FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.07.01 Sun
小生のところでは、鉢植えでタイムやオレガノ、ローズマリーといった香草を育てているのであるが、夏になるとプランターでトマトなどを作って楽しんでいる。
今年はそのプランターでトマトとともに、ゴーヤを植えた。
芽が出てきて葉っぱが大きくなり蔓がくるくる巻き付くようになってくると、元気がなくなってしんなりとしている。
葉っぱが虫に食われていた。葉っぱは苦くないのか?
育てるのが難しいのかもしれない。そんなことを思ってたりしたのであるが、今朝見ると花が咲いている。
取り立てて美しいとか変わった花というものではない。
見るからに野菜の花である。へちまやきゅうりと似ている。
だからこれから先、ゴーヤになる過程は想像がつく。


出来上がった実がどんな味がするのかが興味ある。
家庭のプランターで、特に水やり以外に何もしていない環境で結ぶ実は農家で商品として育てたものと違って当たり前のはず。
きっと100倍くらい苦いのではないかなどと想像する。
そんなことを考えながら、ゴーヤの育ち具合を見ていると、ゴーヤの実がなっているのを発見した。
見ると驚くほど小さい。せいぜい6cmほどだ。これがどんどん大きくなるのか、それともこれ以上大きくならないのか。興味はわく。

昨年、石垣島で食べたゴーヤチャンプル、泡盛と一緒に食べると驚くほど美味しかった。あのゴーヤを思い出す。


スポンサーサイト



Template by まるぼろらいと