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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.06.30 Sat
昨日の雨が蒸し暑さを強調させた。
寝苦しい暑い夜だった。
日の出前に気温を見るとなんと25.8℃もある。熱帯夜になってしまった。
外に出ると小生の大嫌いな海からの潮の匂いが沸き立っていた。
海に行く気が失せる。
東の空は雲が多いが西の空は比較的青い。
富士山が気になって、嫌いな匂いも我慢して海に行った。
するとやはり湿気が立ち上がって霧の様だ。江ノ島さえよく見えない。
しかし、富士山はかろうじて見えていた。
まだ雪が結構あるではないか。
例年7月1日は富士山の山開きだが、こんなに雪があっては装備がしっかりしていないと登れないのではと思う。
今年は異常な暖冬だった。その後も寒くなることはなかったはずだ。
どうして富士山の雪は取れないのだろうか。


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2007.06.24 Sun
今朝は気温が下がらず、全く涼しさを感じない不快な朝だった。
しかし、日の出直前の空と雲の色は昨日とはまた違った美しい変化があり、これまた見逃すと損と言うような世界であった。
日の出20分前、東の空が真っ赤に染まっている。
夜の空と朝の空が混ざり、赤、紫、青のグラデーションに染まっていた。



それから5分経過、空の色は赤から少しオレンジ色が出てくる。
微妙な色だ。
そして空が急速に明るくなり始めた。



そして、さらに10分経過。
つまり日の出5分前、空は完全にオレンジ色になる。
強い太陽の光が雲に反射して、世界は明るくなる。
わずか10分で露出3段分の変化だ。

そして今日はここまでが美しい空を楽しめる時間だった。




5分後、日の出の時刻。
今までのため息の出るようなオレンジ色の世界は、急速に消え去り、太陽が現れた。しかし、太陽は全体の姿を見せることなく雲に隠れてしまった。

その後は完全な曇り空で灰色の空となった。

8時現在はもう雨が降りそうな空だ。




2007.06.23 Sat
昨日の夜は梅雨らしい雨がしとしと降り続き、おまけに小生は川崎で飲み会があり酔っ払っていたので、今朝はベッドでゴロゴロしていようかなと思っていた。
しかし、目覚めて外を見ると雨は上がり東の空は赤い。
コレはゴロゴロしている場合じゃないぞ、とばかりに外に出た。
日の出前20分、空ではすごい色の世界があった。
まだまだ厚い雲に覆われているが、太陽が出る地平線では雲が抜け、真っ赤に染まっている。
日の出前20分の世界だ。


そしてさらに5分経過。
暗く分厚い雲が徐々にグレーから赤に変化していく。
雨上がりの湿気と土の匂いがこの赤い空と混ざって何とも言えず気持ちよい。



そして日の出5分前、雲が次から次へと赤く染まり、見事な世界になる。
太陽が登場する前の露払いにしてはあまりにも美しい。
こんな世界を見ないでベッドでグーグー寝ていると損というものだ。
眠気も吹き飛ぶ。
鳥たちが騒ぎ出した。


そしていよいよ日の出。
赤い太陽が静かに現れた。
太陽が出るとすべてが太陽の前に萎縮されたように色あせてしまう。
5分前のすごい雲の色は全くなくなってしまい、再びグレーの雲になってしまった。

この20分間を見ただけでも今日は満足というものだ。
早起きをすることをお奨めする。


2007.06.20 Wed
今日も雨は降らないらしい。
梅雨入りしてから雨が降った日はあったのか。

今日も眩しい太陽が静かに現れた。
昨日の太陽のように真っ赤ではない。
既に地平線に現れた時からオレンジ色の眩しい太陽であった。
太陽の色もその日その日によってずいぶんと違うものである。
今日の太陽は強烈だからきっと真夏のように暑くなり、外にいると日焼けするのであろう。


西側にはうっすらと富士山も見える。
昨日は全く見えなかったが今日は違う。
つまり、昨日よりも今日のほうが天気がよいということか。

梅雨はどこに行ったのか。


2007.06.19 Tue
日の出の写真を夜にアップしても感動が薄れるようにも思うが、今朝の日の出は真っ赤な太陽が現れ、高くなるにつれて徐々にオレンジ色になり、そして眩しくて見ることもできない時には黄色い太陽となり、そのまま雲に隠れてしまった。
その間わずか10分の出来事だった。
真っ赤な太陽を見たのは久々だった。
そして、太陽の上がオレンジ色、下が赤にか輝く写真が撮れた。
いつでも日の出は感動的だ。


2007.06.17 Sun
昨日が真夏の快晴の一日だったためか、今朝はも天気は続いている。
ただ、昨日よりも何となくもやっていてくっきりとした遠景ではない。
特に富士山は昨日と比較して全く冴えない。
わずかにぼんやりと見える程度だ。
デジカメでギリギリ撮影できるが、これ以上霞むと、目では見えてもカメラは無理かもしれない。


今日はいつもよりも海岸に沿って東側に向かった。
というのも、今の季節は海岸から太陽が出てこないので、何とか海と太陽が捉えられる場所がないかと探していたのである。
まあ、そんな場所は見当たらなかった。
したがって、そんな場所探しは諦めて、日の出よりも海を撮ろうと砂浜を歩く。
日の出の時刻が近づくと海が真っ赤に染まり、それはそれで美しい。
日の出前の色彩はどうしてこんなに美しいのか。



太陽が出てくると、色は一気に変わる。
波が静かなためサーファーはほとんどいない。
いや、4時半なんて時間にいるわけがないのか、よく分からない。
ただ、一人のサーファーが海には行っていた。
初心者のようだ。
太陽の光を浴びて気持ちよさそうだ。
今日も真夏のような一日になろう。


2007.06.16 Sat
小生は水曜日から金曜日まで出張だった。
この出張の間に関東は梅雨入りをした。
それは木曜日のことだった。そして翌日の金曜日は既に雨が上がって晴れ始めた。
朝、ホテルでテレビを見ていると天気予報と共に江ノ島からの映像が出ている。
湘南海岸が映し出され、その奥に富士山が見えている。周りは雲が重なりその中からくっきりと出ている富士山、すごくきれいだった。
テレビを見ながら悔しくなってきた。
そして金曜日の夜帰宅すると妻が今年最もきれいな富士山だったかもしれないと言う。
またまた悔しい。
そんな思いから今朝は海岸に行こうと思った。
日の出前とはいえ、起きて外を見ると、雲はどこかに消えて快晴だ。
早速海岸に行くと富士山がくっきりと見えている。
かなり雪は少なくなっているが美しい。
日の出前の赤く染まる雪が富士山を立体的にしている。



漁港の後の波打ち際まで行っている途中で太陽が出てきた。
見る見る表情を変える。

しかし、昨日の雲が織り成す中からくっきりと見える富士山のほうが感動が大きかったのだろうと、想像し、こんなきれいな富士山を見ながらもまたまた悔しい思いをした。

よくよく考えると小生は相当富士山が好きなようだ。


2007.06.16 Sat
本当に久々に日の出の少し前から海に出た。
梅雨入りの宣言からわずか二日、驚くほどの快晴だ。
澄んだ空気と青い空、当然のように富士山が出ていた。
富士山を見たのもこれまた久々だ。
雪はずいぶん減った。
立体感があって非常にきれいだ。


日の出は今の季節は湘南海岸では海から太陽が現れない。
街中から出てくるので、少し残念。
漁港の舟に朝日が当たり、真っ赤に染まる。
おくには江ノ島が見える。



そして、海水浴場はいつの間にか海の家の組み立てが始まっているようだ。
砂浜に資材がいっぱい置かれ、骨組みのものから、ほぼ完成したものまである。
よく考えれば二週間もすれば海開きになるのだから当然か。
これから二ヶ月ほどは海岸が最も賑わう季節である。


さらに1ヵ月近くも海に行かないとびっくりすることも多い。
海水浴場の真正面に立つこの建物は何だ。
実は新たにできた結婚式場なのだ。
夏オープンと宣伝していたから、そろそろ出来上がって当然なのだが、いきなりできたようで驚く。
それにしても真正面は海水浴場で砂浜、そんなところで結婚式をするような酔狂者がいるのだろうか。
様々な変化を楽しんだ夜明けだった。


2007.06.12 Tue
例年だともう梅雨入りしているようだ。
しかし、今年はまだ来ない。
今朝も大きな太陽が出てきた。
既に赤く燃えている。
今日は梅雨をと通り越して真夏のような暑さと天気予報は言っている。
このところ毎年起こる異常な気象によるものか。
そう言えば、今年は観測史上もっとも暖かな冬だった。
そして予報では既に梅雨は短く猛暑になるという。
この太陽もよく見ると少し不気味だ。


2007.06.10 Sun
見事な星型をした花。
黄色い小さな花。
名前はコンロンカ、漢字で書くと崑崙花。
崑崙というと古代中国の山だと思うが、この黄色い星とのつながりが分からない。
少し調べたけれど、よく分からない。
ご存知の方、教えてください。


雨上がりの朝、黄色い星に雨水が転がる。
何とも面白い。
マクロレンズつけたカメラから覗くと、面白い世界が広がった。
コンロンカ、崑崙花・・・。


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