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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.08.20 Mon
山の頂上に立つと、そこから見える山は何か気になるものだ。
おまけにかつて登った山が見えるとうれしいし、登った記憶がよみがえり思い出にふけるものだ。
しかし、そんなことよりも何よりも小生はまず富士山はどこか、富士山は見えるのかと探してしまう。
12日の朝、日の出前から蝶ヶ岳山頂では富士山とその左に連なる南アルプスの大山塊がくっきりと見える。
南東方向は雲海で低い山は見えず、高く巨大な山のみが見えるのである。



日の出から数分後、空の色が一気に変化し明るくなった。
富士山の端正な姿は非常に美しい。

どうでもいいことであるが、南アルプスは左側から鳳凰が見え、すぐ隣の尖がり山が甲斐駒ケ岳、そして右側に徐々に切れ落ちてそこから再び立ち上がり最初のそして最も高い尖がり山が北岳、その隣が仙丈岳、その右が間ノ岳だ。つまり3000mを越える山が連なっている。




14日の朝、燕岳山頂でも富士山はよく見えた。
太陽が昇ってから数分後、なんともいえない空の色と雲海に浮かぶ富士山と南アルプスが印象的だ。




燕岳からテン場に戻る途中、山小屋に朝日が当たり、活気が出てくる。
その背後に富士山が浮かんでいる。
この景色もよかった。
湘南海岸でもきれいに見えていることだろうなどと想像しながら見ていた。
実際この日の夕方、小生は自宅に戻り、夕方の富士山を見ていた。


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