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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.11.24 Fri
一介のサラリーマンである小生はやはり平日は仕事でなかなかブログの更新ができない。だから休日はできるだけ写真を入れて更新しているのであるが、昨日のように休みでも天気も悪く話題もないとなると更新できる時間があってもしない時もある。
逆に今日は平日なのに珍しく仕事を早く切り上げて帰宅してPCで遊んでいるのである。そんな平日の余裕の夕方、寒く冷たい空を見るときれいな三日月が出ている。
絵に描いたようなきれいな三日月だったのでカメラと三脚を持って外に出た。
しかし、月の写真は難しい。
オートの露出そのままだと全くのオーバー露光、極端なアンダーで撮ると初めて月の色や形が分かる。
この写真、カメラのシャッター速度の指示が12秒に対して0.4秒で撮影したもの。
これでもまだオーバーかもしれない。



そして、この露出で景色も一緒にとると真っ暗な闇夜の世界となる。
景色を入れようとすると指示値よりもややアンダー程度がよくて、二番目の写真が10秒で撮ったもの。
これだと日没後夜になって寒々した町の様子とまだ若干赤みの残る空とが分かるのであるが、三日月は満月のようになってしまう。
三日月って写真に撮るよりも肉眼で楽しめばよいのかもしれない。
暖かな鍋とお酒があれば三日月を十分に楽しめそうだ。


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