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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.01.13 Sat
快晴の朝であったが、午後からは少し雲が多くなってきた。
それでも山に沈む夕日を海で見ようなどと思っていたら、そうはいかなくなった。
海岸のあちこちに消防車が止まり、消防隊員が叫んでいる。
サーファーはとにかく海から上がり、釣り船もどんどん帰ってくる。
市が町のあちこちに設置しているスピーカーで海に近づくなと放送している。
なんと 津波注意報 が出たらしい。
いったいどこで地震があったのだろう、などと思いテレビをつけると、北海道の東の沖で発生したらしい。
津波ってどんなものなのだろう、と海で見てみたい好奇心は強い。
でも間違えば命がけのこのとなろう。
その後どうなったのか分からないが、注意報が解除されないまま日没になった。
結局夕日は家の窓から眺めていた。


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2007.01.13 Sat
今朝は目覚めて外を見てみると、意外にも月も星も美しい。東の空も徐々に明るくなり始めている。
寒い中をいつものようにカメラをぶら下げて海に散歩に行く。
日の出前の海を見ると、上空は快晴なのにかなり暗い。
水平線が特に暗い。大きな雲がかかっているようにも見えないのに。
そんな中でえぼし岩の上だけがオレンジ色だ。
天気は快晴であることは間違いないがどうも明るさがないのである。


そんな暗い海を見ながら、日の出時刻を3分ほど過ぎた時に太陽が出てきた。
輝きがないが大きな形ははっきりとしている。
やはり水平線の暗いところは雲だったのであろうか。



徐々に上がってくると、明るさが出てきた。
えぼし岩の上に太陽が昇ったあたりで暗い水平線と明るい空の境界あたりになる。
太陽も明るさが違ってきた。
このときは美しい。



さらに太陽が完全に暗い水平線の上に達すると、眩しくて見ることができなくなる。
そうなると海に光の道ができ、海面がいっせいに輝き始める。
朝の荘厳な時間だ。


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