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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.01.27 Sun
今日は久々に晴れて太陽の光が暖かさを運んでくれた。
そのためか、夕方日没前に海に散歩に行った。
久々のことだ。
真冬の夕方の海はやはり人は少ない。なぜかジョギングをする人が目立つ程度だ。
漁港では漁船が停泊して、太陽の斜めの光線が船を照らして、意外に雰囲気が良い。



いよいよ太陽が沈むという時、辺りがますますオレンジ色になる。
太陽は箱根の山の中に消えていこうとしている。
残念なのは富士山が見えないことであった。


それから数分。
太陽は完全に見えなくなり、辺りは急速に色が変わる。
オレンジ色から紫へと変わるのである。
この時々刻々の色の変化がまたまた美しい。
漁港と言えども絵になる。


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2008.01.27 Sun
今朝も曇り空で寒かった。
すっかり海岸散歩をサボっている小生だが、何となく体が鈍ってきたので何とかしなければならない。
今日は、朝の曇り空から時間の経過と共に晴れ始めた。
外に出てみるとまずビックリしたのが、丹沢が白くなっていたことだ。
それを見るともう行きたくなってむずむずする。
右の大きな山が大山、ここはそれほどでもないかもしれない。
大山のすぐ左、もっこりした山が丹沢山でこのあたりからその奥が丹沢で最も標高の高い一帯だ。写真では最も左の白いピークが塔ノ岳。今日はあそこの小屋からの眺めは最高だろう。
去年、仕事が忙しく、恒例の忘年会もできなかった。
ますますむずむずする。


丹沢の左側に富士山が見えるのであるが、富士山はまだはっきりと姿を現さない。
雲に隠れて一部が見える程度であるがやはり見えるとうれしい。

そうだ、家でくすぶっていてはいけないのだ。



2008.01.26 Sat
毎日毎日寒いし、忙しいし天気もよくない。
だから休日の朝も海岸に行く気があまりおこらない。
結局家で過ごしてしまう。
今日も予報よりもずっと天気が悪く太陽はほとんど出なかった。
日没直後に沈む直前の太陽が見えた。
弱い光で元気がなかった。


こんな土曜日の夕方はビールでも飲んで音楽でも聴いて雑誌でも読むのが癒しになるかもしれない。
ビールと言えば、先日小生の妻と息子は二人で新潟まで手ぶらで新幹線に乗ってスキーをしてきたようだ。
そのときに、お父さんへのおみやげと言われてもらったのがエチゴビールという地ビールだ。
全国第一号地ビールと書いてある。へえー、と感心して缶のタブを起こす。プシュッ、といい音だ。飲んでみるとあっさりとしたくせのない味だ。
ただ、香りは少々よろしい。



2008.01.20 Sun
今日も寒い。
空気も乾燥しているためか、小生は昨日から喉が痛い。

天気予報によると夜遅くなって雪が降るということだ。

今朝も天気は冴えない。

富士山はほんのわずかな時間だけ見えて、隠れてしまった。
この一瞬を気づいたのはラッキーだった。
今日はもう出てこないだろう。
もちろん明日も出ないだろう。


2008.01.19 Sat
今週は寒かった。
水曜日から木曜日に日付が変わる頃には雪も降ったらしい。
そのため、小生もたまらず通勤時にマフラーと手袋をしてしまった。
そんな寒さが今朝も続いた。
海に出ると、東の空は重い雲があり、上を見ると晴れているが薄い雲がかかっている。
太陽が出てきそうな周辺は赤く染まっていたが、それ以外はグレー雲が横たわっている。
そんな景色を見ているだけで寒そうなのである。


海は静かで波は全くない状態だ。
池や湖と同じような、静かな静かな波音と波面。
波打ち際で波が砕けるようなそんな光景は今日はない。



しばらくして太陽が出てきた。
と言っても、くっきりとした姿が見られたわけではない。
雲がブラインドのように太陽の姿をかくして、その隙間から見えるような光景だ。
そんな太陽でも一旦出てくると、やはり海面の色は変わってくる。
赤く染まりだしてくるのである。
ブルーの冷たそうな海から徐々に暖かさが出てきた。


2008.01.14 Mon
三連休というのに、全く晴れない。
太陽からの光もほとんどない。
おまけに寒い。
今日なんて海に行ってもまったく無駄だろうと思いながらも出てみると、空一面のグレーの雲に包まれながら、意外に東から南はは遠望がある。
西から北は全くダメ。
冷え込みも強かったためか、房総半島は浮島が見られた。
しかし、寒いだけで特に感動もない。
早々に帰宅し、暖かい部屋で過ごしてしまった。


2008.01.13 Sun
天気予報が大きく外れた。
朝から霧雨のような鬱陶しい雨が降り、天気が回復しない。
それでも予報は回復すると言っていた。それどころか、午後には晴れ間が広がると公言している。
でも、結局は灰色の空は一日中続き、ひんやりとした詰めたい冷気に覆われた。

こんな日には、暖かい部屋でビールでも飲むのがよい。
キリンの一番搾り「とれたてホップ」というビール、今まで全く気づきもしなかったが、何となく明るい缶のデザインがこんなくらい日には気分を良くしてくれる。
飲んでみると、さっぱりとしているが、香りが良くて意外に美味しい。
残念なことに、このビール、2007年限定醸造となっているからもう店頭にはなさそうだ。

最近ビールも限定モノが多く、タイミングを逃すと飲めなくなりそうだ。



2008.01.07 Mon
お正月休みも終わり、本格的に始動した今日はやや疲れた。
あまり感じなかったが、どうも食い過ぎ、飲み過ぎが身体を重くしているようだ。
仕事が始まると、この季節は日の出も日の入りもほとんど見ることができない。
いや、今日は今年初めての雨まで降ったので見られるわけがなかった。

昨日の夕方、一日中よく見えた富士山を撮りに海に行ったときの写真だ。
太陽が沈もうとしている。
右側に見える箱根の山並みは気持ちよいほどくっきりはっきりだ。
そして海に太陽の光が跳ね返り暗い中にオレンジ色が浮き上がる。



太陽が沈む瞬間を眺め、その直後の富士山を撮った。
シルエットではあるが朝の厳しい冷たさがなく、温かみを感じる。
端正な姿が上品だ。



2008.01.06 Sun
今日は太陽が出てからは暖かかった。
初春のような気持ちよさであった。
そして富士山が一日中見えたことも嬉しかった。
だから、日没直前に海岸に行った。沈む太陽と富士山がとても美しかった。
しかし、日が沈んでから30分程度経過してもうあたりはすっかりと夜になった雰囲気の中で空はまだ闇夜にならず、オレンジ色から紫色へのグラデーションが織り成す世界の中で富士山がシルエットで佇んでいた。
暖かなこともあって少し眺めていた。



2008.01.06 Sun
久々に朝の散歩にいつものカメラとコンパクトカメラの2台を持っていった。
コンパクトカメラを例の正方形フォーマットに設定し、朝の海岸を撮る。
いつも定点のように撮っている場所で富士山を移す。
少しでも雲があれば富士山をど真ん中においてもOKのような感じだが、雲など全くないので海を画面に多く入れた。
やはりイマイチの構図だが、色は朝の美しい色となった。


漁港にまわって江ノ島方向を撮る。
今朝はどうも遠くがぼんやりしているが、それがかえって雰囲気がある世界になったような気がする。
こちらも朝の美しい色だ。
相変わらず正方形は難しいが、朝の色は心地よく出た。


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