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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.12.31 Mon
もう今年最後の日となった。
昨日が嘘のように暖かな朝だったにもかかわらずわずか一日でこうも変わってしまうのかと思うほど寒い。
昨日が南よりの風だったが、今日は強烈な北風だ。
海の色も春の海から冬の海に変わった。
済んだ冷たい空気がメリハリある色を作り出している。
今年最後の日の出もきれいに見ることができた。


そして、昨日ほとんど見ることのできなかった富士山が今日はよく見えた。
ただ、荒れた海の波しぶきが舞い散って少し霞んで見えるのが残念だ。
波が大きく荒れているので、気づかない間に眼鏡のレンズやカメラのフィルターに細かなしぶきが付着していた。
風が強く耳が痛くなり、レンズも曇ってきたので長居は無用と急いで帰ってきた。
来年はきれいな初日の出が見られそうだ。


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2007.12.30 Sun
今月は忙しかった。
ようやく休みとなった。
今朝は南風が強かったが驚くほど暖かな朝だ。
きりっと張り詰めたような寒さが無く、早春のような空気だ。
そんな気温で空気も春のような色をしている。
ピンク色のそしてやや紫がかった空が美しかった。


2007.12.24 Mon
一昨日の夕方から昨日の朝にかけて降り続いた雨が富士山にたっぷりと雪を降らせたようである。
今朝の日の出の時刻、前見たときから比べると雪がべったりとまとわりついている。
もう完全な真冬の富士山になったようである。
このような白装束の富士山も上品で美しい。


朝の9時前の富士山。
街中から見る。
雨で塵などの浮遊物が流されたのか空気が澄んでまだ充分に見える。
久々に望遠レンズを使って撮った。
巨大で迫力ある富士山だ。


2007.12.24 Mon
ブログの更新、ご無沙汰してしまった。
仕事が忙しい時に風邪をひいた。でも休めなかった。
体温計では38.3℃、悪寒がするけれども会社に出た。
当然のように悪化した。金曜日は休む。
そのつけを挽回するため、土曜日に会社に出る。また調子が悪くなる。
昨日はよく寝た。そして今朝、驚くほどスッキリした。
気温も比較的高かったので、海岸に行った。
気持ちよかった。

日の出前の江ノ島。
静かな海だ。


そこから身体を左に振って(南側を向く)、えぼし岩が見える。
静かだ。
病み上がりに優しい海だ。


6時50分ごろ、江ノ島とえぼし岩の間から太陽が上がってきた。
晴天のクリスマスイブとなりそうだ。


2007.12.16 Sun
年末というのはどうも仕事が忙しくブログを更新するパワーがない。
さすがに今日は日曜日だから休息日。
朝は寒かったけれど、よく晴れていたので、いつものように海岸散歩。
日の出前まで寒そうな青い富士山だったが、太陽が現れる5分前頃から富士山の山頂近辺は太陽の光が当たっていた。
どんどん赤くなっていく。
しかし、富士山を取り巻く雲がなかなか取れない。
雲も一緒にどんどんと赤くなる。
山頂が見えなくてもそれなりに美しい。


見とれていると、背中に光を感じる。
振り返るとこれまた赤い太陽が現れた。
これから漁に行く漁船が太陽の出とともに活発になる。
朝の冷たいがいい空気だった。


2007.12.09 Sun
昨日の夜は予想もしていなかった雨となった。
今朝はそのままどんよりの曇り空かと思ったが、空を見ると星空だ。
きれいに晴れているではないか。
それならば日の出を見に散歩に行くかというわけで、海に出かける。
海岸に出てみると驚いたことに、空は快晴なのだが、水平線辺りはもやがかかって墨絵の世界だ。
江ノ島はほとんど見えない。
上を見上げるときれいな星空、水平線の少し上は赤くなっているが、太陽は出てくるのだろうかと思っていると、冴えない太陽が昇ってきた。
まぶしさなどなく、眠そうな太陽の姿であった。


太陽はもやを徐々に突き破って上に行く、それに連れてどんどんと強い光を放ってくる。
もやの上に出た頃には海面がオレンジ色に輝き始めた。
漁船が活発に動き始めている。
早朝の爽やかさが戻ってきた。
それにしても昨日と同様波がほとんどない静かな海だ。


太陽はどんどん上に昇っていく。
完全にもやから抜け出した時には、もうまぶしくて太陽は見ることもできない。
今日の海はその強烈な太陽の光でいつもよりもオレンジ色に輝く。
この海の色は、太陽や雲やもちろんもやなどの減少が複雑に絡んで出てくる色なのであろうが、昨日とはずいぶん違う色の海となった。
日曜日ということもあって釣り舟も活発に動いている。


2007.12.08 Sat
なんとなく雲の多い空で、その雲の合間から所々で青い空が見えるような夜明け前の天気であった。
海は穏やかで湖のようだ。
こんな空で太陽は出てくるのかな、と思いながら東の空を見ていた。
今日は先週とは全く反対方向に行く。
この時期はカメラマンが早くから三脚を据えて並んでいる場所だ。
そこはえぼし岩の真上から太陽が上がってくる所なのである。
小生は、へそ曲がりだからそんなカメラマンが並んでいるところに同じようにカメラを構えるのは大嫌いだ。
少し移動して誰もカメラを構えないような場所に行く。
海を見ると全くまぶしくない赤い太陽が現れた。


しかし、太陽を見ていると面白い。
どんどんと色が変化してくる。
赤い太陽が上に昇るほどにオレンジ色に変化してくる。
太陽自体が複雑なグラデーションを呈している
そしてまもなくまぶしくて見ることもできないいつもの太陽となっていった。


2007.12.02 Sun
今朝はよく晴れていた。
先週、江ノ島から昇る日の出を見ようといつもよりも少し足を伸ばした。
そこから見た日の出は、まだ島の中央から出てこなかったので、今週あたりが狙い目と思って再び先週の場所へ行く。
日の出前のまだ薄暗い空、江ノ島の周りだけは明るいオレンジ色だが、空は青の強い紫色といった感じだ。
静かで波音がザブーンとするだけ。
このあたりはサーフィンには向かないようで、サーファーは全くいない。
釣り人もいない。
小生がいつも日の出を撮っている場所の方が賑やかだ。
この静けさと波音が冷たい冷気に気持ちよく溶け込んでいる。


波の砕ける音だけがする静かな海に小さいながらもゴーと音がしてきた。
飛行機だ。
東側に向かっていくので、羽田か成田に向かっているのであろう。
一直線に飛行機雲ができていく。
その周りが赤紫色で、ものすごくきれいな空の色となった。
飛行機の音も大きくないのでそれほど不快ではない。
飛行機からはどのように見えているのか。



何となく別世界にいるような雰囲気に心地よさを感じていると、波に光の筋が走った。
日の出である。
一気にオレンジ色の世界となる。
太陽は予想通り江ノ島のほぼ真ん中から出てきた。
展望台がくっきりとシルエットになって見える。
今日もいい休日になりそうである。


2007.12.01 Sat
早いものでもう師走だ。
このところ仕事もそこそこ忙しく、ブログを更新することも平日はほとんどできない。
休日の休息が実に癒される。
そして、今日のような穏やかに晴れて暖かい一日であればなおのことからだが休まる気がする。

日没直前に海に行った。
引き潮、風なく静かな波音、時折潮が漂う。
太陽の位置はずいぶん移動し、箱根の山から伊豆半島の方向に日が沈んでいく。
ビューティフルサンセット。


日没から10分程度経過、今日ほとんど姿を見せなかった富士山がくっきりとシルエットで見える。
明日の日の出が楽しみだ。


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