分からないということになる。



2008.06.14 Sat
近所を歩いていると、あるお宅の庭塀の下に黄色い花がびっしりと咲いているように見える。
雑草が広がっているのかとも思ったが、すぐ前まで行って見るとマンネングサがびっしりと生えて、花盛りとなっている。
これは全く育てているのではなく、そのお宅では完全に雑草と同じ扱いのようだ。
あまり園芸として大切に育てているという花ではない。
しかし、雑草というにはあまりにも目立つ黄色い花が可哀相である。



腰をかがめて、近づいて小さな花を見ると、非常にきれいな花である。
形も星型の5枚の花びらと雄しべが交互になって、デザインとしてもなかなかよい。
ほとんど注目されそうもないが、花壇などにアクセントとして植えてもよさそうだななどと思いながら、この見向きもされない花にカメラを向けた。



2008.06.14 Sat
ちょうどコーヒーを飲みながら新聞を読んでいたときである。
妻が「あっ、揺れている」と言った。
少しビックリして天井からぶら下がっている照明を見ると確かに揺れている。
徐々に船に乗ったような揺れを感じた。
地震だ。
早速テレビのスイッチを入れた。するとNHKでは既にニュースになっていた。岩手でかなり大きな地震だ。
そのまま、テレビはつけっぱなしで、聞いていたら30分ほど経って、へんな警報音とともに、画面に大きく緊急地震速報の画面が現れた。
緊急地震速報、確か去年の秋ごろから始まった気象庁のシステムだが、今まで何度か流されたものの、小生は一度もラジオでもテレビでも聞いたことがなかった。
それが今日、初めてテレビで見たのである。
この速報の後、しばらく経ってまた東北での地震情報だった。余震だったのである。
このシステム確かにいきなりやって来るよりもどうするべきかの判断ができそうだ。しかし、あのテレビに写った地図が東京や神奈川だったら、結構恐いなあ、ちゃんとそれなりの対処できるだろうか。東北の人たちは、さぞ怯えただろう。



2008.06.08 Sun
いつもの年よりも一週間も早く梅雨入りをして、すっかりと青空がなかくなった。
昨日も晴れるには晴れたがスッキリとした青空ではなく、夕方には曇ってしまった。
そして今朝は弱い雨が降ったりやんだりで午前中は過ぎた。
早く青空と富士山が見たいものだ。
こんな季節に華やかなのが紫陽花なのであるが、小生の近所では見向きもされない青い花が今盛りだ。
一枚目の写真、ご存知ムラサキツユクサ。
雑草のように生えているので誰も見向きもしない。昨日は小生の息子の小学校の運動会、校庭の本当に隅っこで静かに咲いていたのでカメラを向けた。


次は小生宅のプランターで今咲き誇っているラベンダー。
ラベンダーは広大な畑を紫に埋め尽くす光景が見事であるが、小生宅では数十本が咲く程度。全体をとっても見栄えが悪いので、ぐっと近づいて撮った。
意外にピントの合いにくい花で、どことなくボケているような感じがする。
近づくと数ミリ程度の小さな花がかわいらしい。


そして3枚目は茄子の花。
夏野菜の代表茄子は小生も大好きであるが、花は美しいというよりは、大柄で少し個性的な花。
この花からあの美味しい茄子ができるのかと思うと面白い。


いずれもこの鬱陶しい季節に青く元気よく咲いている。


2008.06.02 Mon
昨日行った檜洞丸、シロヤシオだけではなく、ブナが非常にきれいな山であり、そのブナの樹林帯の下にびっしりと生えるバイケイソウも美しい。
バイケイソウは毒のある植物だから、鹿などの動物が食べないので、動物による被害は少ないのかもしれない。
独特の葉っぱなので目に付く。



ブナの樹林の中では、登山靴の革のきしむ音と歩く時の音、そしてウグイスやカッコウの響き渡る音、時々聞こえるキツツキの気を叩く音などが聞こえる程度だ。
そして足元にはびっしりと生えるバイケイソウの群落がなんとも目に刺激を与えてくれる。
やはり山に行くと癒される。


2008.06.01 Sun
檜洞丸の登山道ツツジ新道がシロヤシオのための登山道だとすると、檜洞丸から犬越路までの裏側の登山道はどちらかというとミツバツツジやトウゴクミツバツツジの咲き誇る場所である。
今日は久々の登山にしては息が上がることもなく調子が良かったので、少し遠回りをして下山した。
ここで出会ったのが満開のミツバツツジであった。
所どことでシロヤシオと紅白の競い合いとなるところがあった。


このシロヤシオとミツバツツジの競い合いも、今頃の丹沢では決して見逃せない。
濃いピンク色が緑の中で目立つ。
ただ、小生はいまひとつトウゴクミツバツツジとの見分けができない。
雄しべの数だとか花と同じ頃から葉っぱが出るとか言うけれど実際ははっきりとしない。
いずれにしても今日は遠回りして正解。
シロヤシオだけでなくピンクの花も十分美しかった。


2008.06.01 Sun
今朝の4時過ぎ東名の大井松田近辺で息を飲むような富士山が現れた。
そこから西丹沢まで車を走らせている間に富士山が見えたり見えなかったりする。
気になって仕方ない。
檜洞丸のツツジ新道という登山ルートには途中で富士山がよく見える展望台がある。
そこに到着した時は全く見えず、少しがっかり。
その後登っていく。シロヤシオを見ながらふと開けた場所に着くと、富士山が見えるではないか。
前にある雲が邪魔だ。


しかし、さらに登っていくとまた見える場所がある。
そこでは雲が少し抜けさらによく見える。
山中湖まではっきりと見える。
こうなるとうれしい。
しばらく見てなかったが、着実に夏になっていくようで、雪はずいぶん減っている。
それでもこの程度の雪が最も美しいような気もする。


そして山頂ではブナの木が邪魔して全身が見えないのであるが、わずかに見える場所がありそこで撮影。
檜洞丸の象徴、シロヤシオと一緒に撮れた。


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