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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.11.26 Sun
昨日とは全く違う今朝の海。
厚い雲に覆われ、波もなく、静かだけれど冷たい面白くない海だ。
写真は日の出の時刻の東の空、昨日はまぶしい太陽が出てきた時間だ。
少し赤みのあるところをしばらく見ていたが、そこもまもなくして雲に覆われた。
結局それがきっかけで帰ってきた。


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2006.11.25 Sat
今朝はこの秋(いや、冬になったのか)で一番寒かったのではないだろうか。
小生の家の玄関前の温度計で5.8℃しかない。
さすがに寒くて手袋をはめて散歩に出かけた。
今朝の海は冷たい空気が漂う静かな海だった。
ジョギングをする人の吐く息が白くいかにも寒い海だ。
空は快晴のようであるが、何となく薄い膜が張ったような感じで遠くは霞んでいる。
しばらくして太陽が現れた。
今朝の太陽は昇りはじめからまぶしく輝く太陽だった。



この日の出を待っていたようにあちこちで太陽に向かって写真を撮る人がいた。
そして、波のない海に数人のサーファーが入っていった。彼らは初心者かもしれない。
波打ち際には犬と散歩する人や犬と遊ぶ人も多い。
この寒い日でも日の出頃にこのような風景が見られる。
快晴の週末の朝は何となく癒されリラックスできる。


太陽と反対側を見れば富士山も姿を現していた。
今朝は遠くが霞んでいたので富士山もくっきりとは見えない。
それよりも手前の箱根や丹沢がずいぶん霞んでいた。
こんなぼんやりとした富士山を見るのも癒しになる。
いい週末だ。


2006.11.24 Fri
一介のサラリーマンである小生はやはり平日は仕事でなかなかブログの更新ができない。だから休日はできるだけ写真を入れて更新しているのであるが、昨日のように休みでも天気も悪く話題もないとなると更新できる時間があってもしない時もある。
逆に今日は平日なのに珍しく仕事を早く切り上げて帰宅してPCで遊んでいるのである。そんな平日の余裕の夕方、寒く冷たい空を見るときれいな三日月が出ている。
絵に描いたようなきれいな三日月だったのでカメラと三脚を持って外に出た。
しかし、月の写真は難しい。
オートの露出そのままだと全くのオーバー露光、極端なアンダーで撮ると初めて月の色や形が分かる。
この写真、カメラのシャッター速度の指示が12秒に対して0.4秒で撮影したもの。
これでもまだオーバーかもしれない。



そして、この露出で景色も一緒にとると真っ暗な闇夜の世界となる。
景色を入れようとすると指示値よりもややアンダー程度がよくて、二番目の写真が10秒で撮ったもの。
これだと日没後夜になって寒々した町の様子とまだ若干赤みの残る空とが分かるのであるが、三日月は満月のようになってしまう。
三日月って写真に撮るよりも肉眼で楽しめばよいのかもしれない。
暖かな鍋とお酒があれば三日月を十分に楽しめそうだ。


2006.11.19 Sun
今朝もずいぶん寒い。
おまけに昨日とは全く違って今にも雨が降りそうだ。
こんな暗くて鬱陶しく寒いときに小生の家で元気に咲いている花がある。

ローズマリー

この細い葉っぱを一つだけでも抜き取ると指先に独特の決して悪くはない匂いがうつる。
そう、この葉っぱはハーブになる。
ハーブティーなどにして飲むような習慣は小生にはないが、魚のフライなどには魚の臭さが消えて意外に美味しい。
でも、花は不思議な形で小さく冴えない。花びらにわずかに紫色のラインがある。
これがなければ本当につまらない。
デジカメで近寄ってみるとこのラインを発見することができる。


2006.11.18 Sat
昨日は久々に川崎なんかで飲んでしまったから、電車の乗り換えなしに変えることのできる安心感で、帰宅が遅くなった。
ふと眼が覚めると6時少し前、外を見ると東の空がきれい。
あわててカメラを持って海に行った。
ところが今朝は寒い。
昨日とは全く違ってずいぶんと冷え込んでいるように思える。
海は静かで波がない。
いつもよりも海鳥も多く見える。



寒い寒いと文句を言いながら歩いていると、太陽が昇ってきた。
やはり太陽を見るとそれだけで何となく寒さも和らいでくる。
もうずいぶんと江ノ島から離れたところに出るようになった。

寒いけれど雲もなく穏やかな気持ちよい一日になりそうだ。


2006.11.14 Tue
今朝はいつもよいも1時間ほど遅い通勤だったので、出勤前に少し外に出て朝の冷たい空気を撮った。
時刻は5時50分、気温は10℃。
昨日よりは高いもののずいぶんと朝は寒くなったものである。
空も何となく冷たい感じがする。
これから寒くて暗い季節、小生はあまり好きではない。


2006.11.13 Mon
亜熱帯の島、石垣島に行って海で遊んだ時からもう一ヶ月が経った。
今日は気温が8℃まで下がって冬の寒さだ。
一ヶ月前は32℃の世界にいたことが不思議な感じに思える。

あの時、お土産に買った地ビールがあるのを忘れていた。
土曜、日曜で思い出して飲んだ。
どれもさっぱりとして嫌味がない。
でも地ビールだから少し癖があってもいいかな、なんて思いながら飲んだ。

木枯らし1号が発生した寒い日でもビールはやはりうまい。

そういえば、石垣あたりではメジャーのキリンやAsahiよりもオリオンビールが主流だった。あれもさっぱりとしている。
暑い暑い亜熱帯ではさっぱりとしたビールのほうがむしろうまいのかもしれない。




2006.11.12 Sun
今日は上空に雲がなくなることはなかったが、空気が澄んで遠くの景色がよく見えた。
夕方にも少し散歩をしに海岸に行ったのであるが、三浦半島のほうまで見える。
伊豆の大島などくっきりはっきりと見える。
海でこんな透明な空気を味わうのは久々だ。
まずはいつもより近くに見えるえぼし岩、いつもよりも白っぽく明るく見えている。




西の空は朝と同じようにほとんど雲のない快晴の空である。
太陽は箱根の山の南側伊豆半島に落ちる。
箱根の外輪山が黒いシルエットで見えて、強烈な太陽の光とオレンジ色の空が非常に美しい。


そして日没直後は急速に暗くなり寒くなる。
そのタイミングで富士山はようやく雪が被っているあたりが分かりだす。
太陽がまだ沈んでいなかった時は黒くてでかい巨体が見えるだけであったが、この微妙な光の具合で雪が積もっているところが見えるのである。
今日はずっと景色を見ても飽きない一日であった。


2006.11.12 Sun
昨日は一日雨が降って土曜日というのに落ち込んでしまった。
しかし、今朝は雨が上がり、何となく新鮮な空気の匂いが漂う。
早速海岸へ散歩に出かけた。
東の空は到底太陽が昇ってくるとは思えない曇り空だ。
しかし、水平線はくっきりとしていて、江ノ島や藤沢、鎌倉方面の建物がよく見える。
波はほとんどなく、潮も引いていたのでサーファーは全くいない。
南の分厚い雲の上で時々明るい稲光がする。
そんな不思議な空だ。


しかし、西の空はと言うと・・・。
こちらは雲が抜けて上空から地平線までは藍色からピンク色へのグラデーションだ。
伊豆半島や箱根の山並みはくっきりとよく見える。
そしてその右側に富士山が姿を見せていてくれる。
しばらく眺めていたら山頂が輝きだした。
富士山の上ではきれいなご来光が見られたのであろう。
この富士山の一部に太陽の光が当たっている時間帯が最も美しい。
今日はよい日になりそうである。


2006.11.08 Wed
今朝は寒かった。
いきなり冷え込んだ。
気温は10℃程度だった。
小生は秋が深まり冬になり始めてきたこの季節はあまり好きではない。
寒さと暗さが同時に猛スピードでやって来るように思えるからだ。
快晴で日の出前から富士山が見えていたから太陽が昇りはじめた頃の富士山はさぞきれいであったであろう。その時間は通勤電車の中だ。
そして、ほとんど天気も分からないオフィスの中で仕事をし、夕方のシルエットの富士山も見ることはない。それも悔やまれてしまう。
そんなわけでこの季節が嫌いなのである。
ただ、南関東の平地でもそろそろ木々の葉っぱが色づいてきた。
これだけが慰められる。


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