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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.04.08 Sun
ムスカリは青がきれいな小さな花であるが、花壇などに整然と並んで咲いていると特に心を動かされるほどのものでもない。
しかし、これが道端、と言うか畑の端に雑草と一緒に混じって咲いていると意外にきれいなものだ。
昨日桃畑を歩いていると畑の端の道路際に咲いている場所があった。
これが目にとまる。
花壇なんかで咲いているよりもいいではないか。


控えめではないが、雑草と同じ環境で育っていますというところがこの小さな花にも主張を感じるのはへそ曲がりの小生だからであろうか。


2007.04.07 Sat
この時季、つまり桜が終わりかけた頃にどうしても桃の花見に行きたくなる。
毎年のことであるが、今年も山梨の一宮の桃畑を散策しながらの花見を楽しんできた。
甲府盆地がピンク色に染まるこの季節は本当に桃の花が美しい。
天気予報よりもよく晴れて、まだまだ白い南アルプスもよく見えた。
桃農家ののどかな家と桃の花が暖かな春の雰囲気を感じさせる。
桃のピンク色の花が連なる先に南アルプスの主峰北岳が見える。



それにしてもこれだけの桃の花がいっせいに咲いた後に受粉をさせて、夏にはあのおいしい桃ができる。
夏に冷やした桃を食べるのもいい。
桃は桜と違って年に2度楽しませてくれるわけだ。
ようやく暖かくなってきた頃に淡いピンク色の桜を楽しみ、十分暖かくなった頃に濃いピンク色の桃を楽しむ。
これが毎年の行事になってしまった。


3枚目の写真は山梨県の春の象徴かな。
桃の花と戦国時代の最強軍団武田家の軍旗「風林火山」、そしてバックに南アルプスの3000m峰北岳、間ノ岳、農鳥岳と連なる白根三山。
いいお花見だった。


2007.04.01 Sun
昨日の夜から急に強い南風が吹き、雨も降り出した。
今朝目覚めると、雨は上がっていたが、強風は依然として残っていた。
海岸に行くと、波がゴーゴーと音をたててうねっている。
こんな日はサーファーが必ず現れる。
潮のしぶきと、春の靄のためか晴れているのに周りが霞んでいる。
そんな中で太陽が現れた。
全く眩しくない、気だるさを感じるような弱い光だ。



気温も高い。
日の出直前ににもかかわらず、既に18℃もある。
風が強いが全く寒くはない。
もはや春と言うより初夏のような感じだ。
まもなく湘南の季節がやって来るような、そんな思いにさせる南風だ。


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