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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.05.29 Tue
今朝はひんやりとした空気に包まれた朝だった。
天気予報よりはずっとよい天気で、きれいな日の出を見ることができた。
そして竜巻を横に寝かしたような雲が一直線に伸びている姿が印象的だった。
通勤前の少しの時間外で空を見続けた。


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2007.05.27 Sun
梅雨の季節が近づいてきた。
その直前の今頃が丹沢は一年で最も美しいのではと思う。
この季節丹沢ではツツジが見事だ。
ツツジと言っても園芸用の背の低いツツジとは全く違う。
実はツツジは大きな木なのである。
巨木であるツツジでも丹沢を華やかにさせるのはトウゴクミツバツツジとシロヤシオだ。

小生は昨日、檜洞丸というシロヤシオの群れる山に行ってきた。
見事なシロヤシオがいっぱい咲いている中を歩くのは実に楽しい。
足元にバイケイソウやマルバダケフキといった大きな葉っぱが育つ中、ブナの木々の合間に真っ白に見える木がある。
シロヤシオだ。


昨日は山頂近くはまだ蕾であったが、少し下ったところでは今が満開。
白い花がぶら下がったように咲いている。
見事だ。



そして、近寄ってみると、純白の花びらの中に黄緑色の斑点がある花弁が1枚だけある。葉っぱは縁がすくし赤くなり、5枚の葉っぱが円形に並ぶ。
この5枚の葉っぱが特徴のため、ゴヨウ(五葉)ツツジともいうらしい。
薄日がさす中、白の花と新緑の葉っぱが反射する光の影響で写真はすこぶる難しい。
残念ながら、自慢できるものは一枚も撮れなかったが、実物を楽しめて十分満足だ。
来週はまだ大丈夫。
でもそれでことしは終わりだろう。
また来年行きますよ。


2007.05.26 Sat
丹沢が最も美しい頃になってきた。
小生はいつもの山仲間と丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)という標高1601mの山に登ってきた。
この時期毎年そわそわするのである。というのもこの山の名物シロヤシオツツジが見頃となるのがちょうど今頃なのである。
シロヤシオの話はまた追記するとして、この山はシロヤシオだけではなく山の雰囲気がものすごくよく、登ることが楽しくなるのである。
標高が1450mを過ぎた頃から、山の雰囲気が一変し、マルバダケフキなどが若葉を出し、その周りにシロヤシオが咲く。


そしてしばらく楽しんでいると、バイケイソウの群落に出会う。
バイケイソウは毒があるので、鹿が食べない。
それ故、群落は非常にきれいだ。


そして、この群落が登山道にびっしりと生えている場所は、踏み荒らさないように木道になっている。
バイケイソウの群落とブナの取り合わせが何ともすばらしい。
そして少しガスがかかってきた時、幻想的な雰囲気になり、しばらく佇んでしまった。
毎年この雰囲気を味わうが飽きることがない。


しかし、このような場所でもブナが朽ちているところがある。
ブナの巨木が倒れ、その周りにサルノコシカケがびっしりと生える。
後ではシロヤシオが見事に咲いている。
こんな静と動の世界もここでは見事にマッチしていてそれがまたまた雰囲気を作り出している。


赤い土がむき出しになっている斜面もあるが、ここにもシロヤシオの巨木が花を咲かせ、決して殺風景な世界にはならない。

いい山だ。
丹沢の中でも小生が最も好きな山の一つなのである。


2007.05.26 Sat
昨日一日中降った雨は深夜に上がったようだ。
早朝は雲が切れるように青空が広がった。
小生はいつもの仲間と、丹沢の檜洞丸という木々が美しい山に登った。
この山のツツジ新道と言われるコースで唯一富士山が見える展望台から今朝の富士山を眺めた。
美しい富士山、絵に書いたような富士山、新緑と富士山。
どれもいいなあ。
でも、今日の富士山は早起きした者だけのプレゼントだった。


2007.05.21 Mon
今朝は少し冷えて、意外に寒かった。
しかし、そんな時は空気が澄んで遠くが見える。
日の出は早くなったものである。4時40分過ぎといったところであろうか。
平日はやはり出勤前ということもあり、海に行って日の出を見ることはできない。
ほんの少し外に出て外を見る程度だ。
今頃は太陽がビルの間から出てきたりして面白くもない。しかし、太陽と反対方向の富士山はよく見える。
朝の光が雪に当たってピンク色になっている。
ちょうど5月13日に雲の中から光る富士山を撮影した場所と同じ場所から撮影した。
表情が全然違う。
小生はやはり今日のほうが好きだ。


2007.05.20 Sun
今日は青い空と強烈な紫外線が射す一日であった。
しかし、吹く風が心地よく、気持ちよかった。
そんな空気に誘われて、普段は日の出や日没の頃しか海に行かない小生も、ついつい昼間に海に行った。
昼間の海は驚くほど人が多くてにぎやかだ。
そして、グレーの砂を埋めるようにピンクの花が咲いているところがあちこちにある。
ハマヒルガオだ。


ゴールデンウィークの頃よりも多くの場所で咲いているようだ。
明るい海岸にしてくれる。
海の潮風も紫外線も大好きといった表情だ。
普段海で植物にカメラなど向けない小生だが、砂に膝をつけて撮った。


2007.05.20 Sun
空と海が真っ赤になって数分後に、強烈な光を出しながら太陽が昇ってきた。
太陽は偉大だ。
今までの色を一変させる。
赤い色は一気に吹き飛ばされ、海面には光の道筋ができる。
このような世界も小生は大好きなのである。


太陽が登ってきたところから少し身体を右に向けると江ノ島が見える。
今日は少しぼんやりとしながらも青から薄い紫色、そしてピンク色といったグラデーションの中に実を包まれたような感じだ。
ここにも昼間の騒々しさはない。
静かな光と色の世界だ。


さらに身体を180度向きを変えると、そこには富士山が見えていた。
富士山の山頂はもう既に太陽の光がしっかりと当たり、山頂付近を照らしていた。
雪が少しずつ減っているようだ。
今頃の富士山が最も絵になる富士なのかもしれない。
昔、銭湯の壁に書かれていた富士山はこれぐらいの雪が被っていたように思う。
今日はいい天気だ。


2007.05.20 Sun
日の出の頃に太陽が登ってくる方向に雲があると驚くほどにきれいな色彩の世界になることがよくある。
今日の日の出の直前はそんな感じだった。
まだ出てこない太陽ではあるが、既に雲は太陽の光を受けて赤くなり、その雲の色が海にに映し出されて海面が赤く染まる。
つまり海面から上は真っ赤な世界になったのである。
こんな美しい色になると、歩いている足も止まって、その色の変化を見てしまう。
そんな時間がたまらなくよい。



そしてさらに空は明るく回りはいっそう赤くなってきた。
日の出は1分か、2分後だろう。
真っ赤な空と海。
騒々しさもない静かな海だ。
いいなあ。


2007.05.19 Sat
少し離れたところから見ていると白いかたまりのように見える場所があった。
近づくとカミツレだった。
じっと見ていると何となく暖かな感じになり、レンゲ畑のように広い場所一面にカミツレが咲いているように見えてきた。
そんな感覚になってカメラを向けるとできた写真もカミツレ畑のように写った。
実際は大きなプランターに植えられた程度なんだけれど。



2007.05.13 Sun
県立フラワーセンターのサイトを見ていたら、今がシャクヤクとバラの見ごろだと書かれていたので、今朝は大船まで行ってきた。
母の日も重なって、お年寄りがいっぱい見にきていた。
最近は、一眼レフカメラを持ったマニアが多く来る。昨年までこのようなマニアのマナーの悪さに腹立たしさを憶えていた。というのは、混雑する時は三脚を使用しないように書かれているのに三脚を据えてあたりを占領するからだ。
今年はあちこちに三脚禁止の札が立っていて、しかも館内放送でも三脚を使わないように訴えていた。そのおかげで重い三脚を持ったマニアたちはかえって三脚が邪魔になったようだ。そんな人たちを見て何となく胸のすく思いをするへそ曲がりの小生であった。
さて、それはそれとして、お目当ての花であるが、今が見ごろと百花繚乱。
バラもシャクヤクも見事だった。



じゃあ、バラとシャクヤクどっちがよかった?
などと聞くと、それはバラにもシャクヤクにも失礼である。
きっとどちらも失敬な質問をするなと言わんばかりのプライドを持っているように見える。
いずれにしても数十種の品種が今は見頃とばかりに咲き誇っているのである。
今のタイミングで見に行かれることをお奨めする。
きっと癒されると思う。


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