FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.11.05 Mon
最近買ったコンパクトデジカメ、小生があったらいいなと思う機能が入っていたので買ったのだが、買ってから他のカメラには絶対無い機能を見つけた。
画像が正方形に作れること。
コンパクトデジカメは、PCのディスプレイの流れから縦横の比率が3:4になっている。一眼レフは35mmのフイルムが2:3であったからその流れで2:3が多い。
小生の買ったデジカメはこの二種類の比率とさらに1:1というのがある。つまり正方形だ。
植物園で何枚かはこの正方形で撮影してみたのだが、これまたうまく行かない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハイビスカスの仲間、見慣れているゴージャスな感じが無いがかわいらしい。
でもまるで日の丸のような構図で面白くない。


それじゃあ、別の構図で、今度はキクの仲間。
中心部が鮮やかな緑色をしていて秋よりも春に似合いそうな色合いでそれなりにきれいな花だ。
しかし、真ん中に集めて横一直線的に配置、これも何となくへんだな。



じゃあ、今度はヒメイチゴノキという植物
白い花の下に赤い実ができている。
何でもこの赤い実は去年の花がつけた実だそうだ。
花と実がいっしょにある不思議な植物、
白を上に、赤を下にしてみた。
ううん、これが一番ましかな。

結構面食らう。



2007.11.04 Sun
海岸にいたときはほとんど見えなかった富士山だが。
自宅に戻る途中、海岸から国道134号線の歩道橋を渡っている時に気がついた。
くっきりとは見えずうっすらと見える微妙な富士山だ。
早朝の134号線はまだ交通量は少ない。
富士山は真正面だ。


2007.11.04 Sun
日の出を迎えた。
あたりはもう真っ赤だ。
そして、少し前まであんなに複雑な色合いを見せてくれた雲はもうべったり同じ色になり、雲の端っこだけが輝線を放っている。
あたりを変える太陽の力を感じる時だ。


東に横たわる雲の上は真っ青な空。
雲が、色を分けている。
不思議な世界だ。


2007.11.04 Sun
いつも撮っている場所からは日の出の太陽はもう江ノ島のかなり右手側から昇って来るようになったので、江ノ島の近辺から昇って来るあたりまで行こうと、自転車で東に2kmほど移動した場所まで行った。
日の出前15分、空の雲が真っ赤に染まる。
そしてその光が海に映る。
海も赤い。
静かだ。
この色は最高だ。


2007.11.03 Sat
少し前に小生はコンパクトデジカメを買った。
小生がデジカメを使い始めたのが2002年、その2年後に今使っている一眼レフを買った。そして再びコンパクトデジカメを買った。
なぜか、小生がコンパクトカメラでもこんなのがあればなあ、と思っていた機能の多くが搭載されていることを最近知って、どうしても欲しくなったのである。
もちろん一眼レフの操作性にはかなわないのであるが。
今日は、そのコンパクトデジカメだけを持って、花の写真を撮りに県立の大船植物園に行った。ちょうどキクの季節、そして秋のバラがまだ十分楽しめる状態であった。

まずはキク。
どうも慣れない。うまく使えない。
カメラを顔から離して撮る不安定さにどうしても違和感を感じる。
こんなもんか。


次はバラ。
身体からカメラを放して撮る不安は違和感だけでない。
何となくカメラがぶれる。
手振れ補正機能があるのにぶれる。
バラの葉っぱは濃い緑色なので、花は露出がオーバーになりがち。
そこで少しアンダーに補正、このようなことがこのカメラは比較的簡単にできる。

まだまだ慣れない。
頻繁に使わないと慣れないだろう。
これからはどこに行くにも持って行こう。
それがコンパクトデジカメのいいところだ。


2007.11.03 Sat
光も弱い。
雲も出ている。
引き潮で風が無いから波音も静かだ。
富士山は見えない、箱根の山もぼんやりだ。
動きが無く時間だけがゆっくりと過ぎていくような海岸での日没。
こんなのも悪くはない。



2007.11.03 Sat
一週間ぶりの更新だ。
仕事が忙しく、平日はほとんどブログ記事を見ることもしていなかった。
今朝は、海岸に行こうと思ったら、すごい曇っている。
そして寒い。
だから止めた。
しかし、午後になって天気がよくなり日が出てきたので、夕方は海岸に出かけた。
いつもの海岸の遊歩道を歩いていて、「あれれ!」と驚いたことが。
ハマユウの花がきれいに咲いている。梅雨の盛りがピークで、猛暑の時にはすっかりと花が終わっていたはずなのに。
夕日に当たって白い花が際立つ。
これはどうしちゃったのかしら。
狂い咲き?、異常気象の影響?もともと二度咲くの?



Template by まるぼろらいと