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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.09.17 Mon
一日中強い南風だった。
べたつくようなしおを含んだ風が海から吹いてきた。
休日ということもあって、小生は昼間からビールを飲んで心地よくなっていたが、夕方になって富士山が見えていたので海に行ってみた。
朝と変わらず南風が吹いていた。
波しぶきを避けるために、漁港に行って富士を見ていた。
夕日が富士山の肩に沈む直前、なんともまぶしい光と富士山の周りを取り巻く輝きが不思議な世界を作っていた。


そして、太陽が隠れ、光が富士山の肩に閉じ込められた時、急速に当たりは暗くなっていく。
わずかな光で海面の一部が光るが、海は暗くなり、空は深い青色に変わる。
この変化もドラマだ。



2007.09.17 Mon
今朝は、湿気のある強い南風が吹いている。
何となく潮を含んだべたついた風と不快な磯のにおい。
しかし、日の出前の空は美しかったので海岸散歩に行った。
海岸は波しぶきが飛んであたりはうっすらと霧がかかったようである。
江ノ島などは霞んでいる。
日の出前およそ10分、雲の色が真っ赤に染まって美しい。
この色を見ながら波の音を聞くのは心地よい。


東の水平線近くには昨日もそうであったが、黒い雲が横たわっていたので、太陽がなかなか出てこない。
日の出の時刻より少し経過した頃、太陽はまだ出ていないが、空の色が変わってきた雲の色が赤から白っぽくなっていく。
太陽の出る位置だけがオレンジ色だ。


そして太陽が出てきたとき、強烈な光があたりを照らし、赤や青や紫色のきれいなグラデーションは吹き飛ばされ、白い世界になったようだ。



2007.09.16 Sun
太陽が西の空に沈んでから30分ほど、南の空に明るく輝く三日月が出ていた。
そう言えば9月は中秋の名月だ。
今日の三日月があと10日かけて丸く太って、今月の25日に中秋の名月を迎える。
スッキリとした秋の空に大きな満月が浮かんで欲しい。
そして、その時にはもう真夏日なんて去って、涼しい風と虫の声が聞こえて欲しい。


2007.09.16 Sun
今朝、海岸に散歩に出ていた時間、つまり日の出前後の時間には富士山は全く顔を見せていなかった。
ところが、6時半ごろにはきれいに見えていることが分かった。
もう発見したというくらいうれしいものだ。
早速写真を撮りに外にでる。
しかし、この富士山もなんと7時半には全く見えなくなってしまった。
その後は全く見えることがなかったはずだ。
なんとも貴重な一時間と言えよう。


ところがである。
夕方の5時半過ぎ、つまり、日没直後に再び富士山は顔を見せた。
山頂近くのわずかだけではあるが見えていた。
そう言えば、昨日のascさんの記事でどうもダイヤモンド富士だったと思われる写真が掲載されていたが、今日小生が見た日没直後の様子から見ると確かに昨日あたりがダイヤモンド富士だったのかもしれない。
9月はダイヤモンド富士になるから注意しないと、と思いながらすっかりと見逃してしまった。



2007.09.16 Sun
昨日は午前中は曇りで午後からは晴れ。
今日は朝から晴れ。
数日前の天気予報とは全く違った天気だ。
しかし、今朝の日の出前は東の空の低い位置に黒く重たい雲がたなびき、太陽が見えるのは日の出の時刻から少し経ってからだ。
日の出の時刻からおよそ15分ほど前の東の空、上空は青空が見える。そして高い位置にある雲はもう秋の雲だ。
しかし、気温は高く蒸し暑い。今日は間違いなく熱帯夜だったであろう。
海岸は、ずいぶんときれいになった。昨日のような緊急のビーチクリーニング活動があったり、多くの人がクリーン活動をしたおかげであろう。



日の出の時刻、黒い雲は抜けそうにもない。
江ノ島の展望台からはまだ夜のようにサーチライトがぐるぐると回っているし、江ノ島に向かう橋もまだ照明が灯されていた。




2007.09.15 Sat
青空の少ないスッキリとしない天気が続く。
今日は予定だといつもの山仲間と八ヶ岳の硫黄岳に日帰りで登りに行く予定だった。
しかし、いつもの仲間は体調不良、この曇り空の天気もあって行くのを止めた。
何しろ天気が悪い山は最悪だ。
そんなわけで、何をすることもなく家でゴロゴロしている。
写真はオクラ、何の意味もないが、子供が小学校で育てていたらしい。
大きな美味しそうなオクラができている。
さらに蕾もあるので、きれいな花が咲いてまた実をつけてくれるだろう。
オクラはハイビスカスやフヨウの仲間で、花は大きくきれいだ。
小生宅にはハイビスカスとオクラという美人姉妹が華やかさを競っている。


2007.09.09 Sun
不思議な天気だ。
西の空を見るともうすぐ雨が降りそうな感じがする。
しかし、東の空を見ると、天気はいいじゃないとも思える。
家でゴロゴロしていても体脂肪が増えるだけなので、朝に続いてまたまた海へ散歩に行った。
夜明け前の海ではよく分からなかったが、日中の海を見ると、一昨日の台風が作った傷が治りきっていないような光景だった。
海の色は、土砂を運んで濁流となった川の様な色で濁り、沖のほうは澄んでいる様な緑色をしている。
海岸に近いところの色はとても不気味だ。


そして、湘南海岸の相模川から江ノ島までを結ぶサイクリング道路の一部は道が崩落している場所がある。
写真の場所は最も被害が大きそうな場所で、道が完全になくなっている。画面の左側に市民プールがあり、そのプルサイドを囲うように黄色のテープが巻かれていて、危険であることを示している。
何というすごい光景だろう。
この砂浜沿いを通る道は、サイクリングだけでなく、ジョギングや犬の散歩など市民の多くが愛用している道だ。
台風の恐ろしさを感じる。


しかし、濁った海や崩落した道など関係ないとばかりに、海ではウインドサーフィンが勢いよく滑っていた。
風があれば濁った海でも楽しいのかもしれない。
そして、海水浴場では、ゴミと流木だらけの砂浜で露出度の大きい水着で遊んでいる女の子も多い。
不思議なそしてあきれる風景だ。



2007.09.09 Sun
昨日のべたべたした強風はすっかりと消え失せ、今朝は穏やかだ。
しかし、海岸に行ってみると太陽が出てくるとは思えない。
というのは南から大きな魔物のような黒い雲が東の方へ向かって流れている。
見る見るうちに太陽が出てくると思われるあたりまで包み込んでしまった。
海は静かで、今朝はサーファーも海鳥もほとんどいない。
昨日とあまりにも違う景色だ。
不思議な感じがする。
日の出の時刻になったが予想通り太陽は顔を見せない。
しばらく待ったが出てこないので、諦めた。台風でゴミが大量に打ち上げられた砂浜からすぐに帰宅した。
しかし、今朝は晴れ。太陽が顔を出したのは日の出時刻から40分以上経過してからだ。魔物の上から既にまぶしい光を放っていた。


2007.09.08 Sat
台風が過ぎ去ったにもかかわらず、一日中、強い風が吹いていた。
台風一過にしては何となく空の青さもくすんで見えていた。
箱根や富士山の見える西の方角もぼんやりで、晴れているにもかかわらず冴えない天気であった。
しかし、夕方6時前に、何気なく窓の外を見ると富士山の頭が見えていた。
あわてて外に出て富士山が見えているのを確認した。
赤く染まった日没後の富士山はシルエットで黒い巨体であるが、見えると色や時間など関係ない。
久々に見えるとそれだけでうれしいのである。


2007.09.08 Sat
台風が過ぎ去ったというものの、まだ風は強い。
朝の日の出を見に家を出たとき、何となくゴーゴーと騒がしい。
風の切れる音でもない。しばらく歩いていると海に近づくにつれて音が大きくなる。
そして海岸に来るとその原因が分かった。波と風の混じった音なのである。
台風の影響がまだ消え去っていない今朝は波がまだ高い。
波が高いといえば喜ぶのはサーファーだ。
今日の海は日の出前からサーファーでずいぶんと賑わっていた。ボードを担いで皆急いで海に入っていく。
海はまだかなりにごっているのだが、サーファー達はあまり気にならないようだ。
海岸はややもやっている。これは波しぶきが海岸で砕けて風で飛び散っているからだ。


空はやや雲が多目ながら、良く晴れている。
砂浜に大量に打ち上げられたゴミや海草や魚の死骸が目当てなのか、今日は海鳥もずいぶんと多い。
カモメと思うが、波打ち際にうっくりと降り立ち、砂にくちばしを突っ込んでもぐもぐしている。
面白いのは、波が来ると飛ぶこともなく、しかしあわてるように波から逃げる。そのしぐさが面白くてしばらくしゃがんでみていた。
すると後の雲の切れ目から太陽が顔を出してきた。
太陽も、ようやく街から海のほうへ戻ってきた。
実は、真夏よりもこれからが海は気持ちよい季節なのである。


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