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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.10.28 Sun
今日は快晴の上にぽかぽかの暖かな一日。
小生は家族で横浜のみなとみらいに遊びに行っていた。
そして車の渋滞が本格的になる前に帰ってきた。
ちょうど帰宅した頃に太陽は傾き、まもなく日没となる頃であった。
そのまま、カメラを持って海に行く。
太陽が沈む直前であった。
先週よりも太陽はずいぶん移動してちょうど箱根の駒ケ岳の左肩に落ちて行った。
波は大きく朝と同じようであった。
おまけに満潮だったようで、波打ち際でカメラを構えていると海水が足元に近づき、シャッターを切っては逃げるようなことを繰り返していた。


太陽が沈んでもまだ十分明るいのであるが、サーファー達は続々と岸に上がってくる。
今日はもう終わりということだろう。
富士山がシルエットでくっきりと見える極上の日没であった。


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2007.10.28 Sun
台風一過の快晴となった今朝、富士山も美しかった。
先週は小生が冠雪を認めた初めての富士山であったが、まだ北東斜面が積もっていた程度であった。
しかし、今日の富士山は違った。
銭湯に描かれているような適度な雪を被った富士山であった。
波が高い海岸は、波しぶきがまって煙のように舞う。
サーファーが次々と海に行く。
富士山を見ながらサーファーを見ているも湘南海岸ならではの光景で、小生は決して嫌いではない。


2007.10.28 Sun
二日ほど前に突然湧いてきたような話だった。
明日、台風が接近する。
えっ!本当?
大当たりで、土曜日は雨、しかも午後は風も強く激しかった。
そして今朝、風なんて全く無い。静かだ。
外を見るときれいな星空だ。

早速海に行く。
今朝の海は賑わっていた。釣り人とサーファーが日の出前からかなりいる。
風は無いが、波は大きい。そして満ち潮だ。
大きな波が次々と砕け、波しぶきがあたりに飛散し、海は少し霞みがちだ。



そして日の出。
もういきなりまぶしい太陽の光が江ノ島のすぐ右横から現れ、波しぶきに拡散され、あたりは強烈なオレンジ色になった。
かろうじて江ノ島の展望台の形を捉えることができたが、霞と太陽のまぶしさで遠近感があまりなくなってしまった。
不思議な台風一過の海であった。


2007.10.21 Sun
久々の快晴であった。
気温は少し低めで風も冷たく感じたが、実に気持ちよかった。
こんな時は、日没もきれいだろうと、昨日に続いてまたまた夕方に海に行った。
太陽は箱根の山に落ちていく。
しかし、日没は昨日の方がはるかに美しかった。
原因は雲がないからだ。
雲があると光が様々な色に変化して独特の雰囲気になる。
それがないのでまぶしい光が変化することなく落ちていく。
少しつまらない。



しかし、日が落ちてから富士山がくっきりと見え出した。
今朝はかすかに見える程度であった。そして日中はほとんど見えず、もう日が沈むような時間になっても山頂の一部が見える程度であった富士山が、太陽が消えてから急に全身を見せた。
赤みの残った空に黒い富士山、それでもいい。


2007.10.21 Sun
ようやくこれぞ10月の空と思えるような快晴の青い空が広がった。
しかし、日の出の頃は東の低い位置に雲が横たわり、西の空は霞んだように白っぽい。

そのため、なんと日の出の太陽は雲の隙間から光を放つだけだった。
おまけに富士山は目を凝らしてようやく見える程度のぼんやり富士でとてもカメラでは捉えられない。
それでも目を上に向けると上空は文句なしの快晴、その証拠に、放射冷却のような現象で寒い。
小生の家の玄関前の温度計は13℃を示した。

今朝の海は静かで青かった。日の出はちょうど漁船が沖に出て行くところで、多分太陽があがってきたようだった。
強烈な光はなく、低く横たわった雲のうえに出るまでは明るくならなかった。


それからわずか2~3分後、太陽はそのくらい雲のうえに出てきた。
一瞬であたりの世界を変えた。
海が一気に光り始め、まぶしい。
これから後は、快晴の空を太陽はますます青くしていった。


2007.10.20 Sat
一日晴れた。
10月ならば当たり前のような気もするが、今年は違う。
久々に晴れたような気がする。
朝見えた富士山はまもなく雲の中に消えたが、夕方になって再び姿を現した。
日没直前、シルエットの富士山と秋の雲がすばらしい。
海も穏やかだ。



シルエットの富士山では、今朝の雪が残っているのかそれともなくなったのかよく分からない。
おそらく残っているものと思う。
このまま明日も晴れてくれたら、またまたきれいな姿を見ることができるであろう。



2007.10.20 Sat
昨日の夜から降った雨が今朝はすっかりと上がっていた。
気温も少し低く、ひんやりとした朝だ。
こんな時は富士山も見えているだろうと思い、海岸に行ってみる。
思ったとおり、富士山が見えている。
しかも、予想通り山頂付近は冠雪している。
よく見ると、北東斜面に雪が多く、南側はほとんど見えない。
昨日の雨は雨と雪の境界を富士山に作ったようだ。
南側はほとんど雨、北側は雪だったということだ。
とすると、今朝、静岡から富士山を見ると雪があまり見えないのではないか。
逆に山梨側から見ると雪がしっかりと着いた富士山が見えているのではないか。
今日はあちこちからの富士山の写真が撮影されていると面白そうだ。


2007.10.14 Sun
昔は晴れる確率が非常に高かった10月10日前後。
最近は雨が降ったり曇ったりの日が多い。
当然、異常気候が要因だろう。

鬱陶しい曇り空と時折感じる弱い雨、そして、うすら寒い気温、気持ちが滅入る。
こんな天気になって俄然元気なのが小生宅で育っているオクラとハイビスカスだ。
オクラは食用lとして植えているわけでなく、観賞用だ。
だから小さな植木鉢で育っている。
それでも大きな花が咲いてきれいだ。
灰色の空のもと薄い黄色の花が周りを明るくする。
アオイ科の花。


そしてハイビスカス。
真夏の太陽が降り注ぐ中で咲いているのがよく似合うのであるが、今年の夏はさっぱり花を咲かせなかった。
何となく暑さでぐったりしているようであった。ハイビスカスが、である。
ところが、気温が下がってきて元気が湧いてきたようだ。
真っ赤な花が灰色の暗い世界の中を明るくしてくれる。
アオイ科の花。


2007.10.13 Sat
山の紅葉は何もナナカマドやダケカンバだけはない。
夏に可憐な花をつけていた高山植物の中には紅葉をして秋にも楽しませてくれるものがある。
例えばミヤマダイコンソウ、夏は黄色い花を咲かせていた花が、秋にはきれいに紅葉をする。
葉っぱが大きいので、岩場などで夏より目立つ。



高山植物の代表格、チングルマだって紅葉する。
あの白いかわいらしい花は、終わるといっぱい髭をつけた爺さんのようになり、その後は赤い葉っぱだけが残る。
夏の緑の葉っぱよりも光沢はあって、カメラで撮影するには露出が難しい。
偏光フィルターがあれば美しく取れたかもしれない。



さらには、葉っぱが紅葉することでよく知られているウラシマツツジ。
夏はあまり目立たないおちょぼ口の小さな花だが、秋になるときれいな赤い葉っぱが岩場を敷き詰めたようになる。

秋の山も楽しい。


2007.10.09 Tue
紅葉って一日でずいぶんと色ののりがよくなることが分かった。
6日の土曜日は、きれいな紅葉をあちこち見ることができたが、何となく色の鮮やかさと言うか、色の深みと言うか、ひきつけるほどの色が出てなかったと思う。
最初の写真は、今回のコースでもっともきれいな場所であった、天狗原から白馬乗鞍への登りで撮影したもの。
十分にきれいだとも言われそうだが、どうであろうか。


二枚目は、7日で、逆に戻る時に、白馬乗鞍から天狗原に下る最中、下のほうに、湿原と木道が連なっているのが分かる。ここが天狗原である。
あちこち色づいていることが分かるが、色が濃くなっているように思える。



その次の写真は、もう少し下ってナナカマドが密集しているところだ。
ナナカマドの紅葉の奥にもダケカンバなどの黄色く色づいた樹林が山を覆っていることが分かる。
色ののりもずいぶんよくなった。
冷え込みがきつかった分、色が鮮やかになったようだ。
そのように考えると、山の紅葉も最もすばらしい時間はわずかな様な気がする。


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