未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.03.30 Sun
秦野の中央運動公園の横を流れる水無川沿いの桜並木。
今日が晴れていると最高の状態であったであろう。
風景として撮影するとなんともその美しさが現れない。それならばクローズアップで。
ということで桜のクローズアップ。



ソメイヨシノは花が咲くと淡い淡いピンク色で白に近い。
しかし、蕾や咲く直前はしっかりとピンク色だ。
曇り空に花は溶け込んでしまうが、蕾の色は美しく保たれる。
それにしても今日は寒かった。


スポンサーサイト
2008.03.30 Sun
昨日は最高のお花見日和であったが、桜を見に行けず、後悔が残る。
今朝はもういつ降り出してもおかしくないほどの灰色の空、おまけに寒い。
しかし、桜を見ずに家でゴロゴロしても更なる後悔をする。
小生の住む町では珍しく、ここは桜の名所と言われる様な場所がない。
そこで毎年のように行くのが、小生宅から約25kmほど北西に行った秦野市の中央運動公園近辺にある水無川沿いにある桜並木だ。



この水無川、丹沢から流れ出る川であるが推量が少なく、河原の整備が整い、公園になっているその河原の公園に垂れるように桜の木が並ぶ。
多分1km以上は桜が並び、そこをゆっくりと歩くのは楽しい。
今日は9分から満開に近い桜が咲き誇っていたが、この曇り空と寒さでなんとも写真栄えしない。
実際は写真よりかなり美しかったが、寒さのために1時間半ほど歩いて帰宅してきた。


2008.03.29 Sat
いやー、一気に春本番となってきた。
温かい風と穏やかな日差し。
桜は開花から一週間ほどで満開になるのが南関東では標準だ。
しかし、今年は開花から四日ほどで満開になってしまった。
どこに行っても桜は満開ですごくきれいだ。
しかし、桜だけではない。
木蓮がピークを迎えている。


今年は、1月の終わりから2月は寒かった。
しかし、3月になったとたんに暖かくなり。
寒の戻りもほとんどなく、どんどんと気温が上昇していった。
だから桜も木蓮もコブシも何でもが同じ時期に一気に咲いてしまった。
歩いていても何となくうれしい数日である。


2008.03.23 Sun
昨日に続いて今日も快晴だ・・・、しかし青空ではなく白い空だ。
そして、箱根も丹沢も見えない。もちろん富士山も見えない。
日の出、太陽の光は全くまぶしくない。
じっと見ていることができる。
いつもなら海の上に光の道ができるが、今日の太陽からはそんなものは作られなかった。江ノ島もぼんやりだ。



2008.03.22 Sat
暖かくなってきて色々な花が咲き出した。
サクラはまだだが、コブシ、ボケなどはそろそろ盛りになっている。
あちこちが色づいて華やかになってこそ春だ。
海岸は砂しかないと思うと間違い。
あの砂の中に根を生やして生きている草花がある。
このところ急激に成長し、花を咲かせているハマダイコンもその一つ。
夕方、散歩に海岸のサイクリング道を歩いていると、脇の砂地で花を咲かせていた。
地味な感じの花も夕日を浴びて華やかだった。


2008.03.22 Sat
一昨日から昨日にかけての雨は富士山にとっては新たな雪となったようだ。
快晴の今朝は当然のように富士山はくっきりと美しい姿を見せてくれた。
日の出直後ではあるが、いつものピンク色に染まった富士ではなく少し冷たい感じがする。
山一面が真っ白に覆われ、非常に美しい。



しばらく見とれていると見る見る明るくなってきた富士山。
明るく静かな海と富士山に向かって深呼吸だ。


2008.03.22 Sat
およそ二日間にわたって雨が降った。
これは今年になって珍しいことのように思う。
その鬱陶しさから今朝は抜け出したようだ。
雲が全くない快晴となった。
太陽が現れるまでの静寂の時間、東の水平線は赤く染まり、海も赤色が映し出された。
波音と海鳥の鳴く声だけが聞こえる気持ちのよい時間だ。


数分後、太陽が昇ってきた。
太陽は急速にあたりを明るくして、今まで赤く染まっていた空と海の色をオレンジ色に変えた。
何となく辺りの音も変わった様な気がする。
この色の変化はいつ見てもすばらしい。


2008.03.16 Sun
晴れているのに遠くの景色が見えず、きれいな青空でもない。
そんなだるい春の暖かな一日であった。
花粉も飛んでいるのかとにかく遠くが霞んでいる。
ところが、日没直前に突然のように富士山が姿を現した。
そしてその上を見ると、様々な雲が縦に横にと重なり複雑な模様となっている。
この雲の面白さがで今日の日没直前は美しかった。


いよいよ太陽が西の山に沈む時、その上空にある雲も真っ赤になった。
何となくよい休日であったような気がする。


2008.03.16 Sun
暖かな朝が続いている。
日の出の時刻も6時前になった。
しかし元気よく海に出ても景色はさっぱりダメ。
日の出の太陽も薄いグレーの画用紙に冴えない朱色の紙を丸く切って貼り付けたようで全く面白くない。
富士山も見えない。いやいや丹沢も箱根も見えない。
でもよく晴れている。
そんな何となくグレーな景色の中で引きつけられるような赤い花が咲いている。
アネモネだと思う。
花びらの色はきれいだが、中央部はずいぶんどぎつい色をしている。
ううん、この花も青く澄み渡った空のもとでは気に留めなかったかもしれない。


2008.03.15 Sat
昨日は昔の仕事仲間と久々に会って遅くまで飲んでいたため、完全に寝坊。
一年でも滅多にないことであるが、太陽がすっかりと昇ってしまってからの目覚めとなった。
昨日の雨はすっかりと上がってものすごく暖かな朝だ。この暖かさも目覚めを悪くさせたようだ。
もう寒いと感じる日は少なくなった。それと共に春の花も目覚めたようだ。一週間前まで全く気づかなかったムスカリ、今にも開花しそうな状態になっている。
あと2週間ほどでサクラも咲くだろう。
いろいろな動植物が目覚める頃になってきた。


Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。