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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.03.11 Sun
今日の朝は強い雨が降り続き、とても外出などする気になれなかったが、午後からは雨が上がり、天気は徐々に回復してきた。
そして日の出の1時間ほど前頃からは青い空となったので、海岸散歩に行った。
昨日一日中歩いていたので少し筋肉痛だ。
砂浜を歩くのが厳しい。
海に出ると、ずいぶん波が荒れていて、砕けるしぶきで周りが何となく白っぽい。
江ノ島も何となく白っぽいが、よく見えた。


こんな波の荒い日に大喜びなのはサーファーだ。
夕日を浴びながらの波乗りはずいぶん楽しそうだ。


そんな海岸を歩きながら西の方角を見ると、眩しい太陽が落ちていく。
横を見ると富士山がいつの間にかくっきりと見えていた。
急いでいつもの富士山を撮影している場所に行く。
ずいぶん太陽は富士山に近づいてきた。
金時山のすぐ左に落ちて行く。
太陽がすっかりと箱根の山に姿を消した直後の富士山は美しい。
頂上はブリザードのように雪が舞って、それが太陽の光に反射している。
美しい夕景だった。


2007.03.11 Sun
今年は暖冬だから丹沢を歩いていても雪がほとんどなかった。
例年ならば北斜面などはべったりと雪があったりするが、今年は見当たらない。
それでもまた花が咲くようなこともないので、春ともいえない。
しかし、そんな中で元気なのはアセビだ。
まだまだ枯れた山々の樹木の中でアセビだけは緑色の葉っぱを生き生きとさせ、蕾も膨らんでいた。


しかし、そんな光景を見て和みを感じて10分も歩いていると景色が変わる。
急速にガスが湧き出し、その合間からツツジの木の先端が白く見える。



近づくと枝が凍っている。
水分が凍って枝についているのである。
ガスが湧いてその細かな水分も凍って付着するのだろう。
霧氷だ。
春があったと思うと冬もある。
この季節ならではの面白さである。


2007.03.10 Sat
最近仕事が忙しく、平日は全くブログができない。
休日の今日は、久々に丹沢に登った。最近丹沢に行くといったら塔ノ岳に登って小屋で宴会をするパターンだったが、今日は久々に日帰りで少し時間をかけてゆっくり歩くことにした。
コースは、札掛という上り口から丹沢山(1567m)に登り、その後塔ノ岳に行き、さらに新大日というところから札掛けに戻るというコース。
久々にしてはよく歩いた。
丹沢山は丹沢山系では2番目に高い山(小さなピークではこれより高いところもある)だ。
山頂は展望がないが穏やかに開けた気持ちのよいところで、いつものラーメンなどとは違ってデニッシュとチャイなどで昼食。
これがうまかった。


札掛というところから丹沢山は意外に時間がかかる。
杉林を登って1200mmほどの標高あたりからはブナの林に変わる。
最後の登りはブナ林の気持ちのよい木道と階段である。
まだまだ芽吹いていないが、5月頃は若葉で最高の気分になれそうだ。


丹沢山で昼食を摂って眠気が出てきた頃に、塔ノ岳に向かう。
少し雲が出てきて、北風も強く急速に冷え込んできた感じであった。
途中の竜ヶ馬場という草原の開けたところからまだまだ枯れた早春の尾根を見ていると早く暖かくなって花が咲いてほしいと思う。
下界はぽかぽか陽気だが、まだ早春と冬の入り混じった丹沢であった。


2007.03.04 Sun
今日はもう暖かいを通り越して少し暑いほどだ。
小生の住む町ではこんな天気になるとすぐに薄着になる。
コートなど着ていない人は多かった。
こんな気温だから晴れていても何となく霞んでいる。

日没の頃の海は朝と同じような色だった。
この太陽、5分後には姿が見えなくなった。
日没の時刻までは20分もあったのに。



2007.03.04 Sun
今朝は昨日と違って晴れていた。
しかし、気温が高く、何となく空気も湿り気を含み、遠くがはっきりとしない。
海に出てみると、雲などほとんど出ていないのに江ノ島でさえぼんやりとして目を凝らさないとよく分からない。
日の出5分ほど前、太陽が現れそうな場所を中心に赤くなっているがそれ以外の場所は青い。
水分を含んだ空気が散乱して海水面が色づく。赤と青が混ざって紫色になっているようだ。
独特の雰囲気である。
静寂である。



数分後、太陽が現れた。
強い光は放たず、あまり眩しくはない。
しかし、あたりはオレンジ色に変化し始めた。
太陽が現れると急速に色の変化が始まる。
これが春の色だ。


2007.03.03 Sat
今日は思ったよりも雲が多く日の出を見ることもできなかったし、夕日も見えない。
こんな時は歩いて6~7分の海でも行くのが億劫だ。

そこで春らしい色の花を撮影した。
この花は何だろうか。

菜の花?
似ているような感じもするが、違う。

答えは、ブロッコリーである。

小生はブロッコリーがこんな花を咲かせるとは知らなかった。


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