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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.02.25 Sun
朝は冷え込んで寒かったが、きれいな日の出を見ることができた。
あの太陽の光だと、上空の雲を吹き払ってくれると思うほどであった。
ところが、時間と共に薄い雲が広がり、結局冴えない天気となった。
昨日は朝きれいな富士山が見られたがその後はすっかりと姿を消した。
今日は日の出の時刻に富士山は見られなかったが、その後は一日中見えるには見えた。ただし、薄い雲で覆われた白い空にぼんやりとした白い富士山だ。
何となく冴えない天気だ。


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2007.02.25 Sun
今朝は冷え込んだ。
きっと2月になって一番寒かったのではないかと思う。
昨日と同じような格好で海岸に行ったけれども顔が冷たく耳がジンジンした。
そんな冷え込みのためか、海を見ると例の浮島現象が現れている。
えぼし岩近くの岩礁が浮き上がっているし、さらに遠くの景色が浮いている。
写真は日の出2分前ごろのえぼし岩。
海岸から南側なので東の空ほど明るくないが、周辺の岩礁が浮いているのが分かる。


その時刻の東の空の写真が2枚目の写真。
江ノ島の左側の空が真っ赤になっている。
昨日とは違って、上空に雲があり、その雲が太陽の光を既に受けて様々な色になっている。
寒いけれどきれいな景色だ。


そして2分後太陽が昇ってきた。
6時24分だった。
今日の太陽もいきなり眩しい太陽だった。
風はおさまり、波は静か。
何となく大地を明るくするような何とも言えない音のようなものを感じた。


2007.02.24 Sat
雲のほとんどないすごい快晴だった日の出の頃の空はどうなったんだろう。
9時ごろからは雲が多くなり、午後になって雨が降りそうなほど暗い空になってしまった。風も強く寒い。
今朝は日の出だけでなく富士山もくっきりと見えていた。
昨日の雨で新たに雪が降ったのであろう。
今朝は真っ白な姿であった。
北風に押し戻される波と富士山に白さが面白かった。
釣り人が一人だけ波に向かって釣り棹の糸を投げ入れていた。


海の波は砕けた後引いて行く。
この引いた後の濡れた砂が作り出す形も面白い。

今朝はこんなきれいだった富士山が数時間後には全く姿を隠し、それ以後今日は見られなくなった。
明日はどうだろうか。


2007.02.24 Sat
暖冬で朝の寒さもどれほど厳しくない日が続いた。
そのため、週末の早朝散歩に行く海岸でも何となくぼんやりとした春霞のような海で張り詰めたようなそれでいて透明感のある冬の海を見ることはあまりなかった。
今日は気温は低くないが強い北風で空気が澄んで遠くがよく見える快晴の日の出となった。
6時25分ごろ、いきなり強い光線を放ちながら太陽が現れた。
少し顔を見せただけで既に眩しい。
強烈だ。
いつの間にか江ノ島の左側に回っている。
江ノ島の展望台がシルエットでくっきりと見える。
空気が澄んでいる証拠だ。




わずか数分後に、太陽は全体を見せる。
そうなるともう眩しくてカメラのシャッター速度もづくに変化する。
北風が強く波が砕けるとそのしぶきは海のほうに押し戻されて行く。
この現象も冬の特徴だ。



2007.02.21 Wed
東京や神奈川では先週末から天気が悪くスッキリとしない。
日差しがないと、気温よりも寒く感じるものであまり体調も冴えなかった。
今日も早朝は曇り空だった。
しかし、急速に晴れてきて、9時ごろからは青空の広がる気持ちよい天気となった。
そうなると気温はぐんぐん上がり、春を思わせる。
暖冬でもあるが、着実に春になってきている。
地面を見ると、やはり植物も目覚め始めている。
サクラソウの仲間だろう、まさに目覚めたばかりという感じだ。
何となく暖かな気分になる。


2007.02.18 Sun
朝から雨が降り続く。
何となく早起きをする気もなくベッドの中でうとうとしたりする。
ふと時計を見ると6時半だ。
こんなに遅くまでベッドにいることは病気以外には滅多にないことだ。
あわてて起きても雨で外は暗い。何となく気が重い。
雑誌などをパラパラと斜め読みしながら時間が経つ。
昼過ぎて雨が上がり、少し日も射したので妻と買い物に出る。
ついでにコーヒーショップでコーヒーを飲む。
店を出るとまたまた降りそうなほど暗い雲に覆われる。
雨が降っては困ると、すぐに帰宅。
そうして夕方日没になる。
東の空の一部だけ青空がある。
これが明日は全天に広がってほしい。
充実感のない日曜日だった。
こんなことも・・・、まああるにはある。


2007.02.17 Sat
雲の多い朝だ。
今日の天気予報は午後から雨が降り出すそうだ。
それでも日の出の時刻には東の空はまだ明るいところもあり、オレンジ色だ。
海岸でいつもの場所で日の出を待つと、6時半過ぎに江ノ島の上から太陽が現れた。しかしすぐ上の暗い雲に隠れてしまった。
その雲の上に出てくるのを待った。
しばらくすると太陽が再び顔を出した。
太陽は右斜め上に移動するようだ。再度出てきた太陽は江ノ島の少し右からだ。


黒い雲の上から出てきた太陽は決して眩しくないが、海の上にきれいな光の道ができた。
このオレンジ色の光の道を見るのが小生は大好きだ。


西の空は思い雲に覆われた暗い世界で、東の空と対照的だ。
西から天気が崩れて来る予感がする。
再び東の空を見ると静かにしかし徐々に昇る太陽と海にできた光、少し寒かったがよい朝であった。


2007.02.13 Tue
以前にも載せたことがあるサントリーのプレミアムモルツ。
最初に飲んだのは、子どもの友達のお父さんからもらったからで、飲んでみると非常にうまかったので、それ以来小生は「贅沢な奴」と言われつつも、このビールを普段飲むビールにしている。
おかげでケース買いなどをしている。するとキャンペーンの応募シールなどがついていてそれを集めて応募したりしていた。
そのことをすっかりと忘れていた頃に、宅配がやってきた。
見ると350mlの缶ビール1ケースだ。
開けてみると、プレミアムモルツの黒ビールだ。
しかも、限定品でおまけに非売品、それが1ケースもやってきたのだ。
うれしい。
早速冷やして飲む。
これもうまいビールだ。欲を言うと黒ビール特有の香ばしさに少し欠けるが、飲んだ後の味わいはよい。
好評だったら通常販売するかもしれないそうだ。
そうなることを楽しみにゆっくりと飲んでいこう。


2007.02.12 Mon
昨日に続いて今日もよい天気に恵まれた。
朝は少し冷え込んだが、日中は暖かであった。
夕方も海に散歩に行った。
夕方って朝と違って人が多い。
夕日を見るカップルや犬と散歩する人がやたら多い。
5時10分ごろ、昨日よりも輝きが少ないオレンジ色の太陽が箱根の双子山の稜線に落ちた。
今日の箱根の山は立体感のないべったりとした感じで平面的だ。
それに比べると、海は残光に照らされて妙に立体感がある。
それはそれで面白く美しい。


そして太陽が完全に山に隠れてから5分ほど経って富士山がはっきりとしてきた。
これも昨日よりもずっと平面的だ。
太陽だけでなく、山も海も毎日表情が違う。
これが楽しい。


2007.02.12 Mon
昨日、一昨日とぽかぽか陽気でもう冬はやってこないのかと勘違いしそうだった。
しかし、やはり2月だ。
今日は少し寒さが戻ってきた。
今朝は快晴の空にもかかわらず、東の空の地平線辺りには暗い雲が帯のように連なっていた。
そのため日の出の時刻になっても全く太陽の姿は見えない。
写真のような状況だ。間違いなく太陽は出てくるが、あの大きな雲を抜けるまで時間がかかる。


しかし、東の空以外は快晴だ。
西側を見ると、やっぱり、富士山が見えている。
少しぼやけているが、昨日の夜明けとは違い写真に十分捕らえられる。
日の出の時刻、まだ太陽は見えなかったが、富士山の山頂辺りには光が当たっている。
ピンク色の富士山が美しい。


ピンクの冨士とやや赤みを帯びた空が何とも上品だ。
そして上を見ると青い空が続く。赤から青への色の変化グラデーションもこの時間帯でないと見られない。
冷え込んでいるがいい朝だ。


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