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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.12.31 Sun
早いものでもう大晦日である。
今年一年も概ね健康で過ごせたことに感謝せねばならない。
そして、ブログも終わりであるが、今年掲載した写真を見るとやはり圧倒的に太陽と富士山が多いように思う。そして花の写真がある。
花はやはり春から夏にかけてに集中するが、太陽と冨士山は季節を問わずよく載せている。この二つの被写体は同じ表情にならないから面白いのであろう。

そんなわけで、今年最後の太陽と富士山をブログ納めの記事に載せる。
まずは大晦日に沈み行く太陽だ。
今年最後の太陽は、海面にオレンジ色の光を反射させ、箱根の山の中にゆっくりと沈んでいった。すぐ右側に二コブあるのが二子山、そしてさらに右の大きなどっしりとした山が箱根の駒ケ岳、その横に少し高いピークが箱根の最高峰神山だ。この箱根連山、もう二日もすると駅伝の舞台を見下ろすようにカメラが活躍するだろう。
平穏を感じさせる美しく静かな日没だった。


箱根連山のさらに右側に顔を向けると、富士山が見える。
日没の富士山は神奈川からはシルエットになる。
周りの赤い空と大きなシルエットが美しい。

来年も太陽と富士山はたびたびブログの写真となるだろう。
来年もよろしく。


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2006.12.30 Sat
今朝は小生の家の玄関の前にある温度計が最低を示した。
3.8℃だ。昨年はこれよりも低い温度が何度もあったが、今年は暖かな12月だ。
そのため、この気温でも寒い寒い。
日の出を見に海岸に行くと、日の出の写真を撮ろうと三脚を立てた写真マニアがいっぱいいるではないか。
そんな場所はあえて避け、波打ち際まで歩いていき、時々来る大きな波に逃げてはまた進みながら日の出の写真を撮った。
寒いけれどもこの瞬間はなんとも気持ちがよい。



日の出の写真を撮ったら、場所を変えて富士山の見えるところに行く。
ここは小生がいつも富士山の写真を撮るところであるが、それほど人もいない。
今日の富士山は昨日よりはぼんやりとしているが。
空に浮かんだように見えるのが爽やかさを感じさせる。
毎日毎日表情が違うのもこの山を見て飽きない理由だ。


2006.12.29 Fri
今日は富士山がほぼ一日中見えた。
ほぼ、と言ったのは、日の出の時刻の時には全体が見えていなかったからだ。
しかし、9時ごろからは完全に姿を現してくれた。
そこで、今日は一日3回の富士山を写真にした。
最初は日の出の時刻の写真
雲に隠れてよく分からない。


次は朝の10時半ごろ
住んだ青空に白い雪を被った絵のような富士山だ。


そして3枚目は日没直前。
これからわずか数分で太陽は沈んでしまった。
半逆光での富士山だ。

どの時刻に見ても美しいと改めて思う。


2006.12.29 Fri
湘南海岸に沿うように走っている道路が国道134号線だ。
別名サーファーズライン、などと呼ばれたりしているようである。
この国道、夏は本当に朝から夜まで大渋滞のとんでもない道であった。茅ヶ崎の駅を降りて海水浴場を目指す。歩いたら結構大変で25分程度はかかるであろう。自転車なら10分もあれば十分だ。この海水浴場に行くためにバスに乗ると、シーズン中ならば歩くよりも時間がかかることは珍しくもなんともないことだった。要するに使えない道だった。
ところが最近どうも様子が変だ。渋滞が少ない。数年かけて江ノ島から茅ヶ崎一帯をすべて片側2車線化した。このおかげかどうかよく分からないが、渋滞がなくなったのである。そうなると気持ちのいい道だ。藤沢あたりに買い物に行っても行きも帰りもまずは134号線を使うと早い。
小生も最近は何年も使わなかったこの国道をよく使うようになった。
走っていると実に気持ちがいい。海が見える。富士山が見える。明るい国道だ。
買い物のついでにちょっと立ち寄ってこのスイスイ道の歩道橋から富士山を撮った。
左の防砂林のすぐ横は砂浜である。


2006.12.29 Fri
昨日が仕事納めだった。
12月は忙しかったが、終わるとうれしいものだ。
今日からは一週間冬休みだ。
昨日、一昨日と気温が高く二ヶ月ほど逆戻りしたような感じだったが、今日は冬に戻った。暖かさに少しなれた状態でこの冬への戻りは厳しい。
海岸の散歩の寒いこと。おまけに日の出はなく、太陽の上ってくる位置には大きな雲があった。
漁港では釣り船がこれから出ようとしている。
江ノ島はまだまだ黒い塊のようだ。


反対方向はというと富士山の斜面がわずかに見えていたが、やはり雲に覆われている。
南の方に目をやると、こちらも水平線は雲が多いのであるが、晴れている。
今日は伊豆の大島が妙にでかく見える。
それにしても寒そうな海だ。
サーファーもあまりいなかった。
明々後日の元旦は初日の出が見られますように。


2006.12.24 Sun
昨日からようやく例年のような冬の晴れとなってきた。
今朝も気持ちのよい朝を迎えた。
日の出を定点のように同じところから撮影すると太陽の動きがよく分かるのであるが、場所を変えてみると手前の景色との位置関係が変わって面白い。
今朝の場合、海岸線で昨日よりも500mほど東側でしかも昨日が波打ち際からの撮ったのに対して今日は小高く盛られた砂の上から撮った。
太陽の光がえぼし岩の左側になっている。
少し違った感じになる。
太陽自体は昨日と同じようにまぶしい強い光を放っていた。



これだけ雲がないと、きっと富士山も見えるだろう。
しかし、この位置からは富士山は見えない。
場所を変えていつもの場所に行く。
あれれ、期待していたようなくっきりとした富士山ではなく、少しぼんやりとしていた。
場所を移動しているうちに太陽の光はますます強烈になって、ピンク色の美しい富士山から白い富士山に変わろうとしていた。
クリスマスイブの寒い海は明るくなってきた。


2006.12.23 Sat
しばらく続いていた灰色の曇り空はどこかに行ったようだ。
今朝は雲のほとんどない快晴の空だ。
水平線の上にも雲がないので太陽はいきなり出てくることだろう。
そんなことを考えながら海岸を歩いているとやはり出てきた。
ゆらゆらとオレンジ色の太陽だ。
オレンジ色という言葉がぴったりだ。
でも、雲がないのになぜか二つに割れている。
きれいな太陽だ。




太陽が上へ上へと昇って行くにつれて空の色が逆にオレンジ色に変わり、太陽はまぶしくて見ることができなくなってくる。
日の出と共に漁船が活発に動き出しているようだ。
今日は南関東らしい冬の天気だ。
寒くても家にこもっていることはもったいない。


2006.12.19 Tue
今朝は昨日の素晴らしい晴天とは違い曇り空。
東の空にわずかに雲がないところがあり、そこから太陽が顔を出した。
しかし、すぐに雲の中に隠れてしまった。
気温が低くて寒い朝だったが、このような朝には浮島現象が出やすい。
今日は比較的近いえぼし岩も海から浮き上がって見える。
遠くの島などは完全に海面よりも上に浮かんで見える。
この蜃気楼の一種はこの季節に現れやすい。
去年は横須賀の町が浮かんだが、今年はもっともっと近い場所が浮かんだようだ。
冬の海で少しばかり楽しみな現象だ。


2006.12.18 Mon
丹沢・塔ノ岳からの富士山はおそらく神奈川県から見る富士山としては屈指のものだと思う。普段、小生は海越しの冨士を見ているわけだが、それはそれで美しい。
だが、手前に山並みがそろう富士山は本当に息を飲む。
日の出15分前頃の富士山はまだ寒そうな表情だ。
それでも青くなってきた空に白い冨士は美しい。
そして右側にずらりと並ぶ南アルプスの3000m峰もまたまた白装束だ。
聖岳、赤石岳、悪沢岳といった巨大な山並みが見える。
この冨士の横に並ぶ南アルプスの巨峰があるからここの展望は特によいのである。


相模湾に太陽が姿を現すほんの数分前に富士山頂に光が照らされる。
山頂が赤く染まり、その美しさはと光の変化はどきどきする。
今日は幸せだな、と思ってしまう。


太陽が姿を見せてしまうと、富士山全体が光出し、色が無くなっていく。
まだ赤さの残るギリギリの富士山。
左側に見える山は愛鷹山、その下に御殿場の町並みが見える。
裾野の広がりが大きい。
この広がりもまた美しい。


2006.12.18 Mon
丹沢の塔ノ岳という山は1500mに少し欠ける山であるが、すこぶる展望のよい山だ。
小生はもう数え切れないほど登っているが、東京から神奈川の展望と富士山と南アルプスの展望に飽きることなく、冬になると登ってしまう。
昨日の天気はどこかへ行ったようだ。
今朝は素晴らしい天気だ。
小生の住む湘南地方にカメラを向ける。
朝5時15分、太陽が出るのは1時間半後のこと。
まだ夜の世界だ。昨夜のオリオンは消えて代わりに三日月が出ていた。
江ノ島や三浦半島もすぐに分かる。
美しい夜景だ。


気温は氷点下4℃、寒くない。
夜明けはまだ先と思い、朝食をとる。
すると次第に空が明るくなってきた。
夜景のような世界を撮影して1時間ほど経過した時、空はもう相当に明るく、夜は分かりにくかった相模湾や相模川の流れが分かる。
そしてすごく見通しがよいようで、江ノ島、三浦半島、さらにその奥に房総半島が見える。ため息の出るような世界だ。



それから20分経過、とうとう雲の上から太陽が出てきた。
まぶしい光が世界を赤く染めた。
これを見るだけでも登る価値あり、という山である。

日の出から20分後、小生たちは下山し始めた。


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