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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.04.29 Tue
ハンカチノキが見頃を迎えたというので、妻と二人で大船にある県立の植物園に行った。
不思議な木だ。植物園にでも行かないとそんじょそこらで見られるものではない。
いや、見たことがない。
でもどうして町では見ることができないのかもよく分からない。
特別なことをしないと育たないのであろうか。
普通の環境に馴染むのであれば、あちこちにあってもよさそうだ。


この木、春になるとこんなに明るい雰囲気になるのであるから、あちこちで育てたらいいのになあ、などと思ってしまう。
ハナミズキなどと交互に街路に育っていたら楽しいだろうなとも思う。
小生、案外気に入っているようだ。


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2008.04.27 Sun
小生の住む町では先週が大岡越前祭、今週が湘南祭とお祭りが続く。
先週の祭りとは違って、今週は海岸、真夏なら海水浴場のである砂浜がメイン会場。
いつもの海岸と違って、ものすごい混雑だ。
特設舞台でフラやハワイアンバンドの演奏、周りには出店が並び、フリマがひしめく。


今朝は目覚めた時には小雨が降っていたのであるが、9時ごろには日差しが出てきた。気温もぐんぐん上昇。
となると海岸に行こうかと子供を誘って行く。
海岸に行くと息子は学校の友達などもいて挨拶を交わす。
露店で飲み物や焼きソバを買って砂浜の混雑を歩いていると、小生の知人がフリマをやっている。小生の顔を見ると少し飲みましょうということになり、子供を放り出して、知人と飲む。写真の店でテキーラを飲んで調子が上がる。
その後は、焼酎のロックを4杯も飲んで完全な酔っ払い。
知人はそろそろフリマに戻って店番をすると言うので分かれた。



帰りに国道を渡ったところにあるアロハショップに立ち寄った。
ここはハワイアンの露店が立ち並ぶ。
食べ物飲み物もハワイ風。


そしてハワイ柄の服なども売っていて大賑わいだ。
昨日が霧雨の中を誰もいない山に登り、寒い思いをしていたのに今日は初夏の陽気だ。そしてこの町が大好きなハワイアンの雰囲気。
不思議な週末を過ごした。


2008.04.26 Sat
火曜日に急に仲間から週末に富士山を見にハイキングに行かない?
との誘い。
今年は一回も山にも行っていないし、行きたい気持ちもあるが体力に自身がない。
きつくなければいいよ、と答えたところ、大丈夫、一時間程度で山頂だからという。
場所を聞くと、道志の山、石割山(1413m)という。
小生は行ったことがなかったので、じゃあ行きましょうということになった。
車で道志の道(国道413号線)を走ってると、山はガスがかかり、どうも登る気になれなかった。しかし、せっかくの今年初の山だからと霧雨が降りしきる中を登りはじめた。
展望もなく面白くもなんともない。途中で神社があり、巨石に割れ目がありそこを通るような場所があった以外は全くつまらない。
登り始めて45分、山頂に到着。
晴れたら富士山と山中湖が眼窩に見える山頂も霧で何も見えない。
山頂はベンチもなく山梨百名山の道標があるだけだった。


すぐに下山、同じ場所を下りるのはあまりにもつまらないので、別の道で下りる。
30分ほどで駐車場に到着。
切りに煙って樹木すら霞む中の散歩だった。
今年初めてだったがものすごく物足りなさを感じた山登りであった。
これじゃあ、筋肉痛も起こらないだろうな。
快晴のときにもう一度行って富士山と山中湖の絶景を確認したい。


2008.04.20 Sun
小生の住む町は海に関するイベントは一年を通してけっこう開催されている。
どうもイメージ的には海を連想する人が多いらしい。
ところが海と全く関係がないけれど古くから町を挙げてのお祭りが毎年4月にある。
その祭りを「大岡越前祭」という。
当たり前のことであるが大岡越前とはあの江戸南町奉行として誰でもが知っているあの大岡越前守のことである。
海の町がどうして?と思うわけであるが、なんと大岡越前守は小生の住む町に菩提寺があり、眠っているのである。
毎年、駅近辺の道路は規制され盛大なパレードがある。


例年、あまり見に行くこともなかったのであるが、今日は少し暇をしていたので、駅まで散歩してパレードを見てきた。
パレードと言うとブラスバンドが必ずあり、その後祭囃子や鳴り物で賑やか。
もちろんミスコンのおねえさんがいるし、大岡家15代のご夫婦、そして岡崎市の市議会議長などもパレードに参加している。
そして、お奉行様とそのお供や纏を振り回す火消したちなどが歩く。
駅南側の小学校をスタートして駅南周辺をぐるりと回り、北側に行く。
駅南は大型のスーパーや大規模店舗がないので、人もそれほどでなく、パレードを見るのにも人垣を分けることはなく楽しい。



しかし、驚いたことに、駅の北側、つまり大きな店が並ぶ方は人人の大混雑。
こんな海の片田舎にもこれだけ人が集まるのだと感心した。
それでも、久々にこの祭りのパレードを見て楽しかった。



2008.04.20 Sun
朝から曇り空、ときどき日差しがあるものの雲が多い。
晴天にならない。
ところが、どうも空気が澄んでいるようで遠くがよく見える。
今日は伊豆の大島や房総半島もよく見えた。
特に箱根はくっきりと見え、新緑の季節になってきたことが分かるほどであった。
そんなによく見えるのならば富士山はどうだろうかと言うと、見えない。
正確に言うと、裾野の下の方はくっきりと見えるのに、上の方は雲が邪魔をして全く見えない。
そのうちに雲が抜けるのではないかと期待するが、全く抜けない。けれども、全身が見えなくなることもない。
一日中、下だけがチラリと見えるのであった。


2008.04.19 Sat
このところ晴れと雨が数日で繰り返される。
それだけの話だと春の天気ですねということになる。
ところが、今年は少し違う。
晴れると初夏になり、雨が降ると冬になる。
これが数日のうちに繰り返されるので、体調が悪くなる。
小生も風邪をひくわけではないが何となくだるく体調が悪い。
仕事も忙しいし、どうも本調子ではない。
週末の土曜日も曇り空で時々日差しが出る天気だ。
一日の間でも天気が変化する。
日没直前、西の空は暗い雲が浮かんでいる。
その雲が少し途切れた部分に日没の太陽の光が輝いた。
なんとも印象的な光だった。


2008.04.13 Sun
どこにでも咲いているので特に珍しくもないが、かと言って雑草と言うのも少し違うだろう、ハナダイコンである。
辺りがピンク色で染まる山梨県の桃畑を歩いていると、所々にハナダイコンが咲いているのを見かけた。
この花、家の庭に咲かせているところはあまりない。つまり園芸用の花ではない。
けれども菜の花のように広大な畑で咲かせているようなこともない。
道端の一角にかたまって咲いているような花だ。だから雑草なのかもしれない。



どこかで聞いた話だが、かの諸葛孔明が食用として陣中で栽培していたらしい。だからものすごく古い頃から知られているのである。
小生はこの花の青い色が、白や黄色やピンク色の春の花に混じって咲いているのが結構好きなのである。


2008.04.12 Sat
JRのパンフレットじゃないけれど、今週末は山梨の勝沼にドライブ。
というのも小生の家族恒例の桃のお花見をするためだ。
今年は桜が満開になってからは雨と寒い日が多かったので、ひょっとしたら少し早い鴨なんて思いながら行ったが、充分きれいに咲いていた。
一面の桃畑の中を歩くのは春の楽しみだ。


やわらかな春の日差しと暖かな風に誘われての空気の匂いはリラックス効果満点だ。
のんびりと歩く家族連れや夫婦なども多かった。


桃畑の下にはタンポポもいっぱい咲いている。
タンポポもいっぱい咲いているとどういうわけか感動する。
こういった風景は残念ながら小生の住む町では全く見ることができない。
散歩の後は少しはやめの昼食とワインが最高。
4月の週末は確かに山梨がいい。


2008.04.06 Sun
雲もほとんどない快晴の天気、気温も高くいい季節になってきた。
しかし、小生の大好きな富士山はすっかりと見えなくなってきた。
霞んでしまうのである。
今日も日の出の頃はぼんやりと出ていたが、もうまもなく消え去った。
しかし、夕方5時過ぎに見るとまたまたぼんやりと見える。
そうなると急に思い出したのが、ダイヤモンド富士、つまり富士山に太陽が沈んでいく光景だ。
しかし、小生宅の近辺、たとえ海に出てもダイヤモンド富士は今日見られないのである。そのことは、カシミールという山岳風景のシミュレーションソフトを使って調べていた。カシミールからの予測では4月2日が小生宅近辺でのダイヤモンド富士の日なのである。


それでも、なんか計算間違いでもしてないかとわずかな期待をして外に出て太陽の様子を見ていた。
ううん、やっぱり富士山には太陽は落ちていかない。
それを知ったのが17時45分ごろ。
確かに数日前なら間違いなく見られたはずだ。
残念だ、などと思う。


そしてその10分後には明らかに富士山の右斜面に落ちていくことが分かった。
先週の水曜日がバッチリ山頂に沈む日だったのである。
ところで先週の水曜日は富士山が見えたのか、見えてなかったのではないかなあ。
この季節、富士山が見える確率はずいぶん少なくなる。
ダイヤモンド富士が見られるのは滅多にないかもしれない。


2008.04.05 Sat
先週既に満開になっていたサクラ。
日曜日から続いた気温の低い状態で散らずに今週末までがんばってくれた。
今日はまだまだ満開を楽しめる。
少しずつ散り始めているが、散る時も美しい。
そしてやはり晴れた青空のもとに咲く淡いピンク色の花が一番だ。


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