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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.10.28 Sat
日の出の時刻が遅くなるにつれて太陽が出てくる位置も変わってくる。
少し前から太陽の出る位置が江ノ島の左側近くにあったので、そのうちに江ノ島の上から出てくると楽しみにしていた。
実は今年の2月11日には同じように江ノ島の真上から太陽が現れ、小生はバッチリと写真を撮っていた。
あの時はPCでシミュレーションまでしていたのだが、今度は気にしていただけでいつになるかも確認していなかった。
そして今日、海に行って日の出を見ていたら、江ノ島の右側から出てきた。
しまった!
真上からの日の出は見逃してしまった。
もっともこのところ天気も悪かったし、そもそも見ることができなかったと考えた方がよい。


そんなこんなでしばらく太陽を見ていると、どんどんと上に上がり、水平線のもやっているところを過ぎると急に輝き始め、その瞬間、海に光のスジが現れた。
小生はこの瞬間が好きである。
この海にできる光のスジを体に受けると元気になるようだ。


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2006.10.25 Wed
昨日は雨がよく降った。そして気温も低く、早くも冬の足音が聞こえ始めたのかとくらい気持ちになっていたが、今日は急速に天気が回復して体調もよくなった。
そのような天気の回復で青空と太陽の光が戻ってくると急に植物も元気になるらしい。
バラが再び盛りを迎えだした。
何枚も撮っているバラの写真だが、やっぱり元気な姿を見るとまたまた撮りたくなってしまった。


2006.10.23 Mon
よく考えると、今月は晴天続きで、気温も高く、気持ちのよい毎日であった。
こんな日が一年中続くと幸せだろうなと思ったりした。
しかし、その晴天続きがついに破れた。
今朝は朝から雨でおまけに気温も上がらず肌寒い。
こんな日は写真など撮らないし、話題もない。
と言うわけで、一年前の10月23日には何か撮影していたか、過去のフォルダーを除いてみると、一年前の今日は晴天の中のコスモス畑にいたことが分かった。
どういうわけか小生は今年になってまだコスモスを見ていないようなきがする。
小生が気付かないだけなのか、暖かくて開花が遅れているのか、コスモスの咲いている場所にたまたま行っていないのかよく分からないが見ていないのである。
せめて写真でも見てコスモスの花見とする。


2006.10.22 Sun
晴天が続き、気温も高くもなく低くもなく、そして湿度も低め。
こんな日が10日も続くと、体に影響が出てくる。
食欲の秋だ。
ついつい食べすぎ、小生は一週間でしっかりと太ってしまった。
痩せるのは血のにじむ努力が必要だが、太ることは天気や気温、湿度によって簡単にできてしまうのだから恐ろしい。
そんな太った体になると今度は動くのが億劫になる。
そしてまたまた太るという悪循環に陥る。
今朝はそんなだるい朝だった。
そしてそんなだるい体調と同期するようにだるいすっきりとしない空であった。


2006.10.21 Sat
アルコールと食べ物の相性というものがあることを八重山の旅で改めて感じた。
そう言えば、ビールにはチーズやソーセージなどが確かによく合う。刺身などはそれほどでもない。逆に、刺身はやはり日本酒がバッチリ合う。
塩辛などはビールでは全くダメだ。
もちろんワインでもダメ。
小生は以前鹿児島に行ったとき、芋焼酎とさつま揚げの相性のよさにびっくりした覚えがある。
その土地の食べ物とその土地のアルコールがやはり相性としてはよいのである。
石垣島で知った相性のよいアルコールと食べ物の組み合わせ、それは・・・。
驚くなかれ、泡盛とゴーヤチャンプルだった。
小生の住む町の酒屋ではお目にかかれない石垣島の泡盛の銘柄「請福」。これを飲みながらゴーヤチャンプルを食べたとき、なんとよく合うのだろうとうれしくなった。


2006.10.20 Fri
今週はきれいな日の出を見ることが少なかった。
と言うのも日の出の時刻に東の空には雲がべったりと横たわっていたからだ。
今日も例外ではなかった。
しかし、今日の雲は日の出前から赤く染まってきれいだった。

5時45分、日の出から15分ほど前は雲の色が赤からややピンク色に変化しだした。
あわててカメラを向けた。


それから10分。
日の出のおよそ5分前だ。
きれいな赤く染まった雲はなくなった。
何となくべったりとコントラストのない雲に変わってしまった。


さらにそれから10分経過。
本当は太陽が出ているはずの時刻から5分経過。
ようやく太陽が雲の合間から見え始めた。
もう太陽の光の明るさが強烈で、雲は精彩を欠いてしまった。
色が褪せた。

朝の10分の違いは強烈だ。
シャッターチャンスは瞬間に感動した時だ。


2006.10.19 Thu
毎日晴れが続いている。
一日の気温が17℃から23℃あたりで動き、湿度が50%程度。
風が強くなく穏やか。
こういう条件が多分、人間にとってもっとも過ごしやすい天候の条件なのであろう。
この一週間はまさにそういう天気であった。
一年にわずか1~2週間しかないような天気だった。
今朝も気持ちのよい朝だ。
風がほとんどないため海はべたべたに凪いでいる。
波という波が立たない。
当然サーファーもいない。
そんな静かな海に太陽が現れ、海面に光の道を作った。
気持ちのよい一日の始まりである。


2006.10.18 Wed
書店で八重山諸島の旅行のガイドブックを見ると必ず写真入で載っているのでそんな写真をあえてアップするのも野暮ったいのであるが、海の色の美しさが印象的なのでやっぱり載せる。
石垣島の川平湾、ここではグラスボートという船底の一部がガラス張りで海底の様子が見える船で湾内を遊覧できる。
湾内は珊瑚礁で多くの珊瑚の種とその周りを泳ぐ魚が見られる。
ここはいかにも観光の名所といった場所で多くのツアー客なども見かけた。


船で沖に出ると確かに多くの珊瑚を見ることができる。
何枚か写真を撮ったがなかなかうまく撮れていない。
まあ、雰囲気としてはこんな感じと言う写真だ。
これで4mほど下にあるらしい。
すごい透明度だ。
八重山諸島は世界一美しい珊瑚礁の島だということである。
美ら海、美ら島というわけだ。


おまけ写真

ボートで湾内を巡って船から下りてすぐそばの海水に足をつけた。
膝の少し下あたりまで入って写真を撮った。
小生の足と息子の足だ。
すごい透明度。


2006.10.17 Tue
石垣島には石垣市という日本最南の市がある。
人口は4~5万人ほどのようだ。
西表島に比べると明らかににぎやかな街だ。
空港に降り立つといきなり真夏の日差しだ。
タクシーで港まで行くときに運転手さんが教えてくれた場所が一箇所。
「あれが八重山商工です」、なるほど全国区で有名な高校があった。
そんなことでももう楽しくなる。
レンタカーを借りて島巡りをする。
朝早くから海岸に行く。久宇良ビーチ、日没のきれいな海岸と言うが朝海水浴に行く。
海岸に着くとほとんど人がいない。車を止めると、正面にある店のようなところから人が出てきて海水浴なら300円だよと言う。
驚いたのは、駐車代、更衣室使用量、シャワー代を含むと言う。湘南と一桁違う。
海岸に下りるとこの世界だ。


海の透明度がすごい。
こんな海だと体を海水に浸けたくなる。
しかし、こんな海岸にもPETボトルなどが所々捨てられたようにあるのだ。
どうせ都会の人間が来て、不届きな行動をとっているのだろうと思ってみると、PETボトルのラベルが中国の漢字や韓国のハングル文字だったりする。
きっと中国や韓国の海岸で捨てられたものが遠く流れてきてこの美しい八重山の島々に打ち上げられたのだろう。
こう考えると、環境の汚染というのは世界中で取り組まねばならないのだ。


2006.10.16 Mon
小生は毎年のように紅葉を見に北アルプスの涸沢に行くのであるが、今年は紅葉を見ずに真夏の世界に旅行してしまった。
涸沢の紅葉にはとても及ばないが、快晴でもあり近くということもあって日帰りで丹沢へ行った。
場所は丹沢でもかなり西の方で山梨との県境に近い大室山という山。
この山は山頂の展望はほとんどないが、周りがブナの森である。
うまく行くと紅葉が見られるかもという大きな期待をせずに行った。
平日ということもあって、普段にぎやかな丹沢も登りと下りの道で会った人はわずか3人静かな山歩きを楽しめた。
標高が1300m付近からブナも色づき始めていた。
登山道の雰囲気は写真のような感じだ。


茶色に枯れたような葉も多くあるが、そこそこきれいな木もある。
太陽の光に空かされて鮮やかに際立った葉っぱはそれなりに美しい。
人がいない鳥の声と風だけが音として聞こえてくる世界はたまらない。
色づいた葉っぱをじっくりと見てしまう。
これが豊かな気分にさせてくれる。


ブナの木々の合間から時折富士山が見える。
ここから見ると富士山は山頂のごく一部分(右端)に雪があることが分かった。
それにしても富士山とその手前に何十にも重なる山並みは絵になる。
こんな世界をじっくり楽しめる一人での山歩きもたまにはよいものだ。


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