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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.01.30 Tue
暖かい日が続く今年の1月だ。
小生の自宅ではバラの花が蕾を持ったということを1月23日の記事にした。
そのバラはその後どうなったかと言うと、変わらぬ温かい日に季節を完全に間違えてしまったようでついに開花した。
まるで春だ。
4月頃から咲き始めるのにどうしたことか。
花のない季節に歓迎したいのであるが、地球全体で何かおかしくなったようで不安だ。


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2007.01.28 Sun
昨日は3月の陽気だった。
南風も強く、暖かな春の風に波も爽やかであった。
今日は全く風がなくなり、雲も多く、日の出前は何となく灰色の世界であった。
しかし、東の空に雲が途切れているところもあったので、海岸に行く。
しばらくは面白くない空であったが、日の出時刻になると急に雲が赤くなり始めた。
今朝の日の出の時刻は計算上6時45分だ。
まだ太陽が出る気配がない。
それでもどんどん空は赤くなる。
そして6時53分、いよいよ出てきそうなときの空は太陽が出る上に光の柱が立った。


2分後の6時55分、太陽が雲の合間から現れた。
海面がどんどんと明るくなる。
実に気持ちがよい。



そして6時58分、太陽は全身を現した。
海面に光の道ができる。
一日の始まりを知らせる道だ。

わずか5分のドラマだけれども感動する。


2007.01.27 Sat
日の出の頃は波のない静かな海であった。
しかし、その後急に南風が出てきた。
これは春の風だ。
暖かな一日だった。
夕方はその風と温かさを引きずっていた。
日没直前の海は波があって夕日が水面に反射してきれいだった。
潮風もこの気温だと心地よい。


そしていよいよ太陽が箱根の山に落ちて行くとき、太陽の周辺がいっそう赤くなり、海面は暗くなり始める。
こうして徐々に海は暗黒の夜になっていく。

この明るさの違いも好きである。


太陽が沈んでおよそ5分後、朝は見えなかった富士山がシルエットであるが姿をはっきりとさせてきた。
今日の富士山はくっきりと見ず霞んでいたが、長い時間姿を見せていた。

一年でもっとも寒いころだと言うのに・・・。
本当に春のような天気であった。


2007.01.27 Sat
昨日の夜の突然の雨は驚いた。
かなり強い雨が降り続いた。
先週に続いて今週末も天気はよくないのかと思っていたら、それは違った。
気持ちよい星空だ。
6時半ごろ周囲がかなり明るくなってきたので海へ行く。
雨上がりの早朝の匂いは実に気持ちよい。
海岸に出ると波はなく引き潮のようで静かだ。
サーファーはほとんどいない。
日が昇る5分ほど前の景色が美しいかった。青空と赤い雲が何とも言えない色彩を醸し出している。


遠景がはっきりとしなかったためか、太陽もぼんやりとした輝きのあまりない状態で現れた。
江ノ島でさえぼんやりとしているのだからこの程度の太陽の輝きが美しいかもしれない。
しかし、この程度の輝きでも雲の色はずいぶんと変化し、オレンジ色に変わった。


徐々に上へと昇って行く太陽は、次第に眩しい光を出してきている。
今日も穏やかで暖かな一日になりそうだ。


2007.01.23 Tue
南関東だけでなく、全国的に暖冬ということらしい。
スキー場に雪がない、雪祭りのための雪がないなど北国でも雪がないらしい。
先週の土曜日にほんのわずかな時間、小雪がちらついたが、東京ではまだ観測されてないらしい。
そんな暖かな冬に、外ではタンポポが咲いていたり、菜の花が満開のところがある。
小生の家では何とバラが蕾をつけた。
毎年異常気候が起こっているような気がするが今年もそんな年になりそうだ。



2007.01.21 Sun
今朝も曇天が続く。
日の出の頃はべたべたの灰色の世界で、散歩もする気になれなかった。
ところが、8時半頃から急に薄日が射すようになったので、青空はなかったが海に行った。強い北風であったが、潮が引いていたのと波がなかったことから静かな海であった。
当然サーファーはほとんどいない。ウォーキング、ジョギングの人ばかりだ。
雲は東の方向のほうが厚く、暗かった。
江ノ島も黒く見えるだけで冴えない。


振り返って西を見ると、なんと富士山が見えているではないか。
昨日の雨でまたまた全身真っ白な姿になっている。
ぼんやりとした姿でも見えるとやはりうれしい。



そんな富士山を見ながらぼんやりと歩いていると、意外にも雲が抜け始めた。
空の青さが海に写ると寒い冬の海に変わってしまう。
そんな雰囲気をレンズの広角側で撮影してみた。

このまま晴れてくるのかと思ったら、またまた灰色の雲に覆われてきた。

今年になってはじめての土日両方が晴れない一日となりそうである。


2007.01.20 Sat
今日は大寒、その通り寒い。
雨が時々降り、そして今シーズン初めて雪もちらついた。
今週は出張でホテルでの寝泊りがあり、疲れもあってブログの更新どころか他のブログを見ることもほとんどなかった。
それなら週末はまた元気に日の出でも見に行こうと思ったら、全天灰色の世界だ。
落ち込むなあ。


2007.01.15 Mon
今年は明らかに暖冬だ。
アメリカでも暖冬らしく、石油の価格が下がっているという。
面白いものでその時々の季節に合わない気候になると、喜ぶ企業もあれば、落ち込む企業もある。
この暖かな冬だからかもしれないが、サクラソウがあちこちの庭先で咲いているのを見る。
この花、もう少し温かくなってからのような印象もあるが、寒さに強い印象もある。
今が一番気持ちよい気候なのかもしれない。
写真は昨日のもの。


2007.01.14 Sun
昨夜遅くにようやく津波注意報は解除されたので、今朝は海に行っても大丈夫、ということで、いつものように散歩に行く。
昨日の朝とは大違いで、ほとんど全天雲が張り巡らされいた。
ただ、東側の低い位置、ちょうど江ノ島よりも左手側は明るかった。
その明るい空の色が海面に反射して、暗い中でも美しい。
静かで池のような海だった。



日の出は江ノ島よりも右手側、少し南側になる。
雲が多くて太陽は出てこないかもしれないと待っていたら、雲の合間からわずかに出て再びすぐに雲の中に入っていった。
その出てきた瞬間はものすごく赤い空であった。
今日は浮島現象がはっきりと見られた。
三浦半島が浮いている。


2007.01.13 Sat
快晴の朝であったが、午後からは少し雲が多くなってきた。
それでも山に沈む夕日を海で見ようなどと思っていたら、そうはいかなくなった。
海岸のあちこちに消防車が止まり、消防隊員が叫んでいる。
サーファーはとにかく海から上がり、釣り船もどんどん帰ってくる。
市が町のあちこちに設置しているスピーカーで海に近づくなと放送している。
なんと 津波注意報 が出たらしい。
いったいどこで地震があったのだろう、などと思いテレビをつけると、北海道の東の沖で発生したらしい。
津波ってどんなものなのだろう、と海で見てみたい好奇心は強い。
でも間違えば命がけのこのとなろう。
その後どうなったのか分からないが、注意報が解除されないまま日没になった。
結局夕日は家の窓から眺めていた。


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