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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.11.26 Mon
このところ天気がよくて毎日のように富士山が見られる。
昨日は、日の出前はほとんど見えず、日が昇り始めたことからうっすらと見えてきた。
海岸からの帰り、国道の歩道橋から見た富士山。
うっすらとしていても威厳がある。
それにしても6時半過ぎ、三連休最後の朝というのに、国道134号線はガラ空きだ。
夏には想像もできない車の少なさが面白い。


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2007.11.25 Sun
日の出の位置は日々変化している。
だから毎日同じ位置から日の出を見ると出てくる位置が動いていくのがよく分かる。
小生がいつも日の出を見ている海水浴場では今頃は、三浦半島の先端近くから昇る。
昨日の日の出の写真を見るとよく分かるが、江ノ島は太陽よりもかなり左手側にある。
9月頃ならちょうど江ノ島の近辺から出てくる。
だから9月から10月頃は海水浴場にはカメラを持った人がいっぱいやって来る。
巨大な三脚と大きな望遠レンズをつけた、いかにもカメラマニアのおっさんたちがよさそうな場所を占拠する。その前に立ったりすると怒鳴られたりする。当然こちらも不快な思いをする。
それじゃあ、いま不快なおっさん達はどこにいるかというと、海水浴場から1.5kmほど海岸線を平塚方向に行った場所だ。なぜかというと、今の季節は日の出をそこから見るとえぼし岩の上あたりに出てくる。だからこぞってそこにいるのである。


そんな場所に行くとカメラをぶら下げて簡単に移動できる小生と違って、三脚を据えて動けなくなるおっさん達にまた怒鳴られる。
そこで小生は逆に3kmと少し遠いのであるが江ノ島方向に行ってみた。
そこからは江ノ島の上辺りから太陽が出てきそうな空の色をしていた。
わずか3kmほど行っただけで江ノ島はずいぶん大きく見える。
そして不思議なことにまったくカメラを持った人がいない。
うれしい場所だ。
ここでゆっくりと日の出を待つことにした。



近くで釣りをしていた人が、何かを釣ったようで、釣り糸が大きくしなっていた。
それに小生は興味を引かれ、じっと見ていたら、釣り人が、「おおっ!」と大きな声を上げるので、どんな大きな魚かと思っていたら釣り人は釣り糸を見ていない。
釣り人の方向を見ると、なんと太陽が出てきたのである。
予想通り、江ノ島から昇ってきたのであるが、展望タワーよりもずっと左側であった。
真っ赤な太陽を釣り人と一緒に見ていた。
釣り糸に引っかかった魚はどうなったのか分からない。


2007.11.24 Sat
今日は太陽が出てから一時間ほどと日没前30分ほどからのわずかな時間だけ富士山が見えた。
この貴重な時間に富士山を撮りに海に出かけた。

朝はやや霞んだぼんやりとした富士山だった。
太陽が出てくる前はほとんど見えなかったのであるが、日の出の直後からかなりくっきりと見えてきた。
まだ雪は上の方にだけある。その雪がピンク色に染まって美しい。





夕方は太陽が沈んでからくっきりと見え出した。
夕方は、完全なシルエット。
黒々とした巨体であるが、わずかに頂上のが白っぽい。
このわずかに見える雪がなんともいえないのであるが、印象的なのである。


2007.11.24 Sat
雲のほとんどない夕空であった。
と言っても西の空は箱根の山に雲がかかり、太陽は山に隠れる前に雲の中に入ってしまった。
しかし、反対の東の空には全く雲が無く、そこに満月がぽっかりと浮かんでいた。
空が暗くなるにつれて冴える満月だった。



2007.11.23 Fri
今週はいきなり冬になってしまい、寒い寒い日が続いている。
今朝はどんよりの曇り空で、気温も低かったので、外に出る気もなく布団の中でぬくもりを楽しんでいた。
しかし、その雲も急速に去っていき、昼前頃からは快晴だ。海に散歩に出てみると、遠景がよく見える。波はほとんどなく、湖のようで、人も少ない。
そんな静かな海でまさに初心者と思われるサーファーだけが波打ち際でぷかぷか浮いている。
のどかな光景だ。


釣り船も、早朝に沖に出て、まだ帰ってきていないようだ。数艘の小さな釣り船だけがやはりぷかぷかと浮いていた。

東北や北陸では記録的な大雪というのに、こちらは全く無関係な青空ののどかな世界だ。


2007.11.19 Mon
昨日の夕方、海から戻ってきて家の中から西の空を見ると、真っ赤であった。
再び今度は一眼レフを持って外に出た。

もちろん富士山を撮るため。
富士山はシルエットで黒いが、そのバックがすごい赤色だった。




2007.11.18 Sun
コンパクトデジカメを持って夕方の海に散歩する。
もちろん、正方形の画面を作るため。

でもやっぱり難しい。

漁港から江ノ島を撮る。
船も江ノ島もすべてが中央に集まる。
いや、集まってしまう。




午後になって、風が強くなり、波が大きくなる。
日没間際に、雲に隠れていた富士山が見え始めた。
周りは結構黒い雲が漂っているが、富士山の周りは比較的明るい。

激しい波と雲に挟まれるようにして富士山は中央、ど真ん中に配置される。

どうしてもど真ん中に誘導されるような気がする。

それでも間抜けなほどの写真でもない。

正方形、まだまだ難しい。


2007.11.18 Sun
昨日、突然と言ってもいいほど気温が下がり、いきなり冬になった。
今朝はさらに寒く感じる。
気温は小生宅の玄関前で7.7℃だった。
海に出ると波が静かでサーファーがほとんどいない。
しかし、釣り人は多く、賑わっていた。
そんな波の無い、釣り日和の早朝の太陽は、赤く美しかった。
海水と地上の空気の温度差が大きいのか、太陽はゆらゆらと赤い光線を放っていた。
快晴なのに江ノ島はぼんやりとしている。
その光景がのどかだ。


太陽と反対側、西の空には、くっきりとした富士山が見える。
昨日、こんなに晴れていたらドンナに満足したか、と少々悔やんだが、やはりどこから見ても美しい。
日の出と雪を被った富士山、これがセットで見ることができるのが冬晴れなのである。


2007.11.17 Sat
そろそろ冬を感じる頃になってきた。
そうなると空気が澄んで遠くの山がよく見えるようになる。
たまには目の前にどでかい富士山を見たいと考えた。
いつも丹沢の塔ノ岳から見ていると富士山の左横に寄り添うように見える山がある。
愛鷹の山だ。そうだ、あそこに行けば巨大な富士山が見える。
そう思い、今朝6時ごろ家を出た。
星空で東の空は赤い、つまり晴れている。しかし、富士山は見えない。
大丈夫かなと思いながらも東名高速を飛ばして御殿場へ。そこから富士サファリパークのある辺りに向かう。その頃、ようやく富士山は頭を見せた。
もっと雲が抜けて欲しい。周りは晴れているのに。
駐車場について、登山ぐつに履き変えて、登る。
しばらくは富士山に取り巻くような雲が抜けない。


我慢し、時々後を向き、富士山を気にしながら歩く。
徐々に雲が動き出した。
よしよし、雲よ離れろ、といいながら歩く。
そして再び後ろを向くと、なんと一気に富士山の全体が見えた。
やはりどでかい富士山だった。
見ている方向は富士山の南斜面、まだ雪は少なそうだが、寒々しい初冬の富士山がすばらしい。
山頂での富士山を楽しみにさらに登る。



しかし、今度は登っている方向に雲がどんどん湧いてきて、太陽の光がさえぎられる。
これはまずいぞ。
と再び後ろを向くとなんと富士山が再び雲に隠れようとしている。
この間、わずかに10分も無いほどだ。
そして、今日、これが最後の富士山だった。
雲が全天を覆い、完全な曇り空となった。
それから1時間と経たずに愛鷹の最高峰越前岳(1507m)に到着、曇り空の中、駿河湾が時々見える寒い山頂だった。

お手軽な山なのでまた富士山を見に来よう。


2007.11.10 Sat
ついつい買ってしまったコンパクトデジカメ。
買ってから気づいたが、画像のアスペクト比が3種類ある。
4:3、これはコンパクトカメラの大半のフォーマット、さらに3:2、これは一眼レフのフォーマット、この二種類の切り替えだけでも楽しそうなのであるが、さらに1:1フォーマットがある。ソニーのデジカメなんかは16:9があるがこれは明らかに液晶やプラズマの薄型テレビで見ることを考えてと思われる。じゃあ、1:1ってなんだ。
とても興味があったのでメーカーのサイトなどからいろいろと探索してみた。一つの答えがブログ用途だった。
ブログでは写真を載せる時、長い辺に大きさが合ってしまうので、一番大きく見せるには縦も横も同じ長さが良いという、まことしやかな理屈だ。
でも、構図が難しく、これはと思うものができない。
先日、家族でぶらぶらと遊びに行った横浜のみなとみらい、観覧車に乗ったときに撮影したもの。
手前の海上保安庁の基地と奥のベイブリッジを撮ってみたが、こんな写真はやっぱり横長の方が広がりがあっていいように思う。


もう一枚、これは何だ、と思うでしょう。
実は観覧車で一番上に到達した時に下を向いて撮ったもの。
観覧車の骨組みがこのように見える。
そして、これから上に上がっていくゴンドラが次々と下に見えている。
こんな写真は実は広がりなんていらないのだからいいのだろうか。
でもこんなつまらない写真がぴったりと収まる正方形とは何だ。

結局、小生は買ってから知った不思議な機能が今一番面白がっている。


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