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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.10.15 Sun
今日は朝も夕方も美しい富士山を眺めることができた。
日没もずいぶんと早くなった。
ちょうど5時ごろである。
海岸から見ていると箱根の明神ヶ岳と駒ケ岳の間に落ちていく。
明神ヶ岳の右側には尖がった帽子のように金時山が見える。
今日は金時山の山頂辺りだとものすごい冨士の夕景に出会えただろうなどと想像した。
山から眼を下ろして海を見ると朝よりもさらに波は荒れて大きくなっていた。
朝と違い多くの人が日の沈むのを見ている。
夕景を撮影している人も小生のようにカメラを持って歩き回っている人、三脚を据えてしっかりと撮影している人、携帯のカメラで撮っている人、様々だ。



太陽が完全に見えなくなった直後に富士山の周りは赤く染まり始めた。
今朝の冨士は何となく寒そうな感じであったが、日没直後の富士山は暖かさを感じる。
朝と夕方で同じ場所から見ても感じ方が違う山なのである。



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2006.10.15 Sun
先週、小生は家族で旅行をしていた。
10月にもかかわらず、気温31℃、暑い。
日本でもっとも南にある市、地図で見ると本州よりも遥かに台湾に近い。
沖縄本島からさらに450kmも南西に浮かぶ亜熱帯の島。
そう、石垣島に初めて行った。
そしてそこからさらに船に乗って石垣島を含めた八重山諸島最大の島、西表島にも足を踏み入れたのだ。
そこでの第一印象は、青い空とエメラルドグリーンの珊瑚礁、まぶしい砂浜。
マリンスポーツを全くやらない小生でさえ海に入りたくなった。
まずは、西表島の海岸の写真で載せる。
太古はどこでもこんな海だったのだろうか。


湘南海岸の砂はまさに濃い灰色、ところが西表島の砂は違う。
きっと珊瑚が細かく砕けた結果なのだろう。
白や薄い茶色だ。
南の島の絵葉書などでみる砂や貝殻、ヤドカリなどをイメージして砂浜を動いていたヤドカリを撮影した。
ちょっといい感じだ。


2006.10.15 Sun
今朝は冷えた。
気温は15℃程度だ。
東の空を見ると重い雲に覆われて日の出など全く見られないような天気だ。
これは海岸に行ってもダメだなと思ったのであるが、ふと西の空を見ると雲ひとつない晴天だ。
そんなわけで、海岸に行ってみた。
すると秋の高い雲と大きな富士山が見えるではないか。
富士山の初冠雪に関して、小生は遠い遠い旅先で知ったのであるが、今日の富士山はその雪が消えていた。少なくとも湘南海岸からは雪が見えなかった。
雪はどうでもよい。
この景色も秋のすばらしい景色だ。



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