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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.05.20 Sun
今日は青い空と強烈な紫外線が射す一日であった。
しかし、吹く風が心地よく、気持ちよかった。
そんな空気に誘われて、普段は日の出や日没の頃しか海に行かない小生も、ついつい昼間に海に行った。
昼間の海は驚くほど人が多くてにぎやかだ。
そして、グレーの砂を埋めるようにピンクの花が咲いているところがあちこちにある。
ハマヒルガオだ。


ゴールデンウィークの頃よりも多くの場所で咲いているようだ。
明るい海岸にしてくれる。
海の潮風も紫外線も大好きといった表情だ。
普段海で植物にカメラなど向けない小生だが、砂に膝をつけて撮った。


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2007.05.20 Sun
空と海が真っ赤になって数分後に、強烈な光を出しながら太陽が昇ってきた。
太陽は偉大だ。
今までの色を一変させる。
赤い色は一気に吹き飛ばされ、海面には光の道筋ができる。
このような世界も小生は大好きなのである。


太陽が登ってきたところから少し身体を右に向けると江ノ島が見える。
今日は少しぼんやりとしながらも青から薄い紫色、そしてピンク色といったグラデーションの中に実を包まれたような感じだ。
ここにも昼間の騒々しさはない。
静かな光と色の世界だ。


さらに身体を180度向きを変えると、そこには富士山が見えていた。
富士山の山頂はもう既に太陽の光がしっかりと当たり、山頂付近を照らしていた。
雪が少しずつ減っているようだ。
今頃の富士山が最も絵になる富士なのかもしれない。
昔、銭湯の壁に書かれていた富士山はこれぐらいの雪が被っていたように思う。
今日はいい天気だ。


2007.05.20 Sun
日の出の頃に太陽が登ってくる方向に雲があると驚くほどにきれいな色彩の世界になることがよくある。
今日の日の出の直前はそんな感じだった。
まだ出てこない太陽ではあるが、既に雲は太陽の光を受けて赤くなり、その雲の色が海にに映し出されて海面が赤く染まる。
つまり海面から上は真っ赤な世界になったのである。
こんな美しい色になると、歩いている足も止まって、その色の変化を見てしまう。
そんな時間がたまらなくよい。



そしてさらに空は明るく回りはいっそう赤くなってきた。
日の出は1分か、2分後だろう。
真っ赤な空と海。
騒々しさもない静かな海だ。
いいなあ。


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