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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.10.16 Mon
小生は毎年のように紅葉を見に北アルプスの涸沢に行くのであるが、今年は紅葉を見ずに真夏の世界に旅行してしまった。
涸沢の紅葉にはとても及ばないが、快晴でもあり近くということもあって日帰りで丹沢へ行った。
場所は丹沢でもかなり西の方で山梨との県境に近い大室山という山。
この山は山頂の展望はほとんどないが、周りがブナの森である。
うまく行くと紅葉が見られるかもという大きな期待をせずに行った。
平日ということもあって、普段にぎやかな丹沢も登りと下りの道で会った人はわずか3人静かな山歩きを楽しめた。
標高が1300m付近からブナも色づき始めていた。
登山道の雰囲気は写真のような感じだ。


茶色に枯れたような葉も多くあるが、そこそこきれいな木もある。
太陽の光に空かされて鮮やかに際立った葉っぱはそれなりに美しい。
人がいない鳥の声と風だけが音として聞こえてくる世界はたまらない。
色づいた葉っぱをじっくりと見てしまう。
これが豊かな気分にさせてくれる。


ブナの木々の合間から時折富士山が見える。
ここから見ると富士山は山頂のごく一部分(右端)に雪があることが分かった。
それにしても富士山とその手前に何十にも重なる山並みは絵になる。
こんな世界をじっくり楽しめる一人での山歩きもたまにはよいものだ。


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2006.10.16 Mon
西表島の海岸だ。
この砂の色、手で掬い上げて丹念に見ると星の形をしているものがある。
星砂と言うらしい。
そして青い海が広がる。
周りにほとんど人が見えない。
こんな海があるのだ。


湘南海岸だったら決してカメラを向けない流木。
これが絵になるから驚く。

人口2000人、島の大半は人が住めないジャングル。
島が国立公園で、固有種の動植物の宝庫。

この島はこのままでいてほしい。



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