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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.03.31 Sat
キリンが新しいビールを売り出した。
このビール、広告では3月20日発売となっていたが、小生は3月19日に店頭にあったのを発見した。
新し物好きの小生は早速購入した。
早速飲んでみる。
飲みやすい。
しかし、キリンはもう伝統あるラガーの苦味や風味を捨ててしまったのだと思った。
それほど違う。
このビール、中年のおじさんをターゲットにしていない。
若い女性あたりを狙ったのだろう。
ビールのシェア1位の座を奪われて長く経つ。
ついに路線を変えたようだ。


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2007.03.31 Sat
毎年のことであるが、日本人の誰もが待ちに待った桜が満開になった。
ちょうど一週間前は東京は開花宣言が出たのに、小生の住む町ではほとんど咲いていなかった。そして今週の水曜日に急展開が始まった。水曜の朝は少し咲き出したと思った桜が夕方には驚くほど咲いている。
そして木曜日はさらに加速して七分咲き、昨日の午後からは満開に近い状況になった。
この変化をみんなが注目している。
とにかく気になる。
みんなが待ち焦がれた桜の満開だ。


2007.03.25 Sun
もう昨日の深夜から風の音がうるさくてなかなか熟睡できなかった。
風で何かが飛んで落ちて行く音や窓ガラスに雨が叩きつけられる音、風そのもののうなる音、とても安らげる音でない。
今もこの暴風雨が続いている。
強烈な南風が気温の上昇をももたらしている。今朝の小生宅の玄関前の気温は既に17℃もある。
わずか一日でこんなにも天気は変わるものか。
昨日の朝は春霞の穏やかな天気だった。
いつの間にか咲き始めたチューリップなどが春の日差しを浴びてきれいだった。
春らしい写真でも撮ろうと久々にマクロレンズなんか取り付けて接写してみた。



花に近寄りすぎると極端にピントの合う範囲が少なくなるので、形よりも色で温かさを感じる程度だが見ていると何となく気持ちよい。
暴風雨の恐ろしげな外を見るよりこの写真を見ているほうがよい。


2007.03.24 Sat
晴れているのか曇っているのかよく分からない。
今朝目覚めて窓から外を見るとそんな空であった。
散歩しに外に出るとやはり曇っているのか晴れているのかよく分からない。
海岸に着いて見ると東の水平線は黒いモヤがかかっており、上空は薄い雲に覆われている。
江ノ島がぼんやりと見えて、海水が赤く染まっている。
これはこれできれいな景色だ。
日の出前の赤い海にぼんやりとした江ノ島に向かってシャッターを押した。



しばらくして、黒いモヤの上から太陽が出てきた。
こんな霞んだ空から出てきたので、眩しくはない。
オレンジ色の大きな太陽がはっきりしてくると周りも明るくなる。
赤く染まっていた海面はオレンジ色に変わってきた。
この色の変化はいつも見飽きない。




いつもとは反対に海岸沿いに少し西に向かって1kmほど行った。そこから東側を振り返ってみた。漁港とその奥に見える江ノ島。
太陽はずいぶんと北側に移動している。
春らしい霞んだ空だがなんとなくうきうきする朝だ。


2007.03.21 Wed
今日は春分の日、国民の休日だ、というのに小生は午後から仕事。
まあ、こんなこともある。
でも何となく気持ちはグレー。
そんな気持ちが現れたのか、今朝の夜明けの色は冴えない。
晴天であれば、地平線の赤色から上空の深い青色まですばらしいグラデーションとなる。曇り空ならば色は全面灰色となる。
今日はその中間といったところだ。太陽が雲から顔を出す直前に少し空がオレンジ色になった。
結局その瞬間だけが色として美しかった。


太陽が雲から顔を出すと、それはもう輝く太陽で、一瞬にしてあたりの色を消してしまった。
海面に強い光の道ができたが、周りの色が冴えないので何となくつまらない。
こんなこともある。


2007.03.18 Sun
今朝の富士山は美しかった。
まだ日の出まで40分以上はあろうかという暗い空からでも富士山は雪の白さで見ることができた。
そして東の空がオレンジ色になってきた頃、海に行ったら富士山がくっきりと見える。
これはすごい。
いつも富士山を写す場所に行くと日の出は前景に漁港が入るので、日の出と富士山をほぼ同時に写すために漁港の防波堤に上がってみた。
まだ水平線から太陽は顔を見せていないが、富士山は日の出を迎えたようだ。
前に船が見えるのが少し気に入らないが、富士山そのものはピンク色になって非常に美しい。
ため息が出るような時間だ。



富士山に見とれていると、背中に光を感じた。
振り返ると太陽が昇ってきいる。
あわてて日の出の写真を撮って、それからいつも富士山を撮っている場所に移動した。
富士山は全身で太陽の光を浴びている。
左に見える箱根の山並みもくっきりと見える。
それにしても昨日、箱根は雪で道路はチェーンの規制があったはずだが全く白くない。
やはり真冬のように寒いというわけではなさそうだ。
今日はマラソン日和のようだ。


2007.03.18 Sun
今朝は寒い寒い。
観測史上もっとも暖かな冬だったが、本格的春になろうとする春分の直前で、突然冬が思い出したようにやって来た。
昨日の暗い灰色の朝とは違い、今日は雲がわずかに南の空にかかっているだけだ。
これは日の出を見に行かねばならない。
海に行くと、今日は驚くほど静かな海である。
波はほとんどない。
そんな静かな海からゆっくりとしかし眩しい光を放ちながら太陽は出てきた。



そう言えば、今日は湘南国際マラソンというものがあるらしい。
この海岸に沿って走る国道134号線が朝から6時間以上も通行止めになるらしい。
マラソンブームとは言え、迷惑だ。
134号線がストップすると、北側で並走する国道1号線がただでさえ渋滞するのに輪をかけて渋滞し、それを回避するため、住民が普段使う道までが混雑する湘南地方の真夏のパターンになってしまう。
今日はピーカンの一日になりそうだが、家周辺にいるしかなさそうだ。


2007.03.17 Sat
平日は全くブログが更新できなくなってしまった。
せめて土曜日、日曜日ぐらいは更新したいのであるが、今日のようなどんよりと曇った日では写真を撮りに行くこともせず、家でごろごろとしてしまう。
そんなごろごろとした一日、パソコンで最近撮った写真でフキノトウを見つけた。
小生はこの天ぷらが大好きだ。
別に山などに行かなくても見ることができる。見ると春らしさを感じる植物だ。
昔、上高地で猿が無心に食べているのを見て、猿も好きなのかと妙に感心した。
先日、「山と渓谷」の3月号で小生ははじめて知ったのであるが、フキというのはどうしてそんな名前なのかと言うと、昔はその大きな葉っぱでトイレットペパー代わりに使い、そこから「拭き」と呼ばれるようになったとか。
実際に昔は葉っぱで拭いてそれごと堆肥にしたらしい。
へえー、食べておいしく、葉っぱはトイレットペーパーなんて、古人はやはりすごいもんだ、などと感心してしまった。


2007.03.13 Tue
目立つ花でもなく、派手な色でもないが、ほのかにいい匂いがする。
ミツマタだ。
ジンチョウゲの仲間なのだろうか、枝ぶりが似ているし、匂いもいい。
このミツマタ、丹沢の登山口の一つ札掛という場所で、大きな木として咲いている。
住宅の庭になるような園芸の小ぶりなものではなく、大きな木だ。
しかし、野生のミツマタなのだろうか。誰かが植樹したのか。
よく分からない。
でも、少し薄暗い杉の木の周りに明るさを与えており、好感が持てた。


2007.03.11 Sun
昨日の丹沢歩きのこと。
登っているあいだ、鳥の声が聞こえ、癒される時、突然、「バン」と乾いた音。
何だ今の音は。
そんなことを思いながら登っていると、突然オレンジ色のジャケットにライフルを持つ人が現れた。
ハンターだ。丹沢で猟などできないはずだが・・・。
近寄ると、ハンターも気づき、一礼してきた。
神奈川県からの依頼で鹿を駆除しているとのこと。
なんでも鹿が増えすぎて、草や木々が荒らされて表土がむき出しになっているところが多いらしい。今回が最後の猟で、今年になって100頭もの鹿が駆除されたらしい。
そういえば最近登っていると鹿を見ないことはない。
団体の登山客などは喜んで餌など与えている現場を何度も見た。
野生動物に餌を与えてはいけない。この基本が守られていない。
ハンターと別れて1時間、鹿がいた。
全く人を怖がらない。
鹿との距離約2m、のんきな鹿だ。
鹿も駆除されないといけないほど増えたいわけではないだろうに、人間がそうしてしまったか。


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