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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.12.16 Sat
全く冴えない天気であった。
曇り空で気持ちが塞ぎこむ。
朝の8時から9時ごろに太陽が現れただけで、それ以降は全くダメ。
べったりと灰色の雲がすべての空を覆っていた。
それにもかかわらず、富士山はなんと一日中見えていたから驚く。
大体富士山が一日中見えているのは完全な快晴で気温が朝から夕方まであまり変化がないときに起こりやすい。
冬なら冬晴れで寒いとき、夏ならばからっと晴れて朝から暑いなんて時だ。
全く今日はそんな天気に該当しない。
それでも見えていた。
日没の時刻の30分前の富士山がこれ。
朝よりもよく見えている。
それにしても寒そうな富士山だ。


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2006.12.16 Sat
今年の師走は暖かな日が多いように思うが、一方で天気はすっきりとしない日が続いている。
今日も予報では晴れになるはずであったが、太陽が顔を出したのは朝のわずかな時間だけで、早朝や昼過ぎからはべったりとした曇り空であった。
日の出は見ることができないと思いながらも海に行ってみたが、案の定太陽はいつになっても出てこない。
雲が多く太陽の光で色を変えるようなこともないつまらない世界だ。
海は潮が引いていていつもなら海水が来ているところよりもはるかに後退したところで波が砕けている。
引き潮の時に濡れた砂の上を歩くのは気持ちがよい。



歩きながら、ふと反対の方向を見ると、曇っているにもかかわらず、富士山が見えている。
ぼんやりとした富士山だ。
写真に写るかどうか分からないが撮って見てディスプレイで確認するとやはりよく分からない。
それならばと、富士山の雪のべったりついている部分にスポット測光して撮って見るとそれなりに姿を現した。
その写真がこれ。
やはり関東の冬は真っ青な空とまぶしい白さの富士山であってほしい。


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