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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.09.08 Sat
台風が過ぎ去ったにもかかわらず、一日中、強い風が吹いていた。
台風一過にしては何となく空の青さもくすんで見えていた。
箱根や富士山の見える西の方角もぼんやりで、晴れているにもかかわらず冴えない天気であった。
しかし、夕方6時前に、何気なく窓の外を見ると富士山の頭が見えていた。
あわてて外に出て富士山が見えているのを確認した。
赤く染まった日没後の富士山はシルエットで黒い巨体であるが、見えると色や時間など関係ない。
久々に見えるとそれだけでうれしいのである。


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2007.09.08 Sat
台風が過ぎ去ったというものの、まだ風は強い。
朝の日の出を見に家を出たとき、何となくゴーゴーと騒がしい。
風の切れる音でもない。しばらく歩いていると海に近づくにつれて音が大きくなる。
そして海岸に来るとその原因が分かった。波と風の混じった音なのである。
台風の影響がまだ消え去っていない今朝は波がまだ高い。
波が高いといえば喜ぶのはサーファーだ。
今日の海は日の出前からサーファーでずいぶんと賑わっていた。ボードを担いで皆急いで海に入っていく。
海はまだかなりにごっているのだが、サーファー達はあまり気にならないようだ。
海岸はややもやっている。これは波しぶきが海岸で砕けて風で飛び散っているからだ。


空はやや雲が多目ながら、良く晴れている。
砂浜に大量に打ち上げられたゴミや海草や魚の死骸が目当てなのか、今日は海鳥もずいぶんと多い。
カモメと思うが、波打ち際にうっくりと降り立ち、砂にくちばしを突っ込んでもぐもぐしている。
面白いのは、波が来ると飛ぶこともなく、しかしあわてるように波から逃げる。そのしぐさが面白くてしばらくしゃがんでみていた。
すると後の雲の切れ目から太陽が顔を出してきた。
太陽も、ようやく街から海のほうへ戻ってきた。
実は、真夏よりもこれからが海は気持ちよい季節なのである。


2007.09.08 Sat
およそ三週間ぶりに海に散歩に行った。
昨日の台風9号の直撃を食らってさすがにむごたらしい海であった。
海岸沿いのサイクリング道は砂が盛り上がって埋められている場所があり、一部は崩落して砂浜に落ち込んでしまったりと、昨日のすごさを物語っていた。
砂浜は木屑や海草やゴミが大量に乗り上げられ、巨大な溜めのようになっていた。
ちょうど解体中の海の家もその骨組みがグチャッと壊れていた。
あちこちで高潮のため進入禁止のゲートがまだ掛けられている。
相当な被害だ。
台風の威力はすごい。
海からこんなに大量のゴミが打ち上げられるのだから。


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